石塚 直登 (イシヅカ ナオト)

ISHIZUKA Naoto

写真a

職名

助教

研究室住所

福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

研究分野・キーワード

建築計画、建築デザイン

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

093-884-3123

特記事項

「石塚」の「塚」は戸籍表記では「塚」だが、対外的には「塚」を使用する。

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2013年03月  横浜国立大学  都市イノベーション学府  建築都市文化専攻建築都市デザインコース(Y-GSA)  修士課程・博士前期課程  修了  日本国

  • 2018年03月  横浜国立大学  都市イノベーション学府  都市イノベーション専攻  博士課程・博士後期課程  単位取得満期退学  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学 -  博士(工学)  2019年03月

  • 横浜国立大学 -  修士(工学)  2013年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年12月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院工学研究院   建設社会工学研究系   助教  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    一般社団法人日本建築学会  日本国

  • 2018年08月
    -
    継続中
     

    一般社団法人地域安全学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 都市計画・建築計画

  • 建築史・意匠

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 災害復興における建築設計の役割に関する研究

    研究期間: 2013年04月  -  継続中

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    災害復興に際しては、しばしば建築設計者が復興支援活動を行うが、それらの活動実態・活動の効果等については十分に明らかとなっていない。本研究では、災害復興、特に住宅の集団移転の事例において建築設計者の役割について検証している。

論文 【 表示 / 非表示

  • 建築家による災害復興支援活動の評価方法に関するケーススタディ

    石塚 直登

    2019年度日本建築学会大会(北陸)建築計画部門研究懇談会資料 建築・都市・農村計画研究者の方法論的転換  ( 日本建築学会建築計画部門研究懇談会 )    38 - 39   2019年09月  [招待有り]

  • 牡鹿半島における防災集団移転促進事業の造成計画案の変遷に関する報告

    石塚 直登

    日本建築学会技術報告集    24 ( 56 ) 329 - 332   2018年01月  [査読有り]

     概要を見る

    This report aims to reveal basic data of land formation planning in &ldquo;Collective relocation project for disaster prevention&rdquo; by ArchiAid in Oshika Peninsula. And to reveal changing of planning.<br>This data reveal about five study patterns of relocation site. And there is a possibility to contribute to the elucidation of the transition factor.

    DOI CiNii

  • 復興から見る建築の「後手」と「先手」の可能性

    石塚直登

    横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・研究院イヤーブック2016/2017  ( 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・研究院 )    36 - 39   2017年03月  [招待有り]

著書 【 表示 / 非表示

  • アーキエイド 5年間の記録ーー東日本大震災と建築家のボランタリーな復興活動

    一般社団法人アーキエイド 編集, 他多数 ( 分担執筆 , 担当範囲: 牡鹿半島・鮎川浜におけるY-GSAの5年間の実践 )

    一般社団法人アーキエイド,フリックスタジオ  2016年06月 ISBN: 4904894332

     概要を見る

    担当部分のクレジットはKazuhiro Kojima, Naoto Ishizukaの連名順で、石塚が文責者。
    その他、「インタビューイ」(小嶋一浩,大西麻貴,萬代基介,石塚直登,pp.262-271)と、「インタビューア」(千葉学,田中秀一,pp.276-284、城戸崎和佐,山岸綾,pp.285-294、貝島桃代,pp.301-306、福屋粧子,犬塚恵介,pp.332-340)として参加。

  • 県民総力戦で創る事前復興計画

    佐土原聡,池島祥文,志村真紀,他多数 ( 分担執筆 , 担当範囲: 東日本大震災の復興制度から見る、津波事前復興における課題に関しての研究 -水辺と共生するデザインを行う為に- )

    横浜国立大学地域実践教育研究センター   2015年03月

     概要を見る

    その他、志村真紀,平井政俊,石塚直登,児玉千絵,南燿太,岡田大貴,神谷圭祐,小竹杏奈,宮城仁美:「逗子市における津波に対する事前復興計画案 - 水辺と共生しつづけるために-」,pp.165-200 も分担執筆。

  • チッタ・ウニカ: 文化を仕掛ける都市ヴェネツィアに学ぶ

    横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA" 編 ( 分担執筆 , 担当範囲: BIENNALE WORLD ATLAS 国際展の世界分布 )

    鹿島出版会  2014年07月 ISBN: 4306046079

     概要を見る

    国際シンポジウムの内容の採録及び新規内容が追加された書籍。分担執筆箇所は新規追加部分で、クレジットは南條史生(監修),石塚直登(資料作成)

口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • 839 洛陽市旧市街歴史地区の伝統建築物についての現状の課題と今後のあり方

    李浩喆,佐久間治,石塚直登

    第59回 日本建築学会九州支部 研究発表会  ( 熊本大学黒髪南キャンパス)  2020年03月  -  2020年03月    日本建築学会九州支部

  • 9230 建築専門誌における「居場所」概念の普及と変遷に関する研究

    石塚 直登,吉本 憲生,藤原 徹平

    2017年度日本建築学会大会(中国)  2017年09月  -  2017年09月    日本建築学会

    CiNii

  • 14165 逗子市における事前復興計画の提案(1) : 原風景から事前復興計画へとつなげる観点(地域再生,建築デザイン,学術講演会・建築デザイン発表会)

    平井 政俊, 南 燿太, 児玉 千絵, 石塚 直登, 志村 真紀

    学術講演梗概集  2015年09月  -  2015年09月   

    CiNii

  • 14166 逗子市における事前復興計画の提案(2) : 地域に合った避難ビルと仮設住宅の提案(地域再生,建築デザイン,学術講演会・建築デザイン発表会)

    石塚 直登, 南 燿太, 児玉 千絵, 平井 政俊, 志村 真紀

    学術講演梗概集  2015年09月  -  2015年09月   

    CiNii

  • 14167 逗子市における事前復興計画の提案(3) : 逗子らしい街並みを生かすために(地域再生,建築デザイン,学術講演会・建築デザイン発表会)

    志村 真紀, 南 燿太, 児玉 千絵, 石塚 直登, 平井 政俊

    学術講演梗概集  2015年09月  -  2015年09月   

    CiNii

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講演 【 表示 / 非表示

  • セッション2 制度・産業

    アーキエイド総会2016   2016年06月12日 

報道関係 【 表示 / 非表示

  • アンケート 建築家や編集者、学生など22組からの回答

    エーディーエー・エディタ・トーキョー  2013年12月

    石塚直登

  • 復興に寄り添う建築の力

    新建築社  2011年09月

    石塚直登

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • トウキョウ建築コレクション2018 official book

    2018年06月
     
     
     

     概要を見る

    書籍「トウキョウ建築コレクション2018 official book」の編集協力。全国修士論文展の一部記事を担当。

  • トウキョウ建築コレクション2017 official book

    2017年06月
     
     
     

     概要を見る

    書籍「トウキョウ建築コレクション2017 official book」の編集協力。特別企画を担当。

  • 『球と迷宮 ピラネージからアヴァンギャルドへ』マンフレッド・タフーリ(<連載>海図の切れ端-現代建築批評再考(6)

    2014年12月
     
     
     

     概要を見る

    日本建築学会学会誌「建築雑誌」掲載の書評記事
    建築雑誌 129(1665), p.44

  • 未来の住人のために (OURS TEXT 001)

    2012年12月
     
     
     

     概要を見る

    書籍「未来の住人のために」の編集協力。注釈執筆を担当。

  • 浜からはじめる復興計画―牡鹿・雄勝・長清水での試み

    2012年12月
     
     
     

     概要を見る

    書籍「浜からはじめる復興計画―牡鹿・雄勝・長清水での試み」の編集委員会参加。主に図表監修を担当。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  建築設計製図Ⅱ

  • 2019年度  建築設計製図基礎

  • 2019年度  建築計画Ⅱ

  • 2019年度  建設社会工学演習

  • 2019年度  建設社会工学概論B

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