2026/03/05 更新

サカグチ ケイ
阪口 慧
SAKAGUCHI Kei
Scopus 論文情報
総論文数: 1 総Citation: 0 h-index: 0

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所属
教養教育院 言語系
職名
講師
外部リンク

研究キーワード

  • 認知言語学

  • 意味論

  • 形容詞

  • フレーム意味論

  • 構文文法

  • 言語学

研究分野

  • 人文・社会 / 言語学  / 認知言語学、意味論、形容詞、フレーム意味論、構文文法

出身大学院

  • 2023年06月   東京大学   総合文化研究科   言語情報科学専攻   博士課程・博士後期課程   修了

  • 2014年03月   東京大学   総合文化研究科   言語情報科学専攻   修士課程・博士前期課程   修了

取得学位

  • 東京大学  -  博士(学術)   2023年06月

学内職務経歴

  • 2025年04月 - 現在   九州工業大学   教養教育院   言語系     講師

学外略歴

  • 2024年09月 - 現在   仙台青葉学院短期大学   講師

  • 2020年04月 - 2025年03月   東北学院大学   外国語教育センター   特任助教   日本国

  • 2016年04月 - 2020年03月   武蔵野大学   非常勤講師

  • 2016年04月 - 2020年03月   東京医療保健大学   非常勤講師

  • 2016年04月 - 2017年03月   明星大学   非常勤講師

所属学会・委員会

  • 2025年08月 - 現在   福岡認知言語学会   日本国

  • 2025年08月 - 現在   スポーツ言語学会   日本国

  •   日本言語学会   日本国

  •   日本認知言語学会   日本国

論文

  • 英語教育センターにおける遠隔授業への対応

    渡部 友子, ドンネレ アリーセ, 薄井 洋子, 矢島 真澄美, 阪口 慧

    東北学院大学教育研究所報告集 = Reports from the Institute for Research in Education, Tohoku Gakuin University ( 仙台 : 東北学院大学教育研究所 )   21   51 - 61   2021年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)

    Kyutacar

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/031373405

  • Figurative meanings of sensory and emotional adjectives in Japanese: Semantic patterns of [-i adjective+noun] constructions 査読有り

    阪口 慧

    日本認知言語学会論文集   20   2020年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • フレーム意味論に基づいた「痛い」の多義性に関する考察 : フレーム意味論、認知文法、概念写像理論の接点を探る 査読有り

    阪口 慧

    東京大学言語学論集 = Tokyo University linguistic papers (TULIP)   41   2019年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 「あの子は可愛いは可愛い」の意味 : 形容詞の同語反復構文の意味とカテゴリー化に関する一考察 査読有り

    阪口 慧

    東京大学言語学論集 = Tokyo University linguistic papers (TULIP)   40   2018年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 構文理論に基づいた日本語複合形容詞の意味のパターンに対する一考察 査読有り

    阪口 慧

    日本認知言語学会論文集   17   2017年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • フレーム意味論に基づいた日英形容詞の意味の対照に関する一考察 査読有り

    阪口 慧

    日本認知言語学会論文集   15   2015年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • 「おいしい」「うまい」「まずい」の意味分析再考 : フレーム意味論に基づく意味拡張分析に関する一考察 査読有り

    阪口 慧

    日本認知言語学会論文集   14   2014年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • 日本語形容詞「やばい」の意味拡張と強調詞化に関する一考察 : 認知言語学から観る意味の向上のメカニズム 査読有り

    阪口 慧

    言語情報科学   11   2013年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

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著書

  • A Running Start 大学で力を発揮する英語111レッスン

    リースエイドリアン, 岸浩介, 大橋 由紀子,矢島 真澄美, 中野優子,ドンネレアリーセ, 坂内 昌徳, 阪口 慧, 中村 教博(共著 ,  範囲: Listeningパート、AI・Webサービスを使った英語学習)

    株式会社Sielpa Books  2025年12月  ( ISBN:978-4-9913907-4-6

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    総ページ数:152   担当ページ:30-41,49-55,105-107   記述言語:日本語

  • The Language of Food in Japanese 査読有り

    Kiyoko Toratani(分担執筆 ,  範囲: A frame-semantic approach to Japanese taste terms)

    John Benjamins Pub Co  2022年02月 

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    総ページ数:347   担当ページ:232-260   記述言語:日本語

    DOI: https://doi.org/10.1075/celcr.25.08sak

  • 認知言語学論考 14 査読有り

    山梨正明(単著 ,  範囲: [形容詞語幹+形容詞]型複合形容詞の意味―フレーム意味論・構文彙に基づいた複合形容詞の意味記述)

    ひつじ書房  2018年08月 

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    総ページ数:384   担当ページ:41-81   記述言語:日本語

    CiNii Books

  • Our Fascinating World -Discovering the World's Culture and Diversity-

    Aliise Donnere, Masumi Yajima Kei Sakaguchi, Adrian Leis(共著 ,  範囲: Listening section)

    朝日出版社  2025年01月 

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    記述言語:英語

  • Authentic Reader - A Gateway to Academic English

    九州大学大学院言語文化研究院 学術英語テキスト編集委員会(分担執筆 ,  範囲: Lesson 6(Metaphors we live by)の解説)

    研究社  2016年07月 

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    総ページ数:150   担当ページ:解説書   記述言語:日本語

口頭発表・ポスター発表等

  • 「悪くない」=「良い」に対し、 「天才じゃない」≠「馬鹿」なのは何故か?―評価語否定文における二価志向 性の適用範囲と制約条件―

    阪口 慧

    日本言語学会第171回大会  2025年11月  日本言語学会

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    開催期間: 2025年11月22日 - 2025年11月23日   記述言語:日本語   開催地:岡山大学   国名:日本国  

  • より厳密なフレーム意味論の在り方について

    阪口 慧

    福岡認知言語学会第51回大会  2025年09月  福岡認知言語学会

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    開催期間: 2025年09月20日   記述言語:日本語   開催地:早稲田大学  

  • 評価性が相反する形容詞が共起する文の評価-合成性の原理・印象形成に対する実験認知言語学的アプローチ-

    阪口 慧

    日本認知言語学会第26回大会  2025年08月 

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    開催期間: 2025年08月30日 - 2025年08月31日   記述言語:日本語  

  • 形容詞の意味分類における操作的定義の整理と検討

    阪口 慧

    日本言語学会第170回大会 

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    開催期間: 2025年06月28日 - 2025年06月29日   記述言語:日本語  

  • スポーツ実況における「痛んでいる」 ―語彙選択の動機づけと使用の制約に関して―

    阪口 慧

    日本言語学会第169回大会 

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    開催期間: 2024年11月   記述言語:日本語  

  • 形容詞無助詞⽂と⼆価志向性の関連について

    阪口 慧

    日本言語学会第166回大会 

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    開催期間: 2023年06月   記述言語:日本語  

  • Figurative meanings of sensory and emotional adjectives in Japanese:Semantic patterns of [-i adjective+noun] con-structions

    阪口 慧

    日本認知言語学会第20回大会 

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    開催期間: 2019年08月   記述言語:英語  

  • 構文理論に基づいた日本語複合形容詞の意味のパターンに対する一考察

    阪口 慧

    日本認知言語学会第17回大会 

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    開催期間: 2016年09月   記述言語:日本語  

  • フレーム意味論に基づいた日英形容詞の意味の対照に関する一考察

    阪口 慧

    日本認知言語学会第15回大会 

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    開催期間: 2014年09月   記述言語:日本語  

  • 「おいしい」「うまい」「まずい」の意味分析再考―フレーム意味論に基づく意味拡張分析に関する一考察―

    阪口 慧

    日本認知言語学会第14回大会 

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    開催期間: 2013年09月   記述言語:日本語  

  • 形容詞の肯定・否定のスケール性に関わる意味・機能変化に関する一考察 -日本語形容詞「やばい」を中心に-

    阪口 慧

    日本言語学会第146回大会 

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    開催期間: 2013年06月   記述言語:日本語  

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その他研究活動

  • 日本言語学会 学会誌「言語研究」査読

    2026年01月
    -
    2026年03月

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    日本言語学会 学会誌「言語研究」の研究論文の査読を行った。

担当授業科目(学内)

  • 2025年度   英語ⅨD

  • 2025年度   英語ⅡC

  • 2025年度   英語ⅥC

  • 2025年度   英語ⅣC

  • 2025年度   英語ⅧD

  • 2025年度   英語ⅥC

  • 2025年度   英語ⅨA

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担当経験のある授業科目(学外)

  • 日本語文法学

    2024年09月 - 現在   機関名:仙台青葉学院短期大学

  • 英会話Ⅰ・Ⅱ

    2016年04月 - 2020年03月   機関名:東京医療保健大学

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    科目区分:学部教養科目 

    看護学科、医療栄養学科、医療情報学科によって使用するテキストが異なっており、それぞれの専門性に関する内容で授業を実施した。

  • 武蔵野BASIS(英語科目)

    2016年04月 - 2020年03月   機関名:武蔵野大学

  • 英語講読・記述

    2016年04月 - 2020年03月   機関名:東京医療保健大学

  • 外国語(英語)1A・2A・3A・4A

    2016年04月 - 2017年03月  

教育活動に関する受賞・指導学生の受賞など

  • 教育業績等優秀教員

    東北学院大学  

    2023年07月

  • 2025年度 工学部1年生英語スピーチコンテスト準優勝・三位

    九州工業大学教養教育院  

    2026年02月26日

    NAKADA AKO(指導学生(前期))Shigematsu Hirotaka(指導学生(前期))

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    2025年度前期開講科目、英語ⅡC(スピーキングを主体とした授業)において指導した学生が学内スピーチコンテストにて準優勝、三位を受賞した。

FD活動への参加

  • 2025年06月   第一回教養教育院FD研修会参加

その他教育活動

  • 多言語同時通訳システムの開発と社会実装 プロジェクトリーダー

    2025年09月
    -
    現在

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    20205年度「動画教材を使った複数言語学習環境開発プロジェクト」(令和7年度 Kyutech 新しい教育事業)に年度途中の9月から参画し、その発展形となる「多言語同時通訳システムの開発と社会実装」プロジェクトを立案し、プロジェクトリーダーとなった。

    特に、投資回収を目指すための事業計画書を作成し、それに基づいた戦略経費の申請を行った。

    本プロジェクトはただ経費を消費するのではなく、「投資」という形での戦略経費の要求を行っている。開発したシステムを社会実装し、外販へと結びつけることで投資回収することを目指している。

  • 映像撮影・編集技術を応用した授業動画作成(グローバルラーニング基礎)

    2025年09月
    -
    2026年03月

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    映像業界での業務経験を活かし、2026年度から開講されるグローバルラーニング基礎で使用する動画の製作を行った。合計4本(1本あたり20-35分程度)

    渡部 et al.(2021)において自身の担当箇所では学習効果が高い映像編集を学生に対しアンケート調査を行った。結果では、要所におけるテロップの活用が有効である可能性を示唆していた。その知見に基づき、今回の製作でもトークトピックの遷移するタイミングでテロップ入れを行った。

    また、今回は2カメラ撮影による撮影、マルチクリップ編集を活用し、複数台のカメラで教員とインタビュアー役の学生の会話の様子を撮影しているかのように見せる技法(マルチアングル映像)を取り入れた。これは画角の変化により、動画にメリハリを与え学生を飽きさせない工夫である。

    作成した動画はグローバルラーニング基礎の授業における事前課題として使用される予定である。可能であればマルチアングル映像の学習効果への寄与度を測定するなど、教育と映像のインターフェース的な研究に結び付けたいと考えている。

    参考文献
    渡部友子, ドンネレアリーセ, 薄井洋子, 矢島真澄美, & 阪口慧. (2021). 英語教育センターにおける遠隔授業への対応. 東北学院大学教育研究所報告集, 21, 51-61.

  • 動画教材を使った複数言語学習環境開発プロジェクト

    2025年09月
    -
    2026年03月

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    2025年度途中9月から本プロジェクトに参画。本学における複数言語学習環境開発を行うための視察、情報収集を行った。特に、本プロジェクトでは昌原大学(韓国)、京都大学、立命館大学など、同時通訳システムを実際に活用している大学への視察を行い、必要経費の確認、システム運営におけるボトルネックの確認、導入による学習効果への影響などを調査した。