廣岡 明彦 (ヒロオカ アキヒコ)

HIROOKA Akihiko

写真a

職名

教授

研究室住所

福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

研究分野・キーワード

地盤工学,地震工学,地盤環境工学

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1986年03月   東京工業大学   工学部   土木工学   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1991年03月  東京工業大学  工学研究科  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学 -  工学博士  1991年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    九州工業大学   工学部   工学部建設社会工学科長  

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    九州工業大学   大学院工学研究院   工学研究院建設社会工学研究系長  

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    九州工業大学   大学院工学府   工学府建設社会工学専攻長  

  • 2014年10月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院工学研究院   建設社会工学研究系   教授  

  • 2008年04月
    -
    2014年09月

    九州工業大学   大学院工学研究院   建設社会工学研究系   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1995年10月

    東京工業大学工学部   助手   日本国

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2017年08月
    -
    2018年06月
     

    平成29年九州北部豪雨地盤災害調査団  日本国

  • 2016年08月
    -
    継続中
     

    北九州市産業廃棄物処理施設専門家委員会  日本国

  • 2016年05月
    -
    2017年04月
     

    平成28年熊本地震地盤災害調査団  日本国

  • 2012年10月
    -
    2014年03月
     

    3号地嵩上事業に係る地震対策(見直し)検討会議  日本国

  • 2012年06月
    -
    継続中
     

    福岡県雨量通行規制見直し検討委員会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地盤工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A study on improvement of strength of industrial waste sludge used for reclamation

    K. Mitsui, H. Nagase, A. Hirooka, Y. Arikuni

    Proc. of the 15th Asian Resional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering    1 ( 1 ) ESD-19-1 - ESD-19-4   2015年11月  [査読有り]

  • Effects of counterweight fill on reduction of settlement of main embankment constructed on sandy soil deposits liquefied during earthquakes

    Nagase H., Hirooka A., Yamamoto Y., Fujishiro T.

    15th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, ARC 2015: New Innovations and Sustainability      849 - 854   2015年01月  [査読有り]

     概要を見る

    When long-stripe structures used as road embankments are constructed on liquefied sandy soil deposits, several countermeasures against liquefaction using soil improvement methods such as sand compaction pile method or deep mixing method are generally applied to the sandy ground directly under the fill slope in the longitudinal direction of the structures. However, such improvement methods are costly. When the site is not restricted to a narrow area and the land price is low, counterweight fill methods are usually applied to soft clayey soil deposits as a static stabilization countermeasure. In the present study, a series of residual deformation analyses during earthquakes was performed in order to clarify the effects of the counterweight fill on the reduction of settlement of the main embankment constructed on liquefied ground, where the counterweight fill was applied to the liquefied ground as a countermeasure against liquefaction without improvement of soil ground described above. Static analyses using the FEM analysis program 'ALID' were conducted for three sections of counterweight fill models with different heights and without counterweight fill. Consequently, the earthquake-induced residual settlement of the main embankment, corresponding to the roadway part, decreased when the width and height of the counterweight fill was long and high, respectively. Therefore, reduction in residual deformation may be possible due to the application of the counterweight fill without the soil improvement methods.

    DOI Scopus

  • 継続時間の長い不規則荷重を受ける砂の液状化特性(共著)

    遠藤正悟、永瀬英生、廣岡明彦、鬼塚充明、春野友希

    第1回九州橋梁・構造工学研究会シンポジウム論文概要集    ( 1 ) 17   2013年12月

     概要を見る

    2011年に発生した東北地方太平洋沖地震では,東京湾岸の埋立地と千葉・茨城等の海岸部および内陸部で広範囲に液状化が発生した。この地震動の特徴である継続時間が長いことに着目し,これが液状化特性に及ぼす影響を検討した。

  • Influence of the Foundation Ground Type on the Failure Mechanism of Soil Embankments against Tsunami (共著)

    Akihiko Hiro-oka,,Kei Miyamoto,

    JOINT CONFERENCE PROCEEDINGS 7th International Joint Symposium on Problematic Soils and Geoenvironment in Asia     1 ( 1 ) 221 - 222   2013年11月  [査読有り]

     概要を見る

    2011年に東日本を襲った津波災害に関連して,道路盛土の耐津波性能に盛土基礎地盤の特性が及ぼす影響を評価するために,遠心模型実験を実施し,その結果を比較・検証した.

  • The Centrifuge Model Tests on the Durability against Tsunami of the Embankments Constructed with the Reinforced Earth Method (共著)

    So Komiya, Akihiko Hiro-oka, Takahiro Inoue, Kunitomo Sahara, Kojiro Takao

    JOINT CONFERENCE PROCEEDINGS 7th International Joint Symposium on Problematic Soils and Geoenvironment in Asia    1 ( 1 ) 223 - 224   2013年11月  [査読有り]

     概要を見る

    2011年に東日本を襲った津波災害の被災事例の調査により明らかにされた補強土壁工法を援用した道路盛土が耐津波性能に優れているという知見を評価するために,遠心模型実験を実施し,その結果を比較・検証した.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 平成29年7月九州北部豪雨による地盤災害調査報告書

    平成29年7月九州北部豪雨による地盤災害調査団 ( 共著 )

    公益社団法人 地盤工学会  2018年05月

     概要を見る

    平成29年7月に発生した九州北部豪雨による地盤災害の調査報告書.

  • 平成28年熊本地震地盤災害調査報告書

    地盤工学会平成28年熊本地震調査団 ( 共著 )

    公益社団法人地盤工学会  2017年04月

  • 平成24年7月九州北部豪雨による地盤災害調査報告書

    平成24年7月九州北部豪雨による地盤災害調査団 ( 共著 , 担当範囲: 4.1 福岡県における斜面災害 ,5.1 福岡県における河川堤防の被害 )

    公益社団法人 地盤工学会  2013年05月

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    平成24年7月に発生した九州北部豪雨による地盤災害の調査報告書.

  • 地盤情報データベースの活用に関する研究報告書

    地盤情報データベースの活用に関する研究委員会 ( 共著 , 担当範囲: 2. 地盤情報データベースの利活用の現状, あとがき,全体のとりまとめ )

    公益社団法人 地盤工学会九州支部  2012年12月

     概要を見る

    平成22~23年度の九州支部の研究委員会である「地盤情報データベースの利活用に関する研究委員会」の報告書.

  • 平成21年7月九州北部豪雨による土砂災害報告書

    平成21年7月九州北部豪雨による土砂災害調査団 ( 共著 , 担当範囲: 2.今回の土砂災害の概要 9.あとがき )

    社団法人 地盤工学会  2010年03月

     概要を見る

    平成21年7月24日~26の北部九州での集中豪雨に伴い発生した斜面崩壊と河川堤防ののり面崩壊などの調査結果をまとめた報告書.

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口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • 津波越流時に盛土材料の違いが堤体損傷と落掘形成に与える影響について

    副島真一

    第 53 回地盤工学研究発表会  (香川県高松市)  2018年07月  -  2018年07月    公益社団法人地盤工学会

  • 二種の塑性の異なる細粒分を含む砂の液状化特性

    宮地恵一朗

    第 53 回地盤工学研究発表会  (香川県高松市)  2018年07月  -  2018年07月    公益社団法人地盤工学会

  • 土砂流入と流木がため池堤体の浸食に与える影響に関する遠心模型実験

    池田 将志

    第 53 回地盤工学研究発表会  (香川県高松市)  2018年07月  -  2018年07月    公益社団法人地盤工学会

  • その基礎にスパイラル杭と浅層混合処理工法を併用した 小規模構造物の模型振動台試験における動的挙動について

    堀 祐大

    第 53 回地盤工学研究発表会  (香川県高松市)  2018年07月  -  2018年07月    公益社団法人地盤工学会

  • 超微粒子セメントを袋状織布への注入に用いた基礎実験

    東 竜太郎

    第 53 回地盤工学研究発表会  (香川県高松市)  2018年07月  -  2018年07月    公益社団法人地盤工学会

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講演 【 表示 / 非表示

  • 「平成29年7月九州北部豪雨における土砂災害について-地盤工学的視点から -」

    日本学術会議公開シンポジウム・第5回防災学術連携シンポジウム 「2017年九州北部豪雨災害と今後の対策」 ( 日本学術会議講堂 )  2017年12月20日  日本学術会議 土木工学・建築学委員会

  • 盛土の津波被災メカニズムと津波に強い 道路盛土構造に関する遠心模型実験

    道路(舗装)技術講習会 ( 宮崎市民プラザ「オルブライトホール」,〒880-0001 宮崎市橘通西1丁目1 番2 号 )  2014年11月14日  (公社)日本道路協会

  • 地盤環境・防災における地域地盤資源の活用技術

    九州建設技術フォーラム2009 ( 福岡市 )  2009年10月14日  九州建設技術フォーラム実行委員会

報道関係 【 表示 / 非表示

  • NHKスペシャル 九州北部 記録的豪雨はなぜ

    NHK  2017年07月09日

    廣岡明彦

     概要を見る

    専門家の一人として発言

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第13回事業企画賞 地盤工学会60周年記念DVD

    2011年06月10日   地盤工学会   日本国

    受賞者:  深田久,井上波彦,濱田純次,廣岡明彦,根岸昌範,金田一広,磯部公

  • 平成22年度 新道路技術会議 優秀技術研究開発賞 「津波による道路構造物の被害予測とその軽減策に関する研究」

    2010年11月10日   国土交通省道路局   日本国

    受賞者:  幸左賢二,宮島昌克,藤間功司,庄司学,小野祐輔,廣岡明彦,木村吉郎,重枝未玲

  • 第10回事業企画賞 講習会:「もういちど基礎から学ぼう土質力学-透水・圧密・せん断の本質がわかる!-」

    2008年04月14日   (社)地盤工学会   日本国

    受賞者:  棚橋由彦,廣岡明彦,佐藤秀文,小林泰三,畑元浩樹,寺本淳一,本屋敷雅茂,赤間正幸,高野道直,山田正太郎,堤成一郎,伊東周作,上杉吉史,柿原芳彦,盛田信広,市原浩司,野田洋,工藤修一,

  • 第9回事業企画賞,新機軸の企画「九州地盤情報共有データベース構築に向けての取り組み」

    2007年04月   (社)地盤工学会   日本国

    受賞者:  善功企,神田尚樹,宮崎秀秋,宮崎良哉,山内淑人,東孝寛,橋村賢次,柿原芳彦,高田誠,古崎定紹,伊東周作,佐藤研一,廣岡明彦,笠間清伸,日野剛徳,吉永勝彦,安福規之,瀬崎満弘,三谷泰浩,原久夫,平尾昭人,田中信夫

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 補強土工法を援用し新設または改修した橋台構造物の地震時挙動とその設計に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月

    研究課題番号:  21560522

  • 水質汚染防止を目的とした鋼矢板による廃棄物海面処分場の遮水工に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2003年04月  -  2006年03月

    研究課題番号:  15560429

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度  地盤工学特論Ⅱ

  • 2018年度  構造物基礎と地下空間

  • 2018年度  地盤工学基礎及び演習

  • 2018年度  測量学Ⅱ

  • 2018年度  地盤工学特論Ⅰ

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FD活動への参加 【 表示 / 非表示

  • 2018年07月13日   公開授業実施

  • 2017年11月17日   「教育実践報告会(戸畑)~反転授業の実践~」参加

  • 2017年10月25日   全学FD研修会

  • 2017年09月20日   第1回「大学院英語講義のためのFD講習会」参加

  • 2010年10月25日   公開授業実施

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 現代GP運営委員 「地域環境再生のための地域支援型実習の展開」

    2006年09月
    -
    2008年03月
  • 2005年日本留学フェア(マレーシア)

    2005年08月
     
     

     概要を見る

    マレーシアのクアラルンプール市,ジョホールバル市を訪問し,留学希望者の相談に応じた.2会場にて総入場者数は 2,316名,そのうち本学への相談者数は140名で
    あった.
    主な相談内容は,以下の通りである.
    ・本学の学部・学科,教育・研究内容について
    ・大学の日本における位置や気候,都市環境等について
    ・奨学金や入学料,授業料,生活費またアルバイトについて
    ・留学生用宿舎の入居について
    ・英語による授業の有無について
    ・デザインに関する専門学科の有無について
    ・日本へ留学するための全体の流れについて
    尚,詳細な報告書並びに相談者受付簿は別途提出済み

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年07月
    -
    2018年06月

    平成29年九州北部豪雨地盤災害調査団   副団長

  • 2016年08月
    -
    継続中

    北九州市産業廃棄物処理施設専門家委員会   委員

  • 2016年06月
    -
    2018年06月

    地盤工学会   理事

  • 2016年04月
    -
    2017年04月

    平成28年熊本地震地盤災害調査団   主査

  • 2013年06月
    -
    2014年10月

    地盤工学会   第49回地盤工学研究発表会実行委員会 副事務局長

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社会貢献活動(講演会・出前講義等) 【 表示 / 非表示

  • 平成29年九州北部豪雨地盤災害調査団

    2017年08月
    -
    2018年06月

     概要を見る

    平成29年九州北部豪雨地盤災害調査団で副団長ならびに道路.鉄道等交通インフラ被害WGの主査を務める

  • 平成28年熊本地震地盤災害調査団

    2016年05月
    -
    2017年04月

     概要を見る

    平成28年熊本地震地盤災害調査団で大分県被害調査WGの主査を務める

  • 地盤災害はどうして起こる?

    2014年02月
     
     

     概要を見る

    福岡県立香住丘高等学校

  • 遠賀川河川事務所建設技術講習会

    2013年10月
     
     

     概要を見る

    河川土工の施工と管理について(河川土工マニュアルの解説)
    ・盛土の現場・土質条件にあった施工方法と品質管理
    ・土質改良の留意点と改良土の取扱い

  • 遠賀川河川事務所建設技術講習会

    2012年11月
     
     

     概要を見る

    河川土工マニュアルについて
    ・軟弱地盤の嵩上げ・拡幅の施工
    ・既設堤防の浸透対策
    ・浚渫,建設発生土対策

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国際会議の開催 【 表示 / 非表示

  • The 15th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering

    2015年11月09日  -  2015年11月13日  nternational Society for Soil Mechanics and Geotechnical Engineering

その他国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 韓国海洋大学校の交流窓口担当だと思う

    活動期間:  2016年04月  -  継続中