野林 大起 (ノバヤシ ダイキ)

NOBAYASHI Daiki

写真a

職名

助教

研究室住所

福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

研究分野・キーワード

情報ネットワーク,インターネット,無線LAN,省電力ネットワーク,高信頼型ネットワーク,性能評価

ホームページ

http://www.net.ecs.kyutech.ac.jp

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2011年03月  九州工業大学  工学研究科  電気電子工学専攻  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

  • 2008年03月  九州工業大学  工学研究科  電気電子工学専攻  修士課程・博士前期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州工業大学 -  博士(工学)  2011年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院工学研究院   電気電子工学研究系   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員   日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学

  • 計算機システム

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Station-centric Access Point Selection Method for Heterogeneous Wi-Fi Environment

    Shohei Arakaki, Kazuya Tsukamoto, Daiki Nobayashi

    IEEE Consumer Communications & Networking Conference (CCNC) 2020      2020年01月  [査読有り]

  • Transmission control method to realize efficient data retention in low vehicle density environments

    Goto I., Nobayashi D., Tsukamoto K., Ikenaga T., Lee M.

    Advances in Intelligent Systems and Computing    1035   390 - 401   2020年01月  [査読有り]

     概要を見る

    © Springer Nature Switzerland AG 2020. With the development and spread of Internet of Things (IoT) technology, various kinds of data are now being generated from IoT devices, and the number of such data is expected to increase significantly in the future. Data that depends on geographical location and time is commonly referred to as spatio-temporal data (STD). Since the “locally produced and consumed” paradigm of STD use is effective for location-dependent applications, the authors have previously proposed using a STD retention system for high mobility vehicles equipped with high-capacity storage modules, high-performance computing resources, and short-range wireless communication equipment. In this system, each vehicle controls its data transmission probability based on the neighboring vehicle density in order to achieve not only high coverage but also reduction of the number of data transmissions. In this paper, we propose a data transmission control method for STD retention in low vehicle density environments. The results of simulations conducted in this study show that our proposed scheme can improve data retention performance while limiting the number of data transmissions to the lowest level possible.

    DOI Scopus

  • On-demand transmission interval control method for spatio-temporal data retention

    Yamasaki S., Nobayashi D., Tsukamoto K., Ikenaga T., Lee M.

    Advances in Intelligent Systems and Computing    1035   319 - 330   2020年01月  [査読有り]

     概要を見る

    © Springer Nature Switzerland AG 2020. With the development and the spread of Internet of Things (IoT) technologies, various types of data are generated for IoT applications anywhere and anytime. We defined such data that depends heavily on generation time and location as Spatio-Temporal Data (STD). In the previous works, we have proposed the data retention system using vehicular networks to achieve the paradigm of “local production and consumption of STD.” The system can provide STDs quickly for users within a specific location by retaining the STD within the area. However, the system does not consider that each STD has different requirements for the data retention. In particular, the lifetime of the STD and the diffusion time to the whole area directly influence to the performance of data retention. Therefore, we propose a dynamic control of data transmission interval for the data retention system by considering the requirements. Through the simulation evaluation, we found that our proposed method can satisfy the requirements of STD and maintain a high coverage rate in the area.

    DOI Scopus

  • Adaptive Server and Path Switching Scheme for Content Delivery Network

    Hiroyuki Nishimuta, Daiki Nobayashi, Takeshi Ikenaga

    2019 IEEE Pacific Rim Conference on Communications, Computers and Signal Processing,      2019年08月  [査読有り]

  • Path Switching Schedulers for MPTCP Streaming Video

    Shinichi Nagayama, Dirceu Cavendish, Daiki Nobayashi, Takeshi Ikenaga

    2019 IEEE Pacific Rim Conference on Communications, Computers and Signal Processing,      2019年08月  [査読有り]

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口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • 適応型サーバ・パス切替手法におけるトラヒック情報の更新周期とサーバ切替に伴うオーバーヘッドの影響調査

    西牟田 裕之, 野林 大起, 池永 全志

    電子情報通信学会 2020年 総合大会  2020年03月  -  2020年03月    電子情報通信学会

  • 時空間データ滞留方式におけるブロックチェーン技術を用いたデータトレース方式の提案

    加藤 耕平, 野林 大起, 塚本 和也, 池永 全志

    電子情報通信学会 2020年 総合大会  2020年03月  -  2020年03月    電子情報通信学会

  • ビデオストリーミングのための Head of Line Blocking を考慮した MPTCP パケットスケジューラの検討

    長山 信一  [招待有り]

    超知性ネットワーキングに関する分野横断型研究会(RISING)  2019年11月  -  2019年11月   

  • OpenFlowにおけるトラヒック情報の更新周期を考慮した適応型サーバおよびパス切替手法

    西牟田 裕之  [招待有り]

    超知性ネットワーキングに関する分野横断型研究会(RISING)  2019年11月  -  2019年11月   

  • OpenFlow における定期的なトラヒック情報収集を考慮した適応型サーバおよびパス切替手法

    西牟田 裕之

    電子情報通信学会 2019年 ソサイエティ大会  2019年09月  -  2019年09月    電子情報通信学会

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • グループ抽出方法、管理サーバ及びプログラム

    特願 特願2015-032242  日本国

    永田晃, 石西洋, 嶋村昌義, 中村勝一, 池永全志, 塚本和也, 野林大起

  • ノード、無線センサーネットワークシステム、無線通信方法

    特願 特願2014-023076  特開 特開2015-149696  特許 特 6315310  日本国

    池永全志, 阿部憲一, 伊藤哲也, 塚本和也, 福田豊, 野林大起

  • ノード及びプログラム

    特願 特願2012-48770  特許 特許第5828458号  日本国

    池永全志, 野林大起, 高木宏, 永田晃

報道関係 【 表示 / 非表示

  • 訪日客レンタカー データの力

    朝日新聞  2019年11月14日

    池永全志, 塚本和也, 野林大起

  • コロプラ、訪日客の運転分析

    日経MJ  2019年10月28日

    九州工業大学

  • レンタカー 走行分析

    日本経済新聞  2019年10月10日

    塚本和也

  • 必要な情報、相手絞り交換

    朝日新聞  2016年11月30日

    池永全志, 野林大起, 永田晃

  • 人の流れを調べて商店街に“にぎわい”

    RKB  2015年03月26日

    ヒューマンメディア財団, 九州工業大学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会 第11回 インターネットと運用技術シンポジウム 優秀論文賞

    2018年12月07日   一般社団法人情報処理学会   日本国

    受賞者:  佐藤彰洋, 中村豊, 小倉光貴, 野林大起, 池永全志

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

    2018年09月12日   電子情報通信学会   日本国

    受賞者:  野林 大起

  • INTERNET 2018 Best Paper Award

    2018年06月28日   The International Academy, Research and Industry Association   イタリア共和国

    受賞者:  Ryota Matsufuji, Shinichi Nagayama, Dirceu Cavendish, Daiki Nobayashi, Takeshi Ikenaga

  • 電子情報通信学会 2017年度 インターネットアーキテクチャ研究会 最優秀研究賞

    2018年06月25日   電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会   日本国

    受賞者:  松藤諒太, カベンディッシュ ジルセウ, 野林大起, 池永全志

  • 電子情報通信学会 2017年総合大会 インターネットアーキテクチャ若手ポスターセッション プレゼンテーション賞

    2017年03月22日   電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会   日本国

    受賞者:  松藤諒太, 野林大起, 池永全志

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代無線LANの実用化に対する検証とチャネル利用状況を用いた性能改善手法の研 究

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2019年03月

    研究課題番号:  17K12674

     概要を見る

    本研究は、同一空間上に多数の無線LAN通信が存在しチャネル干渉により互いに影響し合う環境において、各通信が周辺のチャネル利用状況を把握し活用することで空間全体の通信性能の向上を目指す。具体的には、実機実験により複数の通信を同時に発生させた際に発生する状況を物理層・MAC層の視点から分析することで、チャネルボンディングとMIMOが与える影響を詳細に解析する。そして、この実験結果に基づき、空間全体のチャネル資源を有効利用するためのチャネル割り当て手法を考案・評価する。さらに、周辺のチャネル利用(チャネル干渉)状況をリアルタイムに把握し、高速無線LANに用いられるパラメータを細かく設定することで適切なフレーム伝送速度を選択するレート制御アルゴリズムを考案し、その有効性を示す。

  • 異なる無線規格混在下での無線資源利用状況を考慮したネットワーク構成方式の研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月

    研究課題番号:  15K15983

     概要を見る

    近年、無線デバイスの爆発的な増大による無線周波数の不足に対して、周波数割り当ての改善とともに、無線通信性能向上のための多くの研究が行われている。本研究は、同一周波数帯を利用する異なる無線通信規格が混在する環境下において、無線資源の有効利用及び通信性能の向上を目指す。具体的には、シミュレーションと実機実験により、通信規格が混在する環境下における無線通信の相互の影響調査を行い、異なる通信規格の混在下におけるチャネル干渉を考慮したチャネル可用率について考案・評価する。さらに、このチャネル可用率に基づき各ノードが全チャネルの状況をリアルタイムに把握し、自律的に周辺ノードと協調することで無線チャネルを効率的に利用可能にする協調型無線ネットワーク構成方式を考案し、その有効性を評価する。

受託研究・共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • スマートコミュニティを支える高信頼ネットワーク構成技術の研究開発 -高信頼設計エッジ・クラウド・ネットワーク-

    受託研究

    研究期間:  2018年09月  -  2021年08月

  • 膨大な数の極小データの効率的な配送基盤技術の研究開発

    受託研究

    研究期間:  2013年04月  -  2014年03月

     概要を見る

    スマートフォンやセンサー等から集まる多種多量データ(ビッグデータ)の利活用による新市場の創出が期待されているところであるが、ビッグデータのトラヒックは、そのトラヒックが大規模であるだけではなく、広域で常時発生する、局所的に予測困難な変動が発生するなどの、従来想定していなかった特徴を有している。このため、ネットワークがこれらの特徴に柔軟に対応しながらビッグデータの流通を支えることを可能とするための研究開発が求められている。
    本研究開発では、スマートフォンで動作する様々なアプリケーションの通信やセンサーデータ(スマートメータ、医療向けバイタルデータ等)を対象に、1デバイスあたり毎秒数ビット~数十ビット程度のレートで発生するデータが10Gbps以上のネットワークを経由してクラウド等へ配送される通信環境を想定し、サービス毎の要求品質を考慮しながら高い転送効率を実現可能とするビッグデータ配送基盤技術の確立を目指す。

寄附金・講座 【 表示 / 非表示

  • 電気通信普及財団 研究調査助成

    公益財団法人 電気通信普及財団  2017年04月

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 実空間情報連動型ネットワークシステムの研究開発

    提供機関:  総務省 

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月

     概要を見る

    地理的制約などを考慮した一定の実空間内に存在するユーザから、各ユーザの属性および要求に応じてリアルタイムにユーザグループを構築し、そのユーザグループ間での情報通信サービスを可能とする新たな実空間情報連動型のネットワークシステムの構築を行う。
    本研究開発では、本システムが、現場(実空間エリア)付近での情報共有が何よりも求められる非常災害時等、今後の地域社会における様々な分野での安心・安全を確保していくために必要な新たな情報通信プラットフォームの一部として、幅広く活用可能なシステムの構築を目指す。

  • ICTによるリアルタイム人流計測の技術開発とまちづくり事業への実装化

    提供機関:  地方自治体 

    研究期間:  2015年04月  -  2016年02月

     概要を見る

    昨年度の「商店街にぎわい見える化ICT実証実験」での試行をもとに、リアルタイム人流計測におけるセンサネットワークシステム・ウェブシステム・インターフェイスの開発、および中心市街地での実証実験を実施し、戦略的なまちづくり事業への実装化を目指す。

  • 実空間情報連動型ネットワークシステムの研究開発

    提供機関:  総務省 

    研究期間:  2014年04月  -  2015年03月

     概要を見る

    地理的制約などを考慮した一定の実空間内に存在するユーザから、各ユーザの属性および要求に応じてリアルタイムにユーザグループを構築し、そのユーザグループ間での情報通信サービスを可能とする新たな実空間情報連動型のネットワークシステムの構築を行う。
    本研究開発では、本システムが、現場(実空間エリア)付近での情報共有が何よりも求められる非常災害時等、今後の地域社会における様々な分野での安心・安全を確保していくために必要な新たな情報通信プラットフォームの一部として、幅広く活用可能なシステムの構築を目指す。

  • Radio On Demand Networks の技術を用いたオンデマンド型センサーアクチュエーターネットワーク (ROD-SAN) の研究開発

    提供機関:  総務省 

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月

     概要を見る

    消費する電力および電波資源を必要最小限とするRadio On Demand Networks(ROD)技術を無線センサーアクチュエーターネットワーク(WSAN)に適応し、省電力かつ高レスポンスな、オンデマンド型無線センサーアクチュエーターネットワーク(ROD-SAN)を確立する。ROD-SANの技術開発は、IEEE802.15.4対応ウェイクアップ方式、オンデマンド型アクセス方式、オンデマンド無線アクセス対応ルーティング方式の研究開発からなる。開発技術を搭載したROD-SAN機器の試作し、高い省電力性能とレスポンス性能が得られること実証する。

  • 無駄な消費電力量を削減する Radio-On-Demand Networks の研究開発

    提供機関:  総務省 

    研究期間:  2011年04月  -  2012年03月

     概要を見る

    家庭やオフィスにおいて、無線機器の"つけっぱなし"や"無駄づかい"による電力浪費対策が急務となる。本研究では、無線通信が必要とされる時間、場所および通信用途に応じて、電力および電波リソースを有効利用可能なRadio On Demand Networks(ROD)を開発し、無線ネットワークのCO2排出量を大幅に削減することを目的とする。
     RODの研究開発は、超低消費電力で待機可能なWake-up Receiver、それを具備したオンデマンド無線機器、ウェイクアップ・スリープ制御方式、機器間連携機能、用途に応じた通信パラメーター制御機能の開発からなる。産学連携体制で、既保有技術を最大限に利活用しながら技術開発を進め、研究成果の社会展開のため国際標準化にも取り組みながら、RODのCO2削減効果を実証実験により確認する。

海外研究歴 【 表示 / 非表示

  • 車両を用いた時空間データ活用のためのネットワーク構築に関する研究

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校  アメリカ合衆国  研究期間:  2017年05月01日  -  2018年03月22日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度  プログラミング技法

  • 2017年度  プログラミング技法

  • 2016年度  プログラミング技法

  • 2015年度  プログラミング技法

  • 2014年度  プログラミング技法

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年06月
    -
    継続中

    電子情報通信学会   インターネットアーキテクチャ研究会 幹事補佐

  • 2018年04月
    -
    2019年06月

    電子情報通信学会   インターネットアーキテクチャ研究会 専門委員

  • 2017年02月
    -
    2018年01月

    電子情報通信学会   電子情報通信学会英文論論文誌 社会変革を促進するインターネット技術特集編集委員会 編集幹事

  • 2016年01月
    -
    2016年10月

    電子情報通信学会   電子情報通信学会和文論文誌 ネットワークの設計・制御・分析・管理技術特集編集委員会 編集委員

  • 2015年10月
    -
    2016年05月

    日本学術振興会産学協力研究委員会 インターネット技術第163委員会   第39回研究会 実行委員

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その他国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • ICT and IoT System Platform Workshopの開催

    活動期間:  2018年06月  -  2018年12月