松田 一俊 (マツダ カズトシ)

MATSUDA Kazutoshi

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職名

教授

研究室住所

福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

研究分野・キーワード

耐風工学,風工学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

093-884-3466

研究室FAX

093-884-3100

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1981年03月   京都大学   工学部   土木工学科   卒業   日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(工学)  2006年05月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院工学研究院   建設社会工学研究系   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年07月
    -
    2011年03月

    石川島播磨重工業株式会社   技術開発本部基盤技術研究所   副所長   日本国

  • 1981年04月
    -
    1987年06月

    川崎重工業株式会社   鉄構・機器事業部設計室技術開発部   研究員   日本国

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1980年10月
    -
    継続中
     

    土木学会  日本国

  • 1981年10月
    -
    継続中
     

    日本風工学会  日本国

  • 1995年10月
    -
    継続中
     

    日本機械学会  日本国

  • 2013年09月
    -
    継続中
     

    日本建築学会  日本国

  • 2011年08月
    -
    継続中
     

    社団法人日本鋼構造協会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 耐風・風工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • メガソーラー用単体パネルの局所レイノルズ数効果および風力係数低減対策の検討

    メガソーラー パネル 風洞試験 局所レイノルズ数 風力係数 風洞試験  

    研究期間: 2012年06月  -  2013年03月

  • プラズマアクチュエータを用いた橋梁制振対策手法の研究

    プラズマアクチュエータ 風洞試験 制振  

    研究期間: 2012年04月  -  継続中

  • トラス橋斜材の低風速励振動の振動メカニズムの検討とその制振対策に関する研究

    トラス橋 斜材 低風速励振 制振対策 風洞試験  

    研究期間: 2012年04月  -  継続中

  • 長大吊橋主塔のギャロッピング振動メカニズム

    主塔 ギャロッピング 風洞試験 揚力係数 効力係数  

    研究期間: 2012年04月  -  2013年03月

  • メガソーラー単体パネルに作用する風荷重

    風洞試験 パネル 風荷重  

    研究期間: 2011年04月  -  2015年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 低風速域で生じるトラス橋斜材の空力振動

    松田一俊

    日本風工学会誌  ( 日本風工学会 )  41 ( 1 ) 10 - 15   2016年01月

  • 大規模太陽光発電所(メガソーラ)の風荷重合理化設計の一般化 その2 ~合理化設計のコスト低減効果と基礎形状が風力係数に与える影響 ~

    池田博嗣,松田一俊,池田浩一

    電力土木  ( 電力土木技術協会 )  ( 380 ) 139 - 143   2015年11月

  • 地上設置型太陽電池アレイの風力係数の精緻化に向けた取り組み

    松田 一俊

    電力土木  ( 一般社団法人電力土木技術協会 )  ( 361 ) 4 - 8   2012年09月

  • Reynolds Number Effects on the Steady and Unsteady Aerodynamic Forces Acting on the Bridge Deck Sections of Long-Span Suspension Bridge

    K. Matsuda, M. Tokushige, T. Iwasaki

    IHI Engineering Review  ( 石川島播磨重工業 )    2007年01月

  • Horizontal Gust Response of "Tatara Bridge" under Construction

    K. Matsuda, T. Fujiwara, A. Moriyama,M.Tokushige, T. Iwasaki

    IHI Engineering Review  ( 石川島播磨重工業 )    2003年06月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 道路橋耐風設計便覧(平成19年改訂版)(共著)

    勝地弘他 ( 共著 )

    日本道路協会  2007年12月

  • 風工学ハンドブック(共著)

    松本勝他 ( 共著 )

    日本風工学会  2007年04月

  • 構造工学シリーズ12 橋梁の耐風設計-基準と最近の進歩-(共著)

    土木学会構造工学委員会橋梁耐風設計規準の国際化研究小委員会 ( 共著 )

    土木学会  2003年09月

口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • トラス橋斜材におけるカルマン渦励振推定発現風速の過大評価について ~アスペクト比がカルマン渦励振発現風速に及ぼす影響~

    吉井 翔太郎,井上 遥奈,松田一俊,加藤九州男

    令和元年度土木学会西部支部研究発表会  (九州大学伊都キャンパス)  2020年03月  -  2020年03月    土木学会西部支部

     概要を見る

    長崎県の平戸島と生月島を結ぶ下路式 3 径間連続トラス橋である生月大橋に,2009 年 12 月中間橋脚付近の斜 材部でき裂が発見され,これは季節風が橋軸直角方向に吹き付けることによる振動が原因と考えられた.調査の 結果,20~25m/s の高風速域と 6~8m/sの低風速域で斜材の振動が確認された.そこで本学では,これまで低風速 域における自己励起型渦励振について研究が行われ,自己励起型渦励振の応答特性が明らかにされてきた.ところで,高風速域における振動はカルマン渦励振と考えられるが,カルマン渦励振発現換算風速 Vcr の推定式 Vcr=1/St より,カルマン渦励振推定発現風速は 28.1m/s であり,上記の調査結果では 20~25m/sで振動が確認されていることから,カルマン渦励振推定発現風速は過大評価である.既往の研究結果から,アスペクト比の増加に伴い,カルマン 渦励振発現換算風速が低下する傾向にあることが分かった.本研究では,異なるアスペクト比を有する 2 種類の 3 次元弾性 模型を用いた応答実験および様々なアスペクト比におけるストローハル数計測を行い,アスペクト比がカルマン渦励振発現換算風 速に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした

  • 自己励起型渦励振における後縁二次渦の必要性に関する実験的研究

    柳瀬智也,今村光志,松田一俊,加藤九州男

    令和元年度土木学会西部支部研究発表会  (九州大学伊都キャンパス)  2020年03月  -  2020年03月    土木学会西部支部

     概要を見る

    自己励起渦励振は,従来,物体が振動することで生じる前縁剥離渦および後援二次渦の一体化が発現の要因であり,前縁剥離渦は後縁二次渦と一体化することで安定するとされている1).
    本学では,自己励起型渦励振における後援二次渦の役割を明らかにするために,継続的研究を行っている.これまでの研究成果2),3)から,後縁二次渦は自己励起型渦励振の発現に必ずしも必要ではないことが明らかとなった.また,後縁二次渦が顕在化した際に応答が増大することが確認されたことにより,後縁二次渦は前縁剥離渦と一体化することで,自己励起型渦励振の励振力の大小に影響を与えている可能性が示唆された.しかし,後縁二次渦の役割についての詳細は明確化されていない.そこで,本研究では矩形断面を幾何学的に変化させ,後縁二次渦の役割をさらに明らかにすることを目的とした.

  • トラス橋斜材のカルマン渦励振に関する迎角特性

    原田健佑,井上 遥奈,吉井 翔太郎,松田一俊,加藤九州男

    令和元年度土木学会西部支部研究発表会  (九州大学伊都キャンパス)  2020年03月  -  2020年03月    土木学会西部支部

     概要を見る

    長崎県の平戸島と生月島を結ぶ下路式 3径間連続トラス橋である 生月大橋が1991 年に完成した.しかし,18 年後の 2009年12月に中間橋脚付近の斜材部でき裂が発見された.本橋には,年中季節風が橋 軸直角方向に吹き付けることや,それほど大型車交通量が多くないことから,この疲労き裂の発生原因は季節風による振動が原因とされ,調査の結果,20~25m/s の高風速域と6~8m/sの低風速域で斜材の 振動が確認された.本学では低風速域における自己励起型渦励振の 研究が行われ,自己励起型渦励振の応答特性が明らかにされてきた.一方,高風速域における振動はカルマン渦励振と考えられる.カルマン渦励振とは,ある限定された風速域で,カルマン渦放出周波数と 固有振動数が一致するlock-in 現象による共振現象である.また,実橋梁に吹き付ける風向きは常に橋軸直角方向ではなく,様々な方向から吹き付けるため,橋軸直角方向だけでなく異なった 風向きにおける斜材への影響の検討が必要とされる. 本研究では, 3次元弾性模型を用いて応答実験及びストローハル数 測定を,迎角を変化させて行い,斜材に吹き付ける風向及びアスペク ト比がカルマン渦励振に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした

  • タンデム正方形角柱の空力振動に及ぼす模型支持条件の影響

    松田 一俊, 加藤 九州男, 中村 雄太, 神谷 健太

    日本風工学会年次研究発表会  (京都大学宇治キャンパス)  2019年05月  -  2019年05月    日本風工学会

     概要を見る

    タンデム正方形角柱の空力振動に関する既往の研究では,一様流中に直列に置かれた2角柱のうち注目する試験体を弾性支持し,他方を固定した状態で2角柱の間隔を変化させて研究を行っている.しかし,研究機関によって模型支持条件だけでなく,スクルートン数,アスペクト比等の実験条件が異なることから,タンデム正方形角柱の空力振動に及ぼす模型支持条件の影響,ひいては耐風設計上安全側の評価を与える模型支持条件が明らかになっていない.本研究では,タンデム正方形角柱の主流直角方向振動を対象に風洞実験を行い,著者らの既往の研究で明らかになったタンデム正方形角柱の主流方向振動(インライン振動)特性に与える模型支持条件の検討結果も勘案した上で,タンデム正方形角柱の空力振動に与える模型支持条件の影響を総括的に明らかにすることを目的とする.

    CiNii

  • プラズマアクチュエーターを用いた断面辺長比2の矩形断面の空力振動抑制効果

    戸田勇帆

    平成30年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集  2019年03月  -  2019年03月   

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講演 【 表示 / 非表示

  • 米国技術士資格を取得して

    九州工業大学技術士会 ( 九州工業大学 )  2014年05月24日  九州工業大学技術士会

  • 太陽パネルの風洞実験結果について

    太陽電池パネル風対策に関する講演会 ( 宮崎観光ホテル東館2階「紅の間」 )  2014年01月20日  宮崎県庁

  • 建設社会工学研究系における海外の大学・研究機関との教育・研究成果

    九州工大「秋の会」  ( 若松キャンパス )  2013年12月26日  九州工業大学

  • プラズマアクチュエーターを用いた矩形断面のはく離制御に関する実験的研究

    第62回理論応用力学講演会 ( 東京工業大学 )  2013年03月 

  • 「民間会社から大学へ」~4つの職場を渡り歩いて~

    耐風研究会 ( 名古屋市 名鉄ニューグランドホテル )  2012年09月06日  耐風研究会

報道関係 【 表示 / 非表示

  • 出てこい!将来の建設エンジニア 小学生ら紙工作で橋作り

    西日本新聞  2014年11月17日

    「松田一俊」

  • 現行の耐風設計は妥当-石播がカナダで風洞実験-

    日刊工業新聞科学技術面  1999年11月17日

    松田 一俊

     概要を見る

    橋梁 風洞実験 レイノルズ数 定常空気力 非定常空気力 ストローハル数 三分力係数

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本風工学会 学会賞(論文賞)

    2005年05月   日本風工学会   日本国

    受賞者:  松田 一俊

  • 一般社団法人電力土木技術協会第42回高橋賞

    2016年05月25日   一般社団法人電力土木技術協会   日本国

    受賞者:  池田博嗣,松田一俊,村上貴裕

  • 土木学会全国大会第50回年次学術講演会優秀講演者

    1995年11月   土木学会   日本国

    受賞者:  松田 一俊

  • 日本機械学会Dynamics & Design Conference 2008,v_BASE フォーラム(振動工学データベース)優秀講演賞

    2008年09月   日本機械学会   日本国

    受賞者:  松田 一俊

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • プラズマアクチュエータを用いた橋梁制振対策の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月

    研究課題番号:  16K06470

  • プラズマアクチュエータを用いた風による橋梁振動の制振方法

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月

    研究課題番号:  24656280

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  建設構造設計製図

  • 2019年度  建設振動学

  • 2019年度  構造動力学特論

  • 2019年度  技術英語Ⅰ

  • 2019年度  維持管理システム

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教育活動に関する受賞・指導学生の受賞など 【 表示 / 非表示

  • 土木学会西部支部優秀講演賞

    2019年03月   土木学会西部支部

  • 第6回九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム優秀発表賞

    2018年12月   九州橋梁・構造工学研究会

  • 土木学会西部支部優秀講演賞

    2017年03月   土木学会西部支部

  • 土木学会西部支部研究発表会優秀講演賞

    2015年03月   土木学会西部支部

  • 第2回九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム優秀発表賞

    2014年12月   九州橋梁・構造工学研究会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年06月
    -
    2020年06月

    日本風工学会   表彰委員会副委員長

  • 2018年04月
    -
    2021年03月

    西日本高速道路株式会社九州支社   入札監視委員会委員

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    北九州市   総合評価落札方式の入札にかかる意見聴取の学識経験者

  • 2016年08月
    -
    2020年03月

    国土交通省九州地方整備局佐賀国道事務所   呼子大橋修繕対策検討委員会委員

  • 2016年06月
    -
    2020年05月

    日本風工学会   編集・広報委員会委員

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社会貢献活動(講演会・出前講義等) 【 表示 / 非表示

  • 長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-

    2018年10月
     
     

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    夢ナビライブ・講義ライブ担当者

  • 長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-

    2018年06月
     
     
  • 長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-

    2018年06月
     
     
  • 長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-

    2017年10月
     
     

     概要を見る

    福岡県立嘉穂東高等学校の模擬授業

  • 長~い橋が風で揺れる!?-揺れを小さくする技術とは?-

    2017年09月
     
     

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