平 順一 (タイラ ジュンイチ)

TAIRA Junnichi

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職名

助教

研究室住所

福岡県飯塚市川津680-4

研究分野・キーワード

生化学・分子生物学・ペプチド化学

Scopus 論文情報  
総論文数: 0  総Citation: 0  h-index: 8

Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 佐賀大学 -  博士(理学)  2008年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   生命化学情報工学研究系   助教  

  • 2014年09月
    -
    2019年03月

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   生命情報工学研究系   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2014年08月

    久留米大学   医学部   助教   日本国

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会  日本国

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本生化学会  日本国

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本ペプチド学会  日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Computer‑Assisted Screening of Mycobacterial Growth Inhibitors: Exclusion of Frequent Hitters with the Assistance of the Multiple Target Screening Method

    Kohei Kuriki, Junichi Taira, Masato Kuroki, Hiroshi Sakamoto, Shunsuke Aoki

    International Journal of Mycobacteriology    10 ( 3 ) 307 - 311   2021年09月  [査読有り]

    DOI

  • 大学の枠を超えたオンライン生体分子デザインコンペティションの取り組み

    村田 智, 葛谷明紀, 藤原 慶, 平 順一, 川又生吹, 佐藤佑介, 瀧ノ上正浩, 野村 M. 慎一郎, 角五 彰, 堀 豊, 安部桂太

    工学教育  ( 日本工業教育協会 )  69 ( 4 ) 31 - 39   印刷中   2021年07月  [査読有り]

  • Complex Formation of Heme Oxygenase-2 with Heme Is Competitively Inhibited by the Cytosolic Domain of Caveolin-1

    Misaki Takemoto, Hiroshi Sakamoto, Yuichiro Higashimoto, Junichi Taira

    Biochemistry  ( American Chemical Society )    印刷中   2021年07月  [査読有り]

    DOI

  • Conformational Equilibrium of NADPH–Cytochrome P450 Oxidoreductase Is Essential for Heme Oxygenase Reaction

    1. M. Sugishima, J. Taira, T. Sagara, R. Nakao, H. Sato, M. Noguchi, K. Fukuyama, K. Yamamoto, T. Yasunaga, H. Sakamoto

    Antioxidants    9   673   2020年07月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI

  • Improvement of the novel inhibitor for Mycobacterium enoyl-acyl carrier protein reductase (InhA): A structure–activity relationship study of KES4 assisted by in silico structure-based drug screening

    J. Taira, T. Umei, K. Inoue, M. Kitamura, F. Berenger, J. C. Sacchettini, H. Sakamoto, Shunsuke Aoki

    J. Antibiot.      2020年03月  [査読有り]

    DOI

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科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 脂質二重膜で機能するヘリックスペプチドを利用したミニマルインターフェイスの構築

    学術変革領域研究(A)

    研究期間:  2021年10月  -  2023年03月

    研究課題番号:  21H05887

  • 生体内遊離ヘムの計測と細胞内イメージング

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月

    研究課題番号:  18K05358

  • バナナの抗菌性ペプチドの網羅的探索

    国際共同研究加速基金・国際共同研究強化(B)

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月

    研究課題番号:  18KK0176

  • Grb14のインスリンシグナル抑制を制御するリン酸化状態の解明と関連因子の探索

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月

    研究課題番号:  16K21226

     概要を見る

    インスリンシグナル抑制因子Grb14の機能調節に関わるリン酸化状態の解明およびリン酸化、脱リン酸化に関与するキナーゼとホスファターゼの解明をおこなう。

  • 生体内遊離ヘムの濃度測定と動態解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月

    研究課題番号:  15K01825

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • オンラインで行われる生体分子コンペティションへの挑戦に向けた教育環境の整備

    提供機関:  地方自治体 

    研究期間:  2021年07月  -  2022年02月

  • PKCによるHMGB1のリン酸化特性の生化学的解析とその細胞内局在への影響

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間:  2013年04月  -  2014年03月

  • Caveolin-1を介したHeme Oxygenase-1による新規シグナル伝達経路の解明

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間:  2011年04月  -  2012年03月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  生命化学情報工学プロジェクト研究

  • 2020年度  情報工学基礎実験

  • 2020年度  化学Ⅱ

  • 2020年度  有機化学

  • 2020年度  生命化学情報工学入門

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 久留米大学医学部医学科   PBLテュートリアル

  • 久留米大学医学部看護学科   くらしとサイエンス

  • 杉森高等学校 看護専攻科   生化学

  • 久留米大学医学部医学科   生命基礎科学

  • 久留米大学医学部医学科   生命現象の科学

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教育活動に関する受賞・指導学生の受賞など 【 表示 / 非表示

  • デジタルコンテンツコンテスト(動画コンテンツ部門)

    2021年09月   九州工業大学

  • BIOMOD JAPAN OPEN 2020 Grand Prize

    2020年09月   BIOMOD JAPAN OPEN 2020 実行委員会

  • Project Award: Bronze

    2019年10月   Annual biomolecular design competition for students (BIOMOD)

  • 優秀ポスター賞

    2019年09月   第43回蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム

  • 第3位(トラベルアワード)

    2019年08月   分子ロボティクス研究会

その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 大学改革プロジェクト事業(教育) 学生コンペティション BIOMOD への学生派遣事業 代表

    2018年04月
    -
    継続中