藤澤 隆介 (フジサワ リュウスケ)

FUJISAWA Ryusuke

写真a

職名

准教授

研究室住所

福岡県飯塚市川津680-4

研究分野・キーワード

群知能,群ロボット工学,自律分散系,動物行動学,社会生物学

ホームページ

https://sites.google.com/site/fujisawaken/

Scopus 論文情報  
総論文数: 0  総Citation: 0  h-index: 6

Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2009年03月  電気通信大学  電気通信学研究科  知能機械工学専攻  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

  • 2006年03月  北陸先端科学技術大学院大学  知識科学研究科  修士課程・博士前期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 電気通信大学 -  博士(工学)  2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   イノベーションロボティクスセンター   准教授  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   知的システム工学研究系   准教授  

  • 2018年10月
    -
    継続中

    九州工業大学   社会ロボット具現化センター   准教授  

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   システム創成情報工学研究系   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2014年03月

    八戸工業大学   機械情報技術学科   助教   日本国

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2015年06月
    -
    継続中
     

    土木学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    情報処理学会  日本国

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    計測自動制御学会  日本国

  • 2009年08月
    -
    継続中
     

    日本ロボット学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知能機械学・機械システム

  • 知能ロボティクス

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Graph-Based Path Generation for Robot Navigation in a Forest Environment

    A. Tominaga, E. Hayashi, R. Fujisawa and A. Mowshowitz

    Journal of Advances in Artificial Life Robotics (JAALR)    2 ( 1 ) 223 - 228   2021年06月  [査読有り]

  • 伐倒作業を行う林業機械の自立化に向けた自律移動システムの開発

    富永歩,竹上登,神原章博,友川拓己,藤澤隆介,林英治

    森林利用学会誌    36 ( 2 ) 111 - 120   2021年04月  [査読有り]

  • Ant foragers might present variation and universal property in their movements

    Tomoko Sakiyama, Naohisa Nagaya, Ryusuke Fujisawa

    Journal of Comparative Physiology A    207   429 - 435   2021年04月  [査読有り]

  • CNN の深層学習を用いた樹皮画像によるスギ・ヒノキの分類の実現

    神原 章博, 富永 歩, 志垣 俊介, 林 英治, 藤澤 隆介

    森林利用学会誌    36 ( 1 ) 5 - 12   2021年01月  [査読有り]

  • Age-dependent walking and feeding of the assassin bug Amphibolus venator

    Kentarou Matsumura, Mana Iwaya, Naohisa Nagaya,Ryusuke Fujisawa, Takahisa Miyatak

    Behaviour    158 ( 2 ) 123 - 133   2021年01月  [査読有り]

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口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • 蟻はピンクノイズで探索する

    﨑山 朋子, 永谷 直久, 藤澤 隆介

    第58回日本生物物理学会年会  2020年09月  -  2020年09月    日本生物物理学会

  • CNNの深層学習における樹種識別器の作成

    神原章博,富永歩,藤澤隆介,林英治

    ロボティクス・メカトロニクス講演会2020  (金沢)  2020年05月  -  2020年05月    一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門

  • Evaluation of Phototaxis of Pillbugs (Armadillidium vulgare) to Light Stimulus Intensity

    Yuki Kawano, Masato Abe, Ryusuke Fujisawa, Shunsuke Shigaki and Naohisa Nagaya

    The 3rd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics(SWARM2019)  2019年11月  -  2019年11月   

  • Regulatory Mechanism Predates the Evolution of Self-organizing Capacity in Simulated Ant-like Robots

    Ryusuke Fujisawa, Genki Ichinose and Shigeto Dobata

    The 3rd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics(SWARM2019)  2019年11月  -  2019年11月   

  • Sex difference in movement patterns can enhance mating encounters

    Nobuaki Mizumoto, Masato S. Abe, Naohisa Nagaya, Ryusuke Fujisawa, Shigeto Dobata

    Behaviour2017  2019年07月  -  2019年08月   

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 行動 2017大会賞,優秀賞

    2017年09月   日本動物行動学会   日本国

    受賞者:  Nobuaki Mizumoto, Masato S. Abe, Naohisa Nagaya, Ryusuke Fujisawa, Shigeto Dobata

  • 第63回日本生態学会大会口頭発表賞

    2016年03月   日本生態学会   日本国

    受賞者:  Nobuaki Mizumoto,Ryota Sato,Naohisa Nagaya,Masato Abe,Shigeto Dobata,Ryusuke Fujisawa

  • 土木学会西部支部沖縄会 第5回 技術研究発表会,発表賞

    2016年01月   土木学会西部支部沖縄会   日本国

    受賞者:  勝山真規,菅沼久忠,長谷川明,金子賢治,藤澤隆介,加藤雅彦,川原将

  • 土木学会東北支部 研究奨励賞

    2015年05月29日   土木学会東北支部   日本国

    受賞者:  藤澤隆介,村中彰,永谷直久,長谷川明,金子賢治,橋詰豊

  • 情報処理学会 2012年度論文賞

    2013年05月   情報処理学会   フェロモン・コミュニケーションによるロボット群の協調運搬   日本国

    受賞者:  藤澤隆介,今村光,松野文俊

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科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 橋梁長寿命化のためのワイヤ移動式汎用点検ロボットの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月

    研究課題番号:  16H03138

     概要を見る


    橋梁を始めとしてインフラの維持管理・長寿命化は社会的に大きな課題の一つである.近年,橋梁点検の仕組みが確立され実行に移されているが,「技術者および財源の不足」が将来にわたり大きな課題であり,橋梁の長寿命化のためには効率的かつ経済的な点検・維持管理作業が不可欠である。
    本研究では,これらの課題を解決するために,橋梁点検作業を行うワイヤ移動式橋梁点検ロボットの開発研究を行った。本システムは,ワイヤでロボットを懸架し,ワイヤ長さを制御することで,ロボットが移動するプラットフォームであり,それにカメラや打音装置等を登載して実証試験を行った。その結果,将来的な実用化に向けて貴重な成果が得られた。

  • 生理活性物質が制御する生物の動きと適応度に関する進化生態学的解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月

    研究課題番号:  26291091

     概要を見る


    コクヌストモドキの「動き」についてカラートラッカーを利用して計測し、遺伝的によく歩く系統と歩かない系統を選抜した。その結果、歩かない系統は歩く系統に比べて天敵であるコメグラサシガメに捕食されにくい反面、オスにおいては有意に多くのメスとの出会いがあり、交尾に成功しやすいことが分かった。さらに歩かない系統はオスでのみ有意に脚(前・中・後とも)が長くなり、系統間の違いには性選択が関与した可能性が高かった。歩かない系統は交尾前の性選択では不利であったが、交尾後の性選択(つまり精子間競争)では歩く系統に比べて有利であった。両系統は外部生殖器の形態にも差が認められたことから生殖隔離への関与も示唆された。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 樹径・樹高・樹種の推定,自律伐倒を行う林業機械の研究開発

    提供機関:  公益財団法人北九州産業学術推進機構 

    研究期間:  2020年04月  -  2021年03月

  • 産業用ロボットの「教示レス」を実現するための技術開発

    提供機関:  公益財団法人北九州産業学術推進機構 

    研究期間:  2020年04月  -  2021年03月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  群ロボット工学特論

  • 2020年度  電気回路Ⅰ

  • 2020年度  線形代数Ⅰ

  • 2019年度  電気回路Ⅰ

  • 2019年度  線形代数Ⅰ

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    計測自動制御学会   自律分散システム部会・運営委員

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    DARS・SWARM2021 国際会議運営委員会   PUBLICATION CHAIR

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    SWARM2019 国際会議運営委員会   Program Committee

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    SWARM2017 国際会議運営委員会   Program Committee

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    日本ロボット学会   論文編集委員会,電子化情報省委員会・委員長

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国際会議の開催 【 表示 / 非表示

  • THE 15TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON DISTRIBUTED AUTONOMOUS ROBOTIC SYSTEMS 2021 THE 4TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON SWARM BEHAVIOR AND BIO-INSPIRED ROBOTICS 2021

    日本  2021年06月01日  -  2021年06月04日  SWARM2021 executive committee

  • SWARM 2019: The 3rd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics

    日本  2019年11月20日  -  2019年11月22日  SWARM2019 executive committee

  • SWARM 2017: The 2nd International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics

    日本  2017年10月29日  -  2017年11月01日  SWARM2017 executive committee

  • SWARM 2015: The First International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics

    日本  2015年10月28日  -  2015年10月30日  SWARM2015 executive committee