2024/05/02 更新

コバヤシ ユウジ
小林 雄志
KOBAYASHI Yuji
Scopus 論文情報  
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Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
教育高度化本部 学習教育センター
職名
准教授
外部リンク

取得学位

  • 東京大学  -  博士(科学)   2009年03月

  • 東京大学  -  修士(学術)   2006年03月

学内職務経歴

  • 2023年04月 - 現在   九州工業大学   教育高度化本部   学習教育センター     准教授

論文

  • ライティング支援のための教材は大学体育授業におけるリフレクションノートの記述内容および受講生の社会人基礎力に影響を与えるか? 査読有り

    小林 雄志,赤木 亮太,有光 琢磨,楢﨑 兼司

    大学体育スポーツ学研究   21   133 - 144   2024年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • ライティング科目の探究型レポート課題における自己評価の特徴 査読有り

    小林 雄志,高橋 光輝

    日本教育工学会論文誌   47 ( Suppl. )   177 - 180   2024年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • 日本の大学におけるシラバス作成ガイドラインの調査 ―Web公開された資料をもとに― 査読有り

    小林 雄志

    第12回大学情報・機関調査研究集会 論文集   46 - 51   2023年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

  • Estimation of load-maximizing power output using bench press and bench throw tests 査読有り 国際誌

    Kobayashi Y., Akagi R., Hirayama K., Matsubayashi T.

    Gazzetta Medica Italiana Archivio per le Scienze Mediche   181 ( 6 )   402 - 408   2022年06月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    BACKGROUND: We aimed to determine the relationship between bench press (BP) and bench throw (BT), with respect to the maximum mechanical power output (Pmax) and load at Pmax (Pmax load). METHODS: Thirteen male collegiate football players participated in this study. During the first testing session, we determined each subject's one-repetition maximum (1RM) bench press strength using a Smith machine. During the second testing session, ballistic BP and BT exercises were performed using the Smith machine set at different loads ranging from 30.0 kg to 90% of 1RM. The barbell positions were measured using a linear position transducer, and barbell velocity, force, and power output during ballistic BP and BT were calculated using a dynamic equation. We determined Pmax and Pmax load by fitting second-order polynomials to the data. RESUlTS: The Pmax of BP was significantly lower than the Pmax of BT. However, the Pmax load in BP was significantly greater than that in BT. The Pmax of BT was significantly correlated with the Pmax of BP; conversely, the Pmax load in BT was not significantly correlated with the Pmax load in BP. CONClUSIONS: Our results suggest that the Pmax load is overestimated when using the BP test compared with BT. Furthermore, it is difficult to predict the Pmax load in BT using the Pmax load in BP.

    DOI: 10.23736/S0393-3660.20.04551-9

    Scopus

    その他リンク: https://www.scopus.com/inward/record.uri?partnerID=HzOxMe3b&scp=85142241120&origin=inward

  • 実験科目における非同期型口頭試問の実践と課題 査読有り

    小林 雄志, 赤木 亮太, 牧下 英世, 後藤田 中, 江間 諒一

    教育システム情報学会誌 ( 教育システム情報学会 )   39 ( 2 )   280 - 292   2022年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>In experiments and practical training, it is necessary to evaluate whether students have acquired practical knowledge. Oral examinations help teachers check students' understanding level in detail, but take a lot of time and spirit. In this study, we tried to replace part of the oral examination with “asynchronous oral examination” using a video posting site (YouTube) and examined its effectiveness and problems through a student questionnaire.</p>

    DOI: 10.14926/jsise.39.280

    CiNii Research

  • 大学体育授業を英語で実施する能力を向上させるためのeラーニング教材開発 査読有り

    小林 雄志, 赤木 亮太, 森岡 明美

    大学体育スポーツ学研究 ( 公益社団法人 全国大学体育連合 )   18 ( 0 )   142 - 151   2021年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>近年,日本の大学教育におけるグローバル化が進展していく中で,英語での授業実施も増えつつある.そのため,英語で実施される体育授業も増えてくるだろう.しかしながら,教員が英語での授業実施能力を高めるための研修会や教材は不足している.一方で,研修講師の数や実施費用を考慮に入れると,研修会実施の回数には限界がある.また,そのような研修会は大都市での開催が想定されるため,地方の教員にとっては,受講が極めて困難となるであろう.しかしながら,これらの問題を解決する有望な方法の一つとして指導用のeラーニング教材を開発することが考えられる.もし,そのようなeラーニング教材が開発されれば,それは数多くの体育教員に能力向上の機会を与えることができる.そこで本研究では,大学体育教員が英語で授業を実施する能力を向上させるためのeラーニング教材を開発することを目的とした.作成した教材については,大学体育教員および学生に,その難易度や有用性に関する評価を行ってもらうこととした.まず始めに,作成する教材のコンセプトや構成要素を検討した.そのうえで,教材に掲載するための例文を市販の書籍より選定した.選定された例文に関する小テストを作成し,例文の音声ファイルとともに学習管理システムであるMoodle上に配置した.作成した教材については,体育教員および学生に,その難易度や有用性について評価を行ってもらった.その結果,本教材は,英語による体育授業を実施する能力を向上させることに関して,教員から高い評価を得た.しかしながら,音声機能に関する改善が求められた.また,リスニング試験とスピーキング試験を追加することを強く求められた.加えて,学生は例文の多くを理解できたが,あまりなじみのない単語や表現が用いられている例文については,理解が困難であった.それゆえ,これらの単語や表現については,別の簡易な表現に修正する必要があることが示唆された.</p>

    DOI: 10.20723/jpeshe.18.0_142

    CiNii Research

  • 大学教養体育におけるFDの動向 招待有り

    小林 雄志

    教育システム情報学会誌 ( 教育システム情報学会 )   37 ( 3 )   198 - 205   2020年07月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

    <p>Since the 1991 amendment of the Standards for the Establishment of Universities, physical education (PE) courses in the liberal arts program have been reduced or abolished in several universities. However, the Japanese Association of University Physical Education and Sports (JAUPES) and some universities have continued efforts for the survival of PE. In these activities, many workshops and studies for faculty development (FD) have been implemented. Besides, several classes in PE have been improved. In this paper, we will outline these trends in the FD for PE.</p>

    DOI: 10.14926/jsise.37.198

    CiNii Article

    CiNii Research

  • 大学体育授業を活用した理系基礎科目教育のための 反転授業用eラーニング教材開発

    小林 雄志, 楢崎 兼司

    大学体育   112   60 - 63   2018年01月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    CiNii Research

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下における「オンデマンド型」大学体育実技授業の学修成果に影響を及ぼす要因の検討: 招待有り 査読有り

    西田 順一, 木内 敦詞, 中山 正剛, 難波 秀行, 園部 豊, 西脇 雅人, 平工 志穂, 中田 征克, 西垣 景太, 小林 雄志, 田原 亮二

    大学体育スポーツ学研究 ( 公益社団法人 全国大学体育連合 )   19 ( 0 )   1 - 14   2022年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>新型コロナウイルス感染症の感染者数や重症者数が増加する中にて,大学では遠隔授業の実施を余儀なくされた.本研究では西田ほか(2021a)の知見を踏まえ,「オンデマンド(OD)型」体育実技授業の学修成果として,主観的恩恵および身体活動について検討した.加えて,OD型体育実技授業の影響要因として運動行動変容ステージに注目し,学修成果の差異を検討した.2020年度前期に一般体育実技授業を受講した学生を対象としてPBS-FYPE(西田ほか,2016),IPAQ(村瀬ほか,2002),そして運動行動変容ステージ(岡,2003)等をWeb調査した.2,687名の回答を分析した結果,「規則的な生活習慣」を除く全下位尺度にて同時双方向(RT)型に比べOD型体育実技授業の主観的恩恵が有意に低値であった.また,身体活動では全身体活動指標においてRT型に比べ,OD型体育実技授業が一貫して低値を示した.さらに,運動行動変容ステージからみたOD型体育実技授業の主観的恩恵について,男性では概ね「無関心期および関心期」と「準備期,実行期」,そして,「維持期」の間に有意な得点差がみられ,運動行動変容ステージ後期ほど高値であった.「総身体活動量」は男女とも,無関心期と関心期に比べ準備期が,また準備期に比べ実行期が有意に高値であった.本研究の限界と今後の課題が議論された.本研究の知見は,OD型体育実技授業にて学修成果の改善を図る上で有益な情報と捉えられた.</p>

    DOI: 10.20723/jpeshe.19.0_1

    CiNii Research

  • コロナ禍における「岡大プログラム」の有効性 査読有り

    鈴木 久雄, 小林 雄志, 太田 暁美, 高丸 功, 倉﨑 信子, 枝松 千尋, 菅 正樹, 住本 純, 設楽 佳世, 安田 智洋, 野口 京子, 正 美智子, 野上 玲子, 松井 弘志, 武田 紘平, 宮崎 正己, 水上 雅子, 塩嶋 理恵, 中山 恭一, 秋原 悠, 小幡 博基, 伊藤 武彦

    大学体育スポーツ学研究 ( 公益社団法人 全国大学体育連合 )   18 ( 0 )   49 - 55   2021年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって,大学は対面授業をオンライン授業として実施したため,学生の身体活動量が減少した.そこで,我々は大学体育のためのオンライン教材であり,身体活動量の増大に貢献する「岡大プログラム」を開発した.「岡大プログラム」は,健康関連体力を高める運動種目である持久的運動,レジスタンストレーニング,ストレッチングからなる.プログラムの基準はアメリカスポーツ医学会のエクササイズ方式基準,アメリカスポーツ医学会とアメリカ疾病管理予防センターの共同作成のライフスタイル方式基準,そして上記2種類基準を併用した方式基準である.「岡大プログラム」は全国大学体育連合ホームページにて紹介された.その結果,教材一式を63校に提供した.「岡大プログラム」を使用した大学は24校,2,404名の学生が使用した.そのうち本調査に協力を得た大学は19校であり,1,333名の学生が「岡大プログラム」の有効性について評価した.調査期間は2020年7月と8月であった.「岡大プログラム」の理論学習の難易度得点は「ふつう」と回答した学生が73.6%であった.「岡大プログラム」開始前に比べ体力が高まったと答えた学生は70.6%であった.学生は71.5%が運動プログラムを継続できたと回答した.「岡大プログラム」の満足度平均得点は4.0点であり,「満足」「やや満足」と回答した学生は72.4%であった.総合評価平均得点は3.8点であり,「非常によい」「よい」と評価した学生は69.5%であった.「岡大プログラム」は高い評価とその効果を認めたことから,大学体育において本プログラムは有効であることが示唆された.</p>

    DOI: 10.20723/jpeshe.18.0_49

    CiNii Research

  • 授業者からみたコロナ禍に行われた遠隔による大学体育実技の教育効果の検証 招待有り 査読有り

    難波 秀行, 佐藤 和, 園部 豊, 西田 順一, 木内 敦詞, 小林 雄志, 田原 亮二, 中田 征克, 中山 正剛, 西垣 景太, 西脇 雅人, 平工 志穂

    大学体育スポーツ学研究 ( 公益社団法人 全国大学体育連合 )   18 ( 0 )   21 - 34   2021年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>【背景】新型コロナウイルス感染症の蔓延予防のため緊急事態宣言が発令され,2020年前期は多くの大学で遠隔授業が行われた.実技を前提とした体育授業も遠隔で行われたが,その実態が明らかではなく十分な教育効果が得られたかは定かではない.そこで本研究では遠隔授業を余儀なくされた状況下において,体育実技授業の実態や課題,教員の働き方について調査を行い,ポストコロナに向けた大学体育を模索することを目的とした.【方法】107名の大学体育教員を対象に,Googleフォームを用いたWEBアンケート調査を行った.【結果】91.6%の教員がオンラインを含むかたちで全授業を開講したことが分かった.遠隔授業が78.5%,遠隔と対面の混在が19.6%であった.遠隔授業の内訳はオンデマンド型が41.5%,同時双方向型が25.0%,資料配布・閲覧型が22.6%であった.82.3%の教員が例年に比べ労働時間が増えたと回答しており,3倍以上が31.8%,2倍以上が26.2%であった.教育効果の主観的達成度では,「協同プレーの価値理解とコミュニケーション能力の向上」,「学校への適応」の2項目は他の項目に比べ有意に低かった(p<.05). 重回帰分析の結果,やりがいは,主観的達成度,ワークエンゲージメント,SOCスケール,職業性ストレスにより説明ができた(寄与率42.1%,F=18.56,p<.001).【考察】遠隔授業により「対人コミュニケーションスキル」や「学校への適応」については達成しにくいが,「規則的な生活習慣」,「体力・身体活動の増強」,「自主性や自発性」の教育効果を感じていた教員が半数程いることが示された.やりがいを持っていたものほど,遠隔による体育実技授業の教育効果をポジティブに捉えていた.大学体育の教育目的を再考し,遠隔授業で経験したノウハウをアクティブラーニングに応用するなどポストコロナの新しい大学体育授業を作ることが重要である.</p>

    DOI: 10.20723/jpeshe.18.0_21

    CiNii Research

    その他リンク: https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/records/2000169

  • 新型コロナウイルス感染症第1波の流行直後における大学体育授業の学修成果:遠隔授業による主観的恩恵と身体活動に焦点をあてた検証 招待有り 査読有り

    西田 順一, 木内 敦詞, 中山 正剛, 難波 秀行, 園部 豊, 西脇 雅人, 平工 志穂, 小林 雄志, 西垣 景太, 中田 征克, 田原 亮二

    大学体育スポーツ学研究 ( 公益社団法人 全国大学体育連合 )   18 ( 0 )   2 - 20   2021年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    <p>本研究の目的は,新型コロナウイルス感染症流行第1波直後における体育授業の受講に伴う学修成果,とりわけ主観的恩恵や身体活動について,授業形態と授業形式を踏まえて明らかにすることであった.体育を専攻しない大学生5,719名を対象に,2020年7-8月にWebによる調査を行った.調査内容は,運動部活動所属の有無や性別などの基本的属性のほか,体育授業の受講状況や満足度,初年次体育授業の主観的恩恵評価尺度(Perceived Benefits Scale in university First-Year PE classes:以下,PBS-FYPE)(西田ほか,2017),IPAQ-SV(the Japanese version of the International Physical Activity Questionnaire-Short Version)日本語版(村瀬ほか,2002),体育授業での学びに関する自由記述であった.その結果,受講満足度は5段階評価の2.92点,主観的恩恵は尺度基準値の65%,とくに,「協同プレーの価値理解」は基準値の5割未満と,コロナ前の大学体育授業よりも顕著に低い値であった.運動部所属者以外の総身体活動量の平均値は,先行研究基準値より男子で37%,女子で28% 低く,中央値は健康づくりのための身体活動基準2013(厚生労働省,2013)の23 METs・時/週を大きく下回っていた.2元配置分散分析の結果,大部分の下位尺度にて,授業形態と授業形式の交互作用が有意であった.また,PBS-FYPEのいくつかの下位尺度ではオンデマンド型より同時双方向型の形態の方が,講義のみより実技と講義の両方の形式の方が,ともに高い主観的恩恵を示した.身体活動については,オンデマンド型での授業形式の差異は認められなかった一方で,同時双方向型では講義のみよりも実技と講義の両方を行う授業の方が,有意に高かった.コロナ禍の体育授業での学びに関する自由記述のテキストマイニング分析から,オンライン授業を通じて,室内にて可能となる正しい運動方法や健康的な生活習慣を考える機会についての学修がなされたことが明らかになった.結論として,コロナ禍のオンライン体育授業の学修成果は,学生の受講満足度,主観的恩恵,身体活動量のすべてにおいてプレコロナ期の結果と比べて著しく低いことが明らかになった.また,オンデマンド型よりも同時双方向型の授業形態が,講義のみよりも実技と講義の両方の授業形式が,高い学修成果をもたらすことが示唆された.</p>

    DOI: 10.20723/jpeshe.18.0_2

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/records/2000168

  • 多人数の専門講義科目におけるGoogle フォームによる入力質問の活用検討について

    後藤田 中, 奥田 宏志, 江間 諒一, 牧下 英世, 小林 雄志, 赤木 亮太

    日本科学教育学会年会論文集 ( 一般社団法人 日本科学教育学会 )   41 ( 0 )   339 - 340   2017年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>本研究は多人数の講義系専門科目において,論文調査等を含む自学促進を目的にする一方で,教員負担も考慮し,授業質問の入力に,Google フォームを用いた.その活用として,学生間での質問共有や振り返りメールを用いた授業実践により,学生の振り返りに対する期待の声等が明らかとなった.</p>

    DOI: 10.14935/jssep.41.0_339

    CiNii Article

    CiNii Research

  • Effect of calf-raise training on rapid force production and balance ability in elderly men 査読有り

    Ema R., Ohki S., Takayama H., Kobayashi Y., Akagi R.

    Journal of Applied Physiology   123 ( 2 )   424 - 433   2017年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    This study examined whether home-based, high-speed calf-raise training changes the rate of torque development during plantar flexion contractions and balance performance in elderly men. Thirty-four healthy elderly men (73 ± 5 yr) were randomly assigned to a training or control group (n = 17 in each group). The subjects in the training group completed 8 weeks (3 times/week) of home-based bilateral calf-raise training using body mass. Before and after the intervention, rate of torque development during plantar flexion contractions and center of pressure displacement during single-leg standing were measured. Surface electromyographic amplitude of the triceps surae and tibialis anterior during the strength and single-leg standing were measured. Clinical magnitude-based inferences were used to interpret the training effect, with smallest worthwhile effect being assumed to be 0.2 of the baseline standard deviation. The peak rate of torque development increased 21% (90% confidence limits, ±19%) relative to control group, which was accompanied by corresponding changes of the medial gastrocnemius and soleus activations. The effect on center of pressure displacement was possibly trivial (0%; ±13%), whereas substantial reduction in the medial gastrocnemius (-19%; ±15%) and soleus (-25%; ±13%) activations during standing was observed. Our findings indicate that calf-raise training at home, performed without special equipment or venue, induces a substantial increase in the plantar flexors’ rapid force generating capability and triceps surae activations. Although the training effect on standing balance performance was not substantial, observed changes in the triceps surae activations during standing are expected to contribute to future balance performance improvement.

    DOI: 10.1152/JAPPLPHYSIOL.00539.2016

    Scopus

    その他リンク: https://www.scopus.com/inward/record.uri?partnerID=HzOxMe3b&scp=85041251825&origin=inward

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