高橋 公也 (タカハシ キンヤ)

TAKAHASHI Kin'ya

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職名

教授

研究室住所

福岡県飯塚市川津680-4

研究分野・キーワード

非線形物理学、量子カオス、音楽音響、空力音

Scopus 論文情報  
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Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1981年03月   早稲田大学   理工学部   応用物理学科   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1986年03月  早稲田大学  理工学研究科  物理学及応用物理学  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 -  理学博士  1986年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   物理情報工学研究系   教授  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    九州工業大学   附属図書館   附属図書館情報工学部分館   分館長  

  • 2012年05月
    -
    2019年03月

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   機械情報工学研究系   教授  

  • 2008年04月
    -
    2012年04月

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 非線形力学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Three-dimensional numerical analysis of acoustic energy absorption and generation in an air-jet instrument based on Howe’s energy corollary

    R. Tabata, R. Matsuda, T. Koiwaya, S. Iwagami, H. Midorikawa, T. Kobayashi, K. Takahashi

    Journal of the Acoustical Society of America    149 ( 6 ) 4000 - 4012   2021年06月  [査読有り]

    DOI

  • Numerical study on edge tone with compressible direct numerical simulation: Sound intensity and jet motion

    S. Iwagami, R. Tabata, T. Kobayashi, Y. Hattori, K. Takahashi

    International Journal of Aeroacoustics      2021年03月  [査読有り]

    DOI

  • Numerical Analysis of Air-Jet Instrument’s Sound Sources by Compressible Direct Numerical Simulation

    R.Tabata,S.Iwagami,T.Kobayashi, K.Takahashi,Y.Hattori

    Proceedings of Seventeenth International Conference on Flow Dynamics      472 - 473   2020年10月  [査読有り]

    日本  仙台  2020年10月  -  2020年10月

  • Numerical Study of a French Horn Mouthpiece with Compressible Direct Numerical Simulation

    R.Sumita,R.Tabata, T.Kobayashi, K.Takahashi, Y.Hattori

    Proceedings of the Twentieth International Symposium on Advanced Fluid Information      169 - 170   2020年10月  [査読有り]

    日本  仙台  2020年10月  -  2020年10月

  • Performance Evaluation of Acoustic FDTD(2,4) Method Using Distributed Shared Memory System mSMS

    R. Tabata, H. Midorikawa, K. Takahashi

    International Conference on High Performance Computing in Asia-Pacific Region      2020年01月  [査読有り]

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著書 【 表示 / 非表示

  • Dynamical Tunneling: Theory and Experiment

    Kin'ya Takahashi ( 単著 , 担当範囲: Chapter 5 Semiclassical Analysis of Multidimensional Barrier Tunneling )

    CRC Press  2011年03月

  • 別冊・数理科学 量子カオスの物理と数理

    高橋公也 ( その他 , 担当範囲: III. 量子カオスの物理 複素古典力学系と多次元トンネル効果 )

    サイエンス社  2000年04月

  • カオス・インパクト カオスは自然科学と社会科学に何をもたらしたか Celso Grebogi/James A.Yorke偏 訳者代表 香田徹

    林初男,高橋公也 ( その他 , 担当範囲: 第4章 EEGはストレンジアトラクタか? 脳幹ニューロンの放電パターンと脳波リズムArnold J.Mandell and Karen A.Selz)の翻訳担当 )

    森北出版株式会社  1999年04月

口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • 正負の遅延を持つ2重遅延系のモード選択則

    高橋公也  [招待有り]

    複雑系数理:物理・化学・生物・情報とカオス  2021年03月  -  2021年03月   

  • 管楽器の大規模流体音響解析

    高橋公也  [招待有り]

    第12回JHPCN拠点シンポジウム  2020年07月  -  2020年07月    JHPCN

  • 管楽器の大規模流体音響解析

    高橋公也  [招待有り]

    第12回JHPCN拠点シンポジウム  2020年07月  -  2020年07月    JHPCN

  • ロジスティック写像を取り込んだ2重遅延系のモード選択則と分岐現象

    高橋公也,小林泰三

    日本物理学会第75回年次大会   (名古屋大学)  2020年03月  -  2020年03月    日本物理学会

  • DNSを用いたエッジトーンのモード遷移の再現

    岩上翔

    日本物理学会第74回年次大会   (九州大学)  2019年03月  -  2019年03月    日本物理学会

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講演 【 表示 / 非表示

  • クラリネットのレジスターキーと二重遅延模型

    日本物理学会第70回年会 フレンドシップミーティング ( 早稲田大学 )  2015年03月22日  journal of physical society of Japan

  • 非線形物理学から見た管楽器の発音機構

    第6 回レーザーカオス・ノイズダイナミックスとその応用専門委員会 ( 石垣市 )  2013年09月24日 

  • Stable-unstable manifold guided tunneling for continuous time systems

    Advanced Study Group: Focus week on Dynamical tunneling ( Deresden )  2011年06月17日  Max-Planck-Institur fu ̈r Physick Komplexer Systeme

  • 圧縮性LES を用いたエアリード楽器の発音機構の数値解析

    サウンド財団研究助成講演会 ( 浜松市 )  2011年01月31日  サウンド財団

報道関係 【 表示 / 非表示

  • 明治学園SSH” 楽器の物理学” での講演およびインタビューがFBS” めんたいわいど” で放映

    FBS  2009年11月03日

    高橋公也

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 複素空間における「古典力学の基礎問題」と非可積分トンネル効果

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月

    研究課題番号:  15H03701

  • 「力学の基本問題」と多次元トンネル効果

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月

    研究課題番号:  24340094

  • 流体音響理論を用いたエアリード楽器の解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月

    研究課題番号:  23540455

  • 多次元トンネル効果のカオス理論:基礎と応用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月

    研究課題番号:  20340100

  • 連成解析を用いた流体音源を持つエアリード楽器の研究

    萌芽研究→挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月

    研究課題番号:  20654035

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受託研究・共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 管楽器および音響機器の大規模流体音響解析

    共同研究

    研究期間:  2021年04月  -  2022年03月

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    九州大学および名古屋大学の大型計算機の無償利用(総額150万円超相当)
    国際会議参加費、論文投稿料の先方払い

  • 圧縮性DNSを用いた管楽器の流体音響解析

    共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月

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    研究費は先方負担 
    2019年度261千円
    2020年度248千円
    2021年度233千円

  • 管楽器の大規模流体音響解析

    その他共同研究等

    研究期間:  2019年04月  -  2021年03月

     概要を見る

    九州大学および名古屋大学の大型計算機の無償利用(総額150万円超相当)
    国際会議参加費、論文投稿料の先方払い
    2019年度実績(国際会議参加費約50万円)

  • 高性能,高生産性を実現する大規模メモリ・並列処理システムソフトウエアの研究

    共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2020年03月

     概要を見る

    九州大学および東京工業大学のスパーコンピューターの無償利用(100万円相当)

  • エッジトーンの音響流体解析

    共同研究

    研究期間:  2017年04月  -  2019年03月

     概要を見る

    研究費は先方負担 206千円+233千円

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  解析Ⅱ

  • 2020年度  連続体物理学

  • 2020年度  非線形現象特論

  • 2019年度  解析Ⅱ

  • 2019年度  熱・統計力学

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社会貢献活動(講演会・出前講義等) 【 表示 / 非表示

  • オープンキャンパス

    2019年07月
     
     

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    オープンラボに参加

  • オープンキャンパス

    2018年07月
     
     

     概要を見る

    オープンラボに参加

  • 管楽器はなぜなるのか?

    2017年10月
     
     

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    宇土高校SSH

  • オープンキャンパス

    2017年07月
     
     

     概要を見る

    オープンラボに参加

  • オープンキャンパス

    2016年07月
     
     

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    オープンラボに参加

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