高井 俊和 (タカイ トシカズ)

TAKAI Toshikazu

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職名

助教

研究室住所

福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

研究分野・キーワード

鋼構造,橋梁工学,構造工学,高力ボルト継手,土木工学

メールアドレス

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ホームページ

https://researchmap.jp/takai-toshikazu/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 2002年03月   大阪市立大学   工学部   土木工学科   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2015年03月  大阪市立大学  工学研究科  都市系専攻  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

  • 2004年03月  大阪市立大学  工学研究科  都市系専攻  修士課程・博士前期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(工学)  2015年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院工学研究院   建設社会工学研究系   助教  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    継続中
     

    九州橋梁・構造工学研究会  日本国

  • 2013年03月
    -
    継続中
     

    日本鋼構造協会  日本国

  • 2012年01月
    -
    継続中
     

    土木学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 構造工学・地震工学・維持管理工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 溝形鋼を用いた組立圧縮材の耐荷挙動について

    岩坪 要,小田 七海,三好 崇夫,高井 俊和,玉田 和也

    鋼構造年次論文報告集  ( 日本鋼構造協会 )  28   102 - 108   2020年11月  [査読有り]

  • 母材の引張降伏に着目した高力ボルト摩擦接合継手のすべり後の荷重伝達特性

    高井 俊和, 中村 悠紀

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)  ( 公益社団法人 土木学会 )  76 ( 2 ) 401 - 410   2020年08月  [査読有り]

     概要を見る

    <p> 高力ボルト摩擦接合継手の母材の引張降伏荷重は,母材純断面の降伏荷重に加えて,純断面に至る前の接触面の摩擦による荷重伝達も期待される.降伏に対する設計では,この摩擦伝達を見込むことで継手の降伏荷重が最大限活用可能となる.すべりが生じると静止摩擦から動摩擦となり摩擦係数が低下し,純断面力と摩擦力の関係が変化することが考えられる.しかし,すべり後にその関係がどのように変化するかは必ずしも十分に明らかとはなっていない.そこで,高力ボルト摩擦接合継手の母材の降伏挙動に着目し,すべり前後の挙動の違いを明らかにすることを目的に継手のFEM解析を実施した.その結果,すべり前では,母材純断面に至る前の摩擦力が純断面降伏荷重の10%以上期待される一方で,すべり後は10%以下となる場合があることが明らかとなった.</p>

    DOI CiNii

  • 連結板の外に延長したフィラーを有する高力ボルト摩擦接合継手のすべりおよびすべり後挙動に関する解析的研究

    高井 俊和, 森山 仁志

    構造工学論文集 A  ( 公益社団法人 土木学会 )  66 ( 0 ) 521 - 528   2020年01月  [査読有り]

     概要を見る

    <p>If the thicknesses of connected plates in high strength bolted joint are different, filler plate is used to adjust the difference in thicknesses. The filler is extended in some cases to reduce the relative displacement between splice and connected plate. In Japanese design codes, the extended filler is usually adopted to bearing type bolted joint. Slip and after-slip behavior of the extended filler plate in frictional joint is not investigated. This study focuses on the extended filler. The behaviors are investigated by FEM analysis. This paper concludes that the influence of extension of filler in high strength bolted frictional joint is small to resistances such as slip load and yield load.</p>

    DOI CiNii

  • 母板遊間部の開口変位に着目した高力ボルト摩擦接合継手のボルト取替えに関する数値解析的研究

    高井 俊和,森山 仁志

    土木構造・材料論文集  ( 九州橋梁・構造工学研究会 )  ( 35 ) 79 - 89   2019年12月  [査読有り]

  • Influence of Contact Conditions of Frictional Surfaces on Re-slip Behavior of Slipped High Strength Bolted Frictional Joint Applied an Excessive Force

    Toshikazu Takai, Soichiro Araki

    Proceedings of 12th Pacific Structural Steel Conference      1 - 8   2019年11月  [査読有り]

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著書 【 表示 / 非表示

  • 図説 わかる土木構造力学

    玉田 和也,三好 崇夫,高井 俊和 ( 共著 )

    学芸出版社  2020年01月 ISBN: 9784761532512

口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • 高力ワンサイドボルトを用いた継手のボルト軸部のせん断終局挙動に関する実験的研究

    上田 慎也,高井 俊和,末田 麻海,中村 悠紀

    土木学会第75回年次学術講演会  2020年09月  -  2020年09月    土木学会

  • 組立圧縮材の設計と耐荷力挙動について

    岩坪 要,小田 七海,三好 崇夫,高井 俊和,玉田 和也

    土木学会第75回年次学術講演会  2020年09月  -  2020年09月    土木学会

  • 高力ボルト摩擦接合継手のすべり後の荷重伝達機構に関する基礎的研究

    中村 悠紀,高井 俊和

    令和元年度土木学会西部支部研究発表会  2020年03月  -  2020年03月   

  • 高力ボルト摩擦接合継手のすべり後の荷重低下を再現する簡易的な FEM解析手法の一提案

    高井 俊和,森山 仁志,山口 隆司,古財 千寿

    土木学会第74回年次学術講演会  2019年09月  -  2019年09月   

  • 高力ボルト摩擦接合継手の引張載荷時の母板降伏線のコバ面到達位置に関する解析的検討

    高井 俊和,森山 仁志,山口 隆司

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月  -  2019年05月   

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  建設工学実験Ⅱ

  • 2019年度  建設力学基礎及び演習

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月
    -
    継続中

    土木学会 構造工学委員会 構造工学論文集編集小委員会 第5部門分科会   委員

  • 2018年06月
    -
    継続中

    九州橋梁・構造工学研究会 運営委員会 受託事業小委員会   委員

  • 2017年04月
    -
    継続中

    日本鋼構造協会 年次研究発表会小委員会   委員