花沢 明俊 (ハナザワ アキトシ)

HANAZAWA Akitoshi

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職名

准教授

研究室住所

福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月   京都大学   理学部   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1995年03月  京都大学  理学研究科  霊長類  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(理学)  1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院工学研究院   基礎科学研究系   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   脳情報専攻   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年09月
    -
    2002年09月

    カロリンスカ研究所   ポストドクトラルフェロー   スウェーデン王国

  • 1995年04月
    -
    2002年09月

    岡崎国立共同研究機構生理学研究所   助手   日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Human detection using color contrast-based histograms of oriented gradients

    Matsumura R., Hanazawa A.

    International Journal of Innovative Computing, Information and Control    15 ( 4 ) 1211 - 1222   2019年08月  [査読有り]

     概要を見る

    © 2019 ICIC International. In this paper, we propose a method for human detection using color contrast-based Histograms of Oriented Gradients (HOG). The proposed method calculates the color similarities between a pixel of interest and the pixels in its neighborhood. By applying the same gradient calculations as HOG on these color similarities, gradient orientation histogram can be made for color contrast. It can capture edge information derived from color contrast even when the luminance contrast is small. We evaluate the proposed method using the following three types of classifiers in the INRIA and NICTA datasets: Real Adaboost, Support Vector Machine (SVM), and random forest. As a result, the proposed method exhibits higher performance than HOG.

    DOI Scopus

  • 脳卒中片麻痺手の機能改善に有効な手浴方法の提案

    永井 あけみ, 長弘 千恵, 山本 真弓, 花沢 明俊, 夏目 季代久

    形態・機能    17 ( 2 ) 86 - 93   2019年01月  [査読有り]

     概要を見る

    <p>脳卒中片麻痺手の機能回復は難しく、従来は発症後3ヶ月間の自然回復期以後の回復はないとされ(以後この現象をプラトーと言う)、麻痺側への訓練は中止されていた。このような状況の中、WHOが脳卒中片麻痺に対する鍼の効果を承認し、「標準経穴部位」(ツボ)を発表した。看護分野では、手浴は清潔ケアの一つとして古くから行われてきた。本研究では脳卒中片麻痺手の機能改善に有効な手浴方法の提案を目的とする。肘から指先まで12ヶ所のツボ押し洗いと拘縮改善に効果があるとされるストレッチングを手浴に取り入れた。</p><p>対象者は脳卒中プラトー以後の慢性期片麻痺手患者3名で、各被験者に本手浴法を6日間実施し、2名に手の随意運動の改善がみられ手浴後の血圧も有意に低下した。以上の結果より、本提案手浴法による麻痺手改善の効果が示唆された。本手浴法は費用もかからず他セラピーと容易に併用できる事が利点であるが、症例が少ないことから更なる検証が必要である。</p>

    DOI CiNii

  • 広域視野範囲におけるサッカー選手の視覚情報処理

    今村 律子, 乾 眞寛, 徳島 了, 花沢 明俊, 坂元 瑞貴, 山本 勝昭, 磯貝 浩久

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌  ( バイオメディカル・ファジィ・システム学会 )  16 ( 1 ) 105 - 116   2014年01月  [査読有り]

     概要を見る

    本研究では,サッカー選手を対象とし,有効視野の範囲110°と生理的視野180°の広範囲で視覚刺激が呈示された場合に,視覚情報の獲得がどのように行われているのかを注視点距離から検討することを目的とした.対象者から3mの半円上にモニターを設置し,正面,有効視野110°位置,生理的視野180°の3つの視覚刺激条件において,指押し課題と全身反応課題の2つの反応形態の測定を実施した.その結果,呈示条件における注視点距離に差は見られなかった.しかし,反応時間と注視点距離の関係を検討した結果,反応形態において,全身反応課題では,注視点が長いと反応時間が速いという関連が見られた.また,指導者によるサッカー選手としてのパフォーマンス評価の順位は,全身反応課題においてすべての条件に注視点距離と有意な相関が見られたため,注視点距離が長い選手は「周りが良く見えている選手」として評価されている可能性があることが示唆された.

    機関リポジトリ DOI CiNii

  • 認知症高齢者の情動機能回復評価を目的とした笑顔画像計測

    花沢 明俊, 中村 克樹

    日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集  ( 日本知能情報ファジィ学会 )  29 ( 0 ) 79 - 79   2013年01月

     概要を見る

    簡単な学習や軽度の運動などの非薬物療法による認知症の改善、進行抑制効果が確認されており、認知リハビリテーションと総称されている。認知リハビリでは、記憶や言語理解といった脳の高次機能だけでなく、排泄や笑顔などの表情表出など、生活機能全般および情動・コミュニケーション機能の改善も報告されている。認知機能回復については、知能テストと類似した方法によって測定され、療法の効果測定や課題の難易度調整に用いられているが、情動機能改善を定量評価する手法が存在しない。情動機能に対する働きかけが、認知リハビリの効果をより高める可能性があることから、情動機能に対する認知リハビリの効果測定のため、画像技術による認知症高齢者の笑顔計測を試みた。

    機関リポジトリ DOI CiNii

  • Occipital gamma-oscillations modulated during eye movement tasks: Simultaneous eye tracking and electrocorticography recording in epileptic patients

    Nagasawa T., Matsuzaki N., Juhász C., Hanazawa A., Shah A., Mittal S., Sood S., Asano E.

    NeuroImage    58 ( 4 ) 1101 - 1109   2011年10月  [査読有り]

     概要を見る

    We determined the spatio-temporal dynamics of cortical gamma-oscillations modulated during eye movement tasks, using simultaneous eye tracking and intracranial electrocorticography (ECoG) recording. Patients with focal epilepsy were instructed to follow a target moving intermittently and unpredictably from one place to another either in an instantaneous or smooth fashion during extraoperative ECoG recording. Target motion elicited augmentation of gamma-oscillations in the lateral, inferior and polar occipital regions in addition to portions of parietal and frontal regions; subsequent voluntary eye movements elicited gamma-augmentation in the medial occipital region. Such occipital gamma-augmentations could not be explained by contaminations of ocular or myogenic artifacts. The degree of gamma-augmentation was generally larger during saccade compared to pursuit trials, while a portion of the polar occipital region showed pursuit-preferential gamma-augmentations. In addition to the aforementioned eye movement task, patients were asked to read a single word popping up on the screen. Gamma-augmentation was elicited in widespread occipital regions following word presentation, while gamma-augmentation in the anterior portion of the medial occipital region was elicited by an involuntary saccade following word presentation rather than word presentation itself. Gamma-augmentation in the lateral, inferior and polar occipital regions can be explained by increased attention to a moving target, whereas gamma-augmentation in the anterior-medial occipital region may be elicited by images in the peripheral field realigned following saccades. In functional studies comparing brain activation between two tasks, eye movement patterns during tasks may need to be considered as confounding factors. © 2011 Elsevier Inc..

    DOI Scopus

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口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • 高齢者を対象とした音声解析による健常者と認知症患者の識別

    宮川大, 花沢明俊

    第17回情報科学技術フォーラム  (福岡)  2018年09月  -  2018年09月    一般社団法人電子情報通信学会, 一般社団法人情報処理学会

  • 距離画像センサを用いた小型霊長類の3D行動モニタリングシステム開発

    花沢明俊, 鴻池菜保, 中村克樹

    第41回日本神経科学大会  (神戸)  2018年07月  -  2018年07月    日本神経科学学会

  • 時空間ガボールフィルタによる歩行者検出

    本人

    第8回 ITSシンポジウム2009  (日本 広島)  2009年12月  -  2009年12月   

  • 時空間ガボールフィルターによる局所運動検出に基づいたオプティカルフロー検出

    本人

    電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会  (日本 佐賀)  2009年10月  -  2009年10月   

  • GPUを用いた時空間および視差エネルギーモデルに基づく移動物体に対する実時間ゼロ視差フィルター

    本人

    電子情報通信学会技術研究報告 ニューロコンピューティング研究会  (日本 佐賀)  2009年10月  -  2009年10月   

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 判定装置、判定方法、判定プログラム

    特願 特願2019-226401  日本国

    宮川大, 花沢明俊, 川島隆太, 長谷川清

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 認知症ケアにおける情動コミュニケーション要因についての計測システム開発と調査研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月

    研究課題番号:  26502007

  • 児童福祉施設における画像技術を用いた行動予測安全システムの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月

    研究課題番号:  23601014

  • 直列型多点電極の開発と大脳皮質における縦方向の情報処理の研究

    特定領域研究

    研究期間:  2005年04月  -  2006年03月

    研究課題番号:  17021034

  • 視覚認識の収束過程における情報選択の研究

    特定領域研究

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月

    研究課題番号:  16015290

  • 3次元形状視知覚に関わる分散協調型神経メカニズムの解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2003年04月  -  2005年03月

    研究課題番号:  15700304

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  情報PBL

  • 2019年度  情報PBL

  • 2019年度  視覚画像認識特論

  • 2019年度  情報処理基礎

  • 2019年度  情報処理基礎

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2012年05月
    -
    2020年06月

    電子情報通信学会   ニューロコンピューティング専門委員会 委員

社会貢献活動(講演会・出前講義等) 【 表示 / 非表示

  • ロボットたちと遊ぼう!

    2020年02月
     
     

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    北九州市立星ヶ丘市民センター

  • ロボットたちと遊ぼう!

    2019年12月
     
     

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    曽根東校区放課後児童クラブ

  • ロボットたちと遊ぼう!

    2019年11月
     
     

     概要を見る

    北九州市立あやめが丘小学校

  • ロボットたちと遊ぼう!

    2019年11月
     
     

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    糸島市立南風公民館

  • ロボットたちと遊ぼう!

    2019年11月
     
     

     概要を見る

    宇美町住民福祉センター

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