2022/10/31 更新

イシヅカ ナオト
石塚 直登
ISHIZUKA Naoto
所属
大学院工学研究院 建設社会工学研究系
職名
助教
メールアドレス
メールアドレス
研究室電話
093-884-3123
外部リンク

研究キーワード

  • 建築デザイン

  • 建築計画

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築史、意匠

出身大学院

  • 2013年03月   横浜国立大学   都市イノベーション学府   建築都市文化専攻建築都市デザインコース(Y-GSA)   修士課程・博士前期課程   修了   日本国

  • 2018年03月   横浜国立大学   都市イノベーション学府   都市イノベーション専攻   博士課程・博士後期課程   単位取得満期退学   日本国

取得学位

  • 横浜国立大学  -  博士(工学)   2019年03月

  • 横浜国立大学  -  修士(工学)   2013年03月

学内職務経歴

  • 2018年12月 - 現在   九州工業大学   大学院工学研究院   建設社会工学研究系     助教

所属学会・委員会

  • 2013年04月 - 現在   一般社団法人日本建築学会   日本国

  • 2019年06月 - 現在   日本建築家協会(専門会員)   日本国

  • 2018年08月 - 現在   一般社団法人地域安全学会   日本国

研究経歴

  • 災害復興における建築設計の役割に関する研究

    研究期間: 2013年04月  -  現在

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    災害復興に際しては、しばしば建築設計者が復興支援活動を行うが、それらの活動実態・活動の効果等については十分に明らかとなっていない。本研究では、災害復興、特に住宅の集団移転の事例において建築設計者の役割について検証している。

  • 既存建築ストックの有効利用に関する実践的研究

    研究期間: 2020年04月  -  現在

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    現在、都市には建築ストックが膨大にあふれている。SDGsなどが課題として取り上げられる中、建築ストックの有効利用事例は増え続けている。本研究では、学内の建築ストックである旧体育館建物や学外の建築ストックについて、実際の改修を前提としたプロセス、デザイン、使い方などの実践を行っていく。

  • 建築のメディア表象に関する研究

    研究期間: 2021年04月  -  現在

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    建築物は専門雑誌からテレビ番組、広告媒体、あるいは小説・映画などの創作物など非常に幅広いメディアにおいて登場する。本研究では、建築物そのものではなく、それらのメディアにおいて建築物がどのように表現・記述されているか、つまり表象の在り方を分析することで、社会における建築のイメージについて明らかにしていく。

論文

  • 日本におけるハウスメーカーの総合カタログの構成と記述の特性 査読有り

    石塚 直登, 徳田 光弘

    日本建築学会技術報告集 ( 一般社団法人 日本建築学会 )   28 ( 70 )   1590 - 1595   2022年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>This report is an analysis of the general catalogs of nine major house builders in Japan. Among the elements in the general catalogs, we mainly analyze the “text” and “images”. The method used is text mining analysis. This analysis shows that in addition to “product introduction”, “corporate philosophy” is an important matter. This result indicates the characteristics of the appealing points that the medium of general catalog emphasizes.</p>

    DOI: 10.3130/aijt.28.1590

    CiNii Research

  • 牡鹿半島における防災集団移転促進事業の造成計画案の変遷に関する報告 査読有り

    石塚 直登

    日本建築学会技術報告集 ( 一般社団法人 日本建築学会 )   24 ( 56 )   329 - 332   2018年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    This report aims to reveal basic data of land formation planning in &ldquo;Collective relocation project for disaster prevention&rdquo; by ArchiAid in Oshika Peninsula. And to reveal changing of planning.<br>This data reveal about five study patterns of relocation site. And there is a possibility to contribute to the elucidation of the transition factor.

    DOI: 10.3130/aijt.24.329

    Kyutacar

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130006386804

  • 空き家所有者の利活用に対する意識構造:地方における空き家の市場流通化に向けた方略 査読有り

    徳田 光弘, 石塚 直登

    日本建築学会技術報告集 ( 一般社団法人 日本建築学会 )   28 ( 70 )   1518 - 1523   2022年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>Utilization of vacant houses is one of the major issues in rural areas, but it has not progressed because it is difficult to expect an appealing effect based on economic rationality. In this report, analyzing of the difference in awareness between current owners and former owners of vacant houses for the market distribution in rural areas, we concluded two necessities: (1) providing consultation desk services by experts, and (2) informing those owners of how utilization of their vacant houses had impacts on the development of the area based on the hometown love of them.</p>

    DOI: 10.3130/aijt.28.1518

    CiNii Research

  • 建築家による災害復興支援活動の評価方法に関するケーススタディ 招待有り

    石塚 直登

    2019年度日本建築学会大会(北陸)建築計画部門研究懇談会資料 建築・都市・農村計画研究者の方法論的転換 ( 日本建築学会建築計画部門研究懇談会 )   38 - 39   2019年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 復興から見る建築の「後手」と「先手」の可能性 招待有り

    石塚直登

    横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・研究院イヤーブック2016/2017 ( 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・研究院 )   36 - 39   2017年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)

著書

  • アーキエイド 5年間の記録ーー東日本大震災と建築家のボランタリーな復興活動

    一般社団法人アーキエイド 編集, 他多数(分担執筆 ,  範囲: 牡鹿半島・鮎川浜におけるY-GSAの5年間の実践)

    一般社団法人アーキエイド,フリックスタジオ  2016年06月  ( ISBN:4904894332

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    担当ページ:208-219   記述言語:日本語

    担当部分のクレジットはKazuhiro Kojima, Naoto Ishizukaの連名順で、石塚が文責者。
    その他、「インタビューイ」(小嶋一浩,大西麻貴,萬代基介,石塚直登,pp.262-271)と、「インタビューア」(千葉学,田中秀一,pp.276-284、城戸崎和佐,山岸綾,pp.285-294、貝島桃代,pp.301-306、福屋粧子,犬塚恵介,pp.332-340)として参加。

  • 県民総力戦で創る事前復興計画

    佐土原聡,池島祥文,志村真紀,他多数(分担執筆 ,  範囲: 東日本大震災の復興制度から見る、津波事前復興における課題に関しての研究 -水辺と共生するデザインを行う為に-)

    横浜国立大学地域実践教育研究センター   2015年03月 

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    担当ページ:158-164   記述言語:日本語

    その他、志村真紀,平井政俊,石塚直登,児玉千絵,南燿太,岡田大貴,神谷圭祐,小竹杏奈,宮城仁美:「逗子市における津波に対する事前復興計画案 - 水辺と共生しつづけるために-」,pp.165-200 も分担執筆。

  • チッタ・ウニカ: 文化を仕掛ける都市ヴェネツィアに学ぶ

    横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA" 編(分担執筆 ,  範囲: BIENNALE WORLD ATLAS 国際展の世界分布)

    鹿島出版会  2014年07月  ( ISBN:4306046079

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    担当ページ:113-120   記述言語:日本語

    国際シンポジウムの内容の採録及び新規内容が追加された書籍。分担執筆箇所は新規追加部分で、クレジットは南條史生(監修),石塚直登(資料作成)

口頭発表・ポスター発表等

  • 832 日本の建築学における「緑化」についての言説変遷に関する研究 - 日本建築学会の『建築雑誌』と「論文集」の記事を用いた分析 -

    村上尊哉,石塚直登

    第61回 日本建築学会九州支部 研究発表会  2022年03月  日本建築学会九州支部

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    開催期間: 2022年03月07日   記述言語:日本語   開催地:オンライン開催(幹事校:琉球大学)  

  • 9195 雑誌『新建築』における「多目的」という用語の使われ方

    中上 雄太郎, 石塚 直登

    2021年度日本建築学会大会(東海)  日本建築学会

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    開催期間: 2021年09月10日   記述言語:日本語   開催地:名古屋工業大学,オンライン  

  • 839 洛陽市旧市街歴史地区の伝統建築物についての現状の課題と今後のあり方

    李浩喆,佐久間治,石塚直登

    第59回 日本建築学会九州支部 研究発表会  日本建築学会九州支部

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    開催期間: 2020年03月01日   記述言語:日本語   開催地: 熊本大学黒髪南キャンパス  

  • 9230 建築専門誌における「居場所」概念の普及と変遷に関する研究

    石塚 直登,吉本 憲生,藤原 徹平

    2017年度日本建築学会大会(中国)  日本建築学会

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    開催期間: 2017年09月01日   記述言語:日本語  

    CiNii Article

  • 14165 逗子市における事前復興計画の提案(1) : 原風景から事前復興計画へとつなげる観点(地域再生,建築デザイン,学術講演会・建築デザイン発表会)

    平井 政俊, 南 燿太, 児玉 千絵, 石塚 直登, 志村 真紀

    学術講演梗概集 

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    開催期間: 2015年09月04日   記述言語:日本語  

    CiNii Article

  • 14167 逗子市における事前復興計画の提案(3) : 逗子らしい街並みを生かすために(地域再生,建築デザイン,学術講演会・建築デザイン発表会)

    志村 真紀, 南 燿太, 児玉 千絵, 石塚 直登, 平井 政俊

    学術講演梗概集 

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    開催期間: 2015年09月04日   記述言語:日本語  

    CiNii Article

  • 14166 逗子市における事前復興計画の提案(2) : 地域に合った避難ビルと仮設住宅の提案(地域再生,建築デザイン,学術講演会・建築デザイン発表会)

    石塚 直登, 南 燿太, 児玉 千絵, 平井 政俊, 志村 真紀

    学術講演梗概集 

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    開催期間: 2015年09月04日   記述言語:日本語  

    CiNii Article

  • 7365 津波被災率と従前の世帯規模からみる高台移転の選択傾向に関する一考察 : 東日本大震災における宮城県石巻市牡鹿半島の事例を通して(復興状況,都市計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    石塚 直登

    学術講演梗概集 

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    開催期間: 2014年09月12日   記述言語:日本語  

    CiNii Article

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作品

講演

  • セッション2 制度・産業

    アーキエイド総会2016  2016年06月 

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    発表言語:日本語   講演種別:パネル討論  

報道関係

その他研究活動

  • トウキョウ建築コレクション2018 official book

    2018年06月

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    書籍「トウキョウ建築コレクション2018 official book」の編集協力。全国修士論文展の一部記事を担当。

  • トウキョウ建築コレクション2017 official book

    2017年06月

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    書籍「トウキョウ建築コレクション2017 official book」の編集協力。特別企画を担当。

  • 『球と迷宮 ピラネージからアヴァンギャルドへ』マンフレッド・タフーリ(<連載>海図の切れ端-現代建築批評再考(6)

    2014年12月

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    日本建築学会学会誌「建築雑誌」掲載の書評記事
    建築雑誌 129(1665), p.44

  • 浜からはじめる復興計画―牡鹿・雄勝・長清水での試み

    2012年12月

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    書籍「浜からはじめる復興計画―牡鹿・雄勝・長清水での試み」の編集委員会参加。主に図表監修を担当。

  • 未来の住人のために (OURS TEXT 001)

    2012年12月

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    書籍「未来の住人のために」の編集協力。注釈執筆を担当。

担当授業科目(学内)

  • 2021年度   建築デザイン特論

  • 2021年度   公共建築計画

  • 2021年度   建築設計製図基礎

  • 2021年度   建築・環境デザインの歴史と展開

  • 2021年度   建築設計製図Ⅲ

  • 2021年度   建築設計製図Ⅱ

  • 2021年度   建築設計製図Ⅰ

  • 2021年度   建設社会工学演習

  • 2021年度   建設社会工学概論B

  • 2021年度   建設社会工学概論A

  • 2020年度   公共建築計画

  • 2020年度   建築設計製図Ⅲ

  • 2020年度   工学概論B

  • 2020年度   建築設計製図基礎

  • 2020年度   建築設計製図Ⅱ

  • 2020年度   建設社会工学演習

  • 2020年度   建設社会工学概論B

  • 2020年度   建設総合演習

  • 2019年度   公共建築計画

  • 2019年度   建築設計製図Ⅱ

  • 2019年度   建築計画Ⅱ

  • 2019年度   建築設計製図基礎

  • 2019年度   建築設計製図Ⅲ

  • 2019年度   建築設計製図Ⅰ

  • 2019年度   建設総合演習

  • 2019年度   建設社会工学概論B

  • 2019年度   建設社会工学演習

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教育活動に関する受賞・指導学生の受賞など

  • 日本建築家協会北福岡地域会 日韓共同WS「建築展24」まちづくり研究セミナー賞

    日本建築家協会北福岡地域会  

    2022年09月22日

    金丸虹花,岩崎萌衣,奈良萌花,松本倫太朗,稲葉侑太郎,松岡蓮,崎濱安寿,真鍋沙綺

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    指導学生ではないが、本展の作品作成時には内容指導を行っている。

  • tonica北九州建築展2022 最優秀賞

    北九州建築デザインコミュニティtonica   Marbling Apartment  

    2022年03月22日

    楢崎有祐(指導学生)

  • tonica北九州建築展2022 畑友洋賞

    北九州建築デザインコミュニティtonica   一本の帯が織りなす絡まり  

    2022年03月22日

    物部果穂(指導学生)

  • tonica北九州建築展2022 鈴木竜賞

    北九州建築デザインコミュニティtonica   輪郭のない学校  

    2022年03月22日

    宅野渉(指導学生)

  • 日本建築家協会北福岡地域会 日韓共同WS「建築展23」最優秀賞

    日本建築家協会北福岡地域会  

    2021年11月21日

    村岡武蔵(指導学生),渡邉明(指導学生),中山輝,宮田知治,宮原由芽,物部果穂

  • 建築新人戦2021 100選

    建築新人戦2021実行委員会  

    2021年08月21日

    楢崎有祐(指導学生)

  • tonica北九州建築展2021 総合資格学院賞

    北九州建築デザインコミュニティtonica  

    2021年02月21日

    髙田拓実(指導学生)

  • 日本建築家協会北福岡地域会 日韓共同WS「建築展22」JIA北福岡地域会賞

    日本建築家協会北福岡地域会  

    2020年11月20日

    末廣龍樹(指導学生),山田球馬(指導学生),高田拓実,里大志,渡邉明

  • tonica北九州建築展2020 松山将勝賞

    北九州建築デザインコミュニティtonica  

    2020年02月20日

    湊拓真(指導学生)

  • tonica北九州建築展2020 優秀賞

    北九州建築デザインコミュニティtonica  

    2020年02月20日

    黒田悠馬(指導学生)

  • tonica北九州建築展2020 塩塚隆生賞

    北九州建築デザインコミュニティtonica  

    2020年02月20日

    蓮尾駿斗(指導学生)

  • 日本建築家協会北福岡地域会 日韓共同WS「建築展21」優秀賞

    日本建築家協会北福岡地域会  

    2019年10月19日

    黒田悠馬(指導学生),中上雄太郎(指導学生),蓮尾駿斗(指導学生),湊拓真(指導学生),山本彩雅(指導学生)

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学会・委員会等活動

  • 日本建築学会   九州支部歴史意匠委員会 委員  

    2021年07月 - 現在

  • 日本建築学会   九州支部災害委員会 委員  

    2019年04月 - 現在

社会貢献活動(講演会・出前講義等)

  • 10年後の震災に向けて、東日本大震災からの建築家の10年を振り返る

    役割:講師

    横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府  横浜建築都市学S  横浜国立大学大学院 建築都市スクール Y-GSA(オンライン参加)  2021年05月18日

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    対象: 大学院生

    種別:講演会

    横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府の大学院生向け講義にて、ゲストコメンテーターとして、ショートレクチャー及びディスカッションへの参加を行った。メインの講師は福屋粧子氏(建築家・東北工業大学)、司会は乾久美子氏(建築家・横浜国立大学)。

その他国際交流活動

  • 2019年度USM(マレーシ科学技術大学)モビリティプログラム来訪学生レクチャー

    活動期間: 2020年01月

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    USM(マレーシ科学技術大学)モビリティプログラムによるUSM学生の本学来訪に際して、プログラムの一環として建築デザインに関するレクチャーを行った。

  • 2019年度USM(マレーシ科学技術大学)モビリティプログラム現地派遣アテンド

    活動期間: 2019年04月 - 2019年10月

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    USM(マレーシ科学技術大学)モビリティプログラムによる本学学生のマレーシア派遣に際して、派遣前の諸準備業務及び、マレーシアに同行してプログラムの実施状況の確認を行った。