安田 隆 (ヤスダ タカシ)

YASUDA Takashi

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職名

教授

研究室住所

福岡県北九州市若松区ひびきの2-4

研究分野・キーワード

バイオMEMS,バイオマイクロデバイス

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

093-695-6047

研究室FAX

093-695-6047

ホームページ

http://www.life.kyutech.ac.jp/~yasuda/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1989年03月   東京大学   工学部   機械工学   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1994年03月  東京大学  工学系研究科  機械工学  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(工学)  1994年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   生命体工学研究科生体機能応用工学専攻長  

  • 2014年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   生体機能応用工学専攻   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

    東京大学   講師   日本国

  • 1997年03月
    -
    1998年03月

    生物系特定産業技術研究推進機構   派遣研究員   日本国

  • 1994年04月
    -
    1997年02月

    東京大学   助手   日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ナノ材料化学

  • 生体医工学・生体材料学

  • ナノ材料化学

  • 生体医工学・生体材料学

  • ナノマイクロシステム

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論文 【 表示 / 非表示

  • 微小孔アレイを用いたミクロンサイズ細胞外ベシクルの生成分離

    櫻田 一歩, 安田 隆

    電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌)    139 ( 7 ) 195 - 200   2019年07月  [査読有り]

    DOI CiNii

  • Particle Patterning Based on Positive Dielectrophoresis Using a Scanning Microelectrode

    Tomoyuki Yasukawa, Takuma Gotoh, Takashi Yasuda, Masato Suzuki, Fumio Mizutani

    Sensors and Materials    31 ( 1 ) 23 - 32   2019年01月  [査読有り]

     概要を見る

    © MYU K.K. Positioning and patterning of polystyrene particles on a silicon nitride (SiN) membrane with a microhole array has been demonstrated by positive dielectrophoresis (p-DEP). A chamber with an SiN membrane with the well-aligned microholes as the bottom substrate was positioned on an indium-tin-oxide (ITO) electrode with a 1 mm space between the bottom substrate and the ITO electrode. The chamber and the space were filled with water and a suspension of particles (10 µm diameter) in water, respectively. An AC electric signal was then applied to a microelectrode positioned at 10 µm above the SiN membrane, while the ITO electrode was connected to the ground. Particles present in the space between the SiN membrane and ITO electrode gradually moved toward the lower surface of the SiN membrane directly under the microelectrode owing to the strong electric field generated on and in localized microholes and accumulated at this position to form aggregates. For particles of 3 µm diameter, one particle was deposited in each hole (2 µm diameter) in the region directly under the microelectrode. The horizontal movement of the microelectrode gave rise to the formation of a line pattern of particles along the trail of the microelectrode because of the shift of the region with the strong electric field. These demonstrations could be applicable to arranging the particles at desired positions and in desired holes, and form particle patterns with highly flexible designs.

    DOI Scopus

  • Production and Separation of Micrometer-size Vesicles from Human Lymphocytes Using Microhole Arrays

    Kazuho Sakurada, Takashi Yasuda

    Proceedings of the 22nd International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (μTAS 2018)      1421 - 1422   2018年11月  [査読有り]

    Taiwan  Kaohsiung  2018年11月  -  2018年11月

  • SiN多孔膜を有するマイクロウェルを用いた単一ニューロンの長期培養(共著)

    善明祐介, 森迫勇, 安田隆

    電気学会論文誌E    138 ( 7 ) 327 - 328   2018年07月  [査読有り]

     概要を見る

    © 2018 The Institute of Electrical Engineers of Japan. For long-term culture of a single neuron, many astrocytes and a single neuron were co-cultured on both sides of a 1 μm thick silicon nitride membrane which has many microholes of 3 μm in diameter. After astrocytes were cultured on the back side of the membrane for 1 week, a neuron was seeded on the front side of the membrane of a microwell bottom and cultured for 5 weeks. By fluorescently staining VGLUT1 (vesicular glutamate transporter 1) which is localized at a presynaptic terminal, we found that the number of synapses formed by a single neuron drastically increases within the first 2 weeks and keeps high values for weeks afterward.

    DOI Scopus CiNii

  • 微小孔アレイを通じた細胞組織の薬剤刺激と微小電極アレイによる多点電位計測(共著)

    大森龍之介, 森迫勇, 蔭山逸行, 夏目季代久, 安田隆

    電気学会論文誌E    137 ( 2 ) 59 - 64   2017年02月  [査読有り]

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著書 【 表示 / 非表示

  • 高度物理刺激と生体応答(共著)

    佐藤岳彦 他 ( 共著 )

    養賢堂  2017年08月 ISBN: 978-4-8425-0562-6

口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • SiN多孔膜を介したアストロサイトとの共培養がニューロン活性に与える効果

    仲摩綾香

    化学とマイクロ・ナノシステム学会 第39回研究会  (金沢大学 宝町・鶴間キャンパス(石川県金沢市))  2019年05月  -  2019年05月    化学とマイクロ・ナノシステム学会

  • 微小孔アレイを通じて細胞より生成分離されるミクロンサイズ・ベシクルの粒径分布計測

    西畑光

    化学とマイクロ・ナノシステム学会 第39回研究会  (金沢大学 宝町・鶴間キャンパス(石川県金沢市))  2019年05月  -  2019年05月    化学とマイクロ・ナノシステム学会

  • SiN製自立膜上に形成した微小電極アレイによる培養ニューロンの細胞外電位計測

    吉田悟志

    化学とマイクロ・ナノシステム学会 第39回研究会  (金沢大学 宝町・鶴間キャンパス(石川県金沢市))  2019年05月  -  2019年05月    化学とマイクロ・ナノシステム学会

  • 窒化シリコン多孔膜を介した単一ニューロンとアストロサイト群の共培養

    安田隆

    細胞アッセイ研究会シンポジウム「細胞アッセイ技術の現状と将来」  (産業技術総合研究所つくばセンター(茨城県つくば市))  2019年01月  -  2019年01月   

  • 微小孔アレイを用いたミクロンサイズ細胞外ベシクルの生成分離

    安田隆

    第35回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム  (札幌市民交流プラザ(北海道札幌市))  2018年10月  -  2018年11月   

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講演 【 表示 / 非表示

  • 細胞解析デバイスで創薬・医療に貢献する

    第42回日本バイオレオロジー学会年会・第37回バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム ( 北九州国際会議場(福岡県北九州市) )  2019年06月01日 

  • 細胞刺激計測デバイスで創薬・医療に貢献する

    新技術説明会   2018年12月20日  科学技術振興機構, 九州工業大学

  • MEMS技術を利用した微量液体操作と細胞解析

    産業技術総合研究所 次世代プリンテッドエレクトロニクスコンソーシアム(JAPEC) 平成29年度第2回研究会   2017年10月27日 

  • MEMS技術を利用した血液分離と細胞解析

    マルチモーダルバイオイメージセンサ研究会 平成28年度第2回研究会   2016年12月01日 

  • 細胞解析用MEMSデバイスの開発とミニマルファブへの期待

    産総研テクノブリッジフェアin九州2016(ミニマルファブエグゼクティブフェア)   2016年11月09日 

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報道関係 【 表示 / 非表示

  • 昆虫まねてセンサー

    朝日新聞  2003年02月19日

    安田隆

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第35回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム 優秀技術論文賞

    2018年11月01日   電気学会センサ・マイクロマシン部門   日本国

    受賞者:  櫻田一歩, 安田隆

  • 電気学会 第74回電気学術振興賞(論文賞)

    2018年05月31日   電気学会   日本国

    受賞者:  大森龍之介, 森迫勇, 蔭山逸行, 夏目季代久, 安田隆

  • 第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム 優秀ポスター賞

    2017年11月02日   電気学会E部門   日本国

    受賞者:  善明祐介, 森迫勇, 安田隆

  • 第32回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム 優秀技術論文賞

    2015年10月30日   電気学会E部門   日本国

    受賞者:  大森龍之介, 森迫勇, 蔭山逸行, 夏目季代久, 安田隆

  • 第31回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム 優秀ポスター賞

    2014年10月22日   電気学会   日本国

    受賞者:  金森弘貴, 山中誠, 安田隆

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 微小孔アレイと微小電極アレイを用いた細胞共培養と細胞外電位計測

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2020年03月

    研究課題番号:  16H03171

  • 細胞由来リポソームを用いたトランスポーター型膜タンパク質の機能解析技術

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月

    研究課題番号:  25560204

  • DNA鋳型ナノワイヤを利用した血液検査デバイスの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2015年03月

    研究課題番号:  23300168

  • 細胞由来リポソームを用いたバイオセンシング技術の構築

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月

    研究課題番号:  22650105

  • 神経幹細胞の分化誘導のための微量薬剤放出制御デバイスの構築

    基盤研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2011年03月

    研究課題番号:  19300161

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 微小立体構造からなるセンサーの試作開発期間短縮と多品種少量生産を可能とする、世界初の両面アライメント機能付きミニマルマスクレス露光装置の研究開発

    提供機関:  経済産業省 

    研究期間:  2015年10月  -  2018年03月

  • 微小孔アレイを有する窒化シリコン製培養膜を用いた細胞共培養デバイスの開発

    提供機関:  地方自治体 

    研究期間:  2015年04月  -  2016年02月

  • MEMSを利用した細胞解析デバイスの開発

    提供機関:  文部科学省 

    研究期間:  2012年07月  -  2017年03月

  • 半導体微細加工技術を利用した細胞解析デバイスの開発

    提供機関:  公益財団法人北九州産業学術推進機構 

    研究期間:  2012年04月  -  2014年02月

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 国立研究開発法人物質・材料研究機構サイト「材料のチカラ」より動画配信

    2016年02月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    未来の科学者たちへ#09「超撥水材料」への制作協力および動画提供

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度  生命体工学概論

  • 2018年度  生命体工学概論

  • 2018年度  バイオMEMS

  • 2017年度  生命体工学概論

  • 2017年度  生命体工学概論

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