小田 勝 (オダ マサル)

ODA Masaru

写真a

職名

准教授

研究室住所

福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

研究分野・キーワード

光物性物理学,ナノ構造物性

研究室電話

093-884-3420

研究室FAX

093-884-3420

ホームページ

http://www.mns.kyutech.ac.jp/~odamasa/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1997年03月   東北大学   理学部   物理学科   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2002年03月  東北大学  理学研究科  物理学専攻  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(理学)  2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年05月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院工学研究院   基礎科学研究系   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年08月
    -
    2011年09月

    マサチューセッツ工科大学   化学科   日本学術振興会特別研究員   日本国

  • 2007年04月
    -
    2013年04月

    東京農工大学   大学院工学研究院先端物理工学部門   助教   日本国

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    東京農工大学   大学院物理システム工学専攻   助手   日本国

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    シンクロトロン光大学間連携会議委員  日本国

  • 2016年06月
    -
    継続中
     

    ナノ学会  日本国

  • 2005年03月
    -
    継続中
     

    応用物理学会  日本国

  • 2003年12月
    -
    継続中
     

    高分子学会  日本国

  • 1997年09月
    -
    継続中
     

    日本物理学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ナノ構造物理

  • ナノ構造化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • CdSeナノプレートレットの合成と微小光共振器効果

    細川拓哉、永木健太、松尾洋希、小田勝、近藤久雄

    第30回光物性研究会論文集      2019年12月

  • Synthesis and characterization of quantum dot chains: Self-assembly of mercaptopropionic-acid-capped quantum dots conjugated with short single-stranded DNA

    Oda M., Sasano K., Nishi A., Zako T., Tani T.

    Journal of Physics: Conference Series    1220 ( 1 )   2019年05月  [査読有り]

     概要を見る

    © Published under licence by IOP Publishing Ltd. In this paper, we describe the synthesis and characterization of quantum dot (QD) chains. We used small QD-DNA conjugates, i.e., short-ligand-capped QDs conjugated with short (15-mers) single-stranded DNA, as the building blocks. The small conjugates were separated based on the valence of the DNA, i.e., the amount of DNA per particle, using agarose gel electrophoresis. The conjugates formed self-assemblies composed of closely spaced (inter-particle spacing of 0.6-2 nm) QDs. We report the results of our investigation of the electrophoresis and hybridization of the conjugation.

    DOI Scopus

  • 量子ドット一次元配列構造作製へ向けたDNA 機能化量子ドットの分離・精製法の開発

    佐々野 晃輔、西 輝、小田 勝、座古 保

    第29回光物性研究会      2018年12月

  • 微小光共振器中における溶液分散コロイド状半導体量子ドットの発光評価

    荒井淳志、細川拓也、小田 勝、近藤久雄 

    第29回光物性研究会論文集      2018年12月

  • Gel electrophoresis and hybridization of DNA-functionalized quantum-dots as part of a study of linear quantum-dot chains

    M. Oda, K. Sasano, A. Nishi, T. Zako, T. Tani

    EPJ Web of Conferences    190   03009   2018年09月  [査読有り]

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著書 【 表示 / 非表示

  • 色材・顔料・色素の設計と開発 第3章 第3節 「セレン化カドミウム/硫化亜鉛」 pp. 299~310

    小田 勝、谷 俊朗 ( 共著 )

    情報機構  2008年01月

  • 量子ドットの生命科学領域への応用 第12章 「高品位CdSe/ZnS/TOPO系ナノ微結晶の合成とその光物理―発光の周辺雰囲気依存性」 pp. 133~145

    小田 勝、谷 俊朗 ( 共著 )

    CMC出版  2007年08月

口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • CdSeナノプレートレットの合成と微小光共振器効果

    細川拓哉、永木健太、松尾洋希、小田勝、近藤久雄

    第30回光物性研究会  2019年12月  -  2019年12月   

  • CdSeナノプレートレットの光学特性と微小光共振器効果

    永木健太、細川拓哉、松尾洋希、小田勝、近藤久雄

    2019年度応用物理学会九州支部学術講演会  2019年11月  -  2019年11月   

  • CdSeナノプレートレットを入れた微小共振器の作製とその光学特性評価

    細川 拓哉、永木 健太、小田 勝、近藤 久雄

    第80回応用物理学会秋季学術講演会  2019年09月  -  2019年09月   

  • DNA機能化量子ドットの電気泳動分離と一次元配列構造の作製

    林田 弦樹、佐々野 晃輔、小田 勝、座古 保

    第66回応用物理学会春季学術講演会  2019年03月  -  2019年03月   

  • 微小光共振器中における溶液分散コロイド状半導体量子ドットの発光評価答

    荒井 淳志、細川 拓也、小田 勝、近藤 久雄

    第29回光物性研究会  2018年12月  -  2018年12月   

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 光電変換装置

    特願 特願2015-075932  日本国

    小田勝

  • コア・シェル型量子ドットの配列構造及びこれを備えたポラリトン素子

    特願 170383  日本国

    小田 勝 谷 俊朗

講演 【 表示 / 非表示

  • Fabrication, photodetection and optical properties of semiconductor quantum-dot conjugates

    ナノ構造・物性-ナノ機能・応用部会合同シンポジウム   2020年02月03日 

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • コロイド状半導体量子ドットにおける増幅キャリア抽出方法の新開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月

    研究課題番号:  16K04878

  • 人工フレンケル励起子創成に向けた半導体量子ドットの1次元近距離配列構造の新開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月

    研究課題番号:  25286015

  • 一次元ナノ構造有機半導体による量子相関光子対生成への新展開

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月

    研究課題番号:  23651105

  • 半導体ナノ構造による励起子プラズモンポラリトンの実現とその発光特性

    若手研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月

    研究課題番号:  22710086

  • 半導体QDと蛋白質との結合による特異な相互作用の発現と新デバイス機能の構築

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月

    研究課題番号:  21651066

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • コア・シェル型半導体ナノ結晶の機能制御近接周期配列構造による室温動作ポラリトン素子開発への新提案

    提供機関:  NEDO 

    研究期間:  2009年01月  -  2010年12月

海外研究歴 【 表示 / 非表示

  • コロイド状コア・シェル型半導体量子ドットにおける励起電子発光緩和ダイナミクスの研究

    マサチューセッツ工科大学  アメリカ合衆国  研究期間:  2011年08月01日  -  2012年09月30日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度  物理学実験

  • 2018年度  基礎量子力学

  • 2018年度  ナノ構造光物性特論

  • 2018年度  物理学Ⅰ

  • 2018年度  物理学実験

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年12月
    -
    2018年12月

    応用物理学会   シンポジウム現地実行委員長(応用物理分科会第29回物理教育に関するシンポジウム 18.12.1~2開催)

  • 2017年04月
    -
    継続中

    シンクロトロン光大学間連携会議委員   委員

  • 2016年04月
    -
    継続中

    応用物理学会   理事(九州支部会)

  • 2016年03月
    -
    継続中

    応用物理学会   幹事(応用物理教育分科会)

  • 2011年10月
    -
    2012年09月

    日本物理学会   運営委員(領域5)