2024/06/03 更新

イトウ タカヒロ
伊藤 高廣
ITO Takahiro
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Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
大学院情報工学研究院 知的システム工学研究系
職名
教授
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研究キーワード

  • センサ・マイクロマシン

  • マイクロメカニズム

取得学位

  • 東京大学  -  博士(工学)   2002年06月

学内職務経歴

  • 2019年04月 - 現在   九州工業大学   大学院情報工学研究院   知的システム工学研究系     教授

  • 2008年04月 - 2019年03月   九州工業大学   大学院情報工学研究院   機械情報工学研究系     教授

論文

  • 点滴用高精度流量計測器の開発と研究

    目黒 輝, 内村 護, カチョーンルンルアン パナート, 伊藤 高廣, 村上 直

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2022A ( 0 )   61 - 62   2022年08月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

    <p>点滴治療では流量管理は安全確保や時間管理に不可欠である.主な制御方法として液滴の滴下速度の調整があるが,薬液によっては含有する界面活性剤による影響等により,1滴が規格以下の体積で落下するため,精度を高めるために手間や費用がかけられている.本研究では,液滴の体積測定に光を用いて,その光路を工夫することで,高精度な流量測定や装置の小型化に成功した.点滴装置の性能向上に資することが期待される.</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2022a.0_61

    CiNii Research

  • Fabrication of novel‑shaped microneedles to overcome the disadvantages of solid microneedles for the transdermal delivery of insulin (共著) 査読有り 国際誌

    Yuki Mizuno, Kanae Takasawa, Taichi Hanada, Kyou Nakamura, Kazuya Yamada, Hirotada Tsubaki, Masaya Hara, Yasunori Tashiro, Masaaki Matsuo, Takahiro Ito, Tomohiro Hikima

    Biomedical Microdevices ( Springer )   23 ( 38 )   電子出版でページ番号なし   2021年07月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    In this study, we fabricated two different microneedles (MNs) — semi-hollow and bird-bill — to overcome the limitations of solid and coated MNs, respectively. The two MN arrays were developed using a general injection molding process to obtain high-quality MNs with uniform shape. The semi-hollow and bird-bill MNs could penetrate the micropores of swine skin up to depths of 178.5 ± 27.6 µm and 232.1 ± 51.3 µm, respectively. When the semi-hollow MNs were used for the transdermal delivery of insulin in diabetic rats, it was observed that the blood glucose concentration (BGC) decreased remarkably within 30 min, and the desired effect of insulin was maintained for an additional 3 h after the removal of insulin from the skin surface. The bird-bill MN was able to load a coating gel at a maximum capacity of 3.20 ± 0.21 mg per MN array, and the BGC continued to decrease significantly after MN application for up to 2–6 h. In summary, we fabricated semi-hollow and bird-bill MN arrays using the injection molding method; these can be mass produced and are capable of effectively producing micro-holes in the stratum corneum. The two MN arrays could provide effective transdermal delivery of large-molecular-weight drugs such as insulin.

    DOI: 10.1007/s10544-021-00576-x

    DOI: 10.1007/s10544-021-00576-x

    Scopus

    その他リンク: https://link.springer.com/article/10.1007/s10544-021-00576-x

  • タンタル酸リチウム基材上に作製した弾性表面波デバイスの特性に関する研究

    井上 滉平, 岩崎 渉, 森田 伸友, 伊藤 高廣, 村上 直

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2023S ( 0 )   638 - 639   2023年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>弾性表面波(SAW)デバイスは、基材の表面近傍を伝搬する機械振動を利用した圧電マイクロデバイスである。36度回転Y板X伝搬タンタル酸リチウム単結晶基材上を伝搬するSAWを用いると液相系センサを構築できることが報告されている。本研究では、液相系センサ構築へ向け上記基材上にSAWデバイスを作製し、SAW伝搬面に液体を負荷した場合におけるデバイス特性の評価および制御を試みた。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2023s.0_638

    CiNii Research

  • 多段階のエッチングを用いた複合形状の微小柱状構造アレイの作製

    角田 大成, 岩崎 正裕, 村上 直, 坂本 憲児, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2023S ( 0 )   642 - 643   2023年03月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>基材表面への微細加工の手法として、エッチング加工が挙げられる。特にシリコンの深掘りエッチング(DRIE)は、シリコン基材の表面に微小な3次元構造体を加工・構築するために重要な技術であり、樹脂成形のための鋳型構造の作製にも適用可能である。本研究では、DRIEを含む多段階のエッチング加工を用いて、シリコン基材表面に複合形状の微小柱状構造アレイを作製した結果を報告する。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2023s.0_642

    CiNii Research

  • デバイス基材表面の構造による弾性表面波の伝搬特性の制御の試み

    岩崎 正裕, 井上 滉平, 村上 直, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2023S ( 0 )   640 - 641   2023年03月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>弾性表面波(SAW)デバイスは圧電マイクロデバイスの一種である。そのデバイス特性は、くし歯型電極を含む素子構造や基材の種類・方位に応じたSAW伝搬特性により影響される。複数のSAW素子を同一の基材上に配置(アレイ化)する場合、各素子で励振されたSAWの近接素子との相互作用を抑制することが求められる。そこで本研究では、デバイス基板への表面構造の作製等により、SAW伝搬特性を制御することを試みた。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2023s.0_640

    CiNii Research

  • 消化管内カプセル走行改善の研究

    小泉 皓暉, 伊藤 高廣, 村上 直

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2022S ( 0 )   221 - 222   2022年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>走行カプセルに突起を付けた場合の走行性能の改善についての研究を行った。従来のカプセルはなめらかな形状で、振動によって前進する。このカプセルに突起を付けることが、走行にどのような影響を及ぼすのか、実験による検証を行った。突起の大きさ、場所、角度を変えて成形した10種類のカプセルを用い、走行速度の測定実験、障害物の乗り越え実験を行った。その結果、走行スピードは50%以上の向上が可能となった。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2022s.0_221

    CiNii Research

  • 医療用マイクロニードルアレイの研究

    武井 栄憲, 川端 一輝, 松島 俊也, 水口 凌, 伊藤 高廣, 引間 知広, 松尾 正昭, 田代 康典, 原 正哉, 鬼木 喬玄

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2022S ( 0 )   219 - 220   2022年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>本研究ではマイクロニードルの医療への適用を目的に研究を行っている。先行研究では生分解性材料を用いて作成したマイクロニードルの針の高さ、針本数ごとの穿刺性能の評価を行い、面積当たりの本数の最適値を実験により求めた。その結果から、本研究では生分解性材料を用いて作成した、マイクロニードルの投薬性能の評価を行うことを目的とし、薬液の塗布実験、動物実験を行い良好な結果を得た。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2022s.0_219

    CiNii Research

  • AlN膜の結晶性と弾性表面波デバイスの特性に関する研究

    井口 航平, 岩崎 渉, 森田 伸友, 伊藤 高廣, 村上 直

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2022S ( 0 )   284 - 285   2022年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>弾性表面波(SAW)デバイスは、基材の表面近傍を伝搬する機械振動を利用した圧電マイクロデバイスであり、センサへの応用が期待されている。高感度なセンサとして利用するためには、高い周波数帯域で小さな伝搬損失が必要であり、AlNの結晶性とSAWデバイスの設計値がデバイス特性に大きく影響する。本研究では、AlNの結晶性とSAWデバイスの波長と伝搬距離に応じた特性変化について調査した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2022s.0_284

    CiNii Research

  • 点滴流量計測小型高精度化の研究

    内村 護, カチョーンルンルアン パナート, 伊藤 高廣, 村上 直

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2021A ( 0 )   383 - 384   2021年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>点滴治療では流量管理は安全確保や時間管理に不可欠である.主な制御方法として点滴筒内の滴下速度の調整があるが,薬液によっては含有する界面活性剤による影響等により,1滴が規格以下の体積で落下するため,精度を高めるために手間や費用がかけられている.本研究では,液滴の体積測定に光を用いることで,高精度な流量測定が可能となり,光路の工夫によって小型化にも成功した.点滴装置の性能向上に資することが期待される.</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2021a.0_383

    CiNii Research

  • 自走式カプセル内視鏡の研究

    岩下 広樹, 伊藤 高廣, 村上 直, 木村 俊広, 唐澤 薫, 勝田 ちひろ, 田中 あかね, 久津見 弘

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2021A ( 0 )   385 - 386   2021年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>診断画像の無線送信機能や走行機構を備えた次世代型のカプセル内視鏡の研究を行っている。しかし、これらの追加機能を実装するにあたり、電力不足の問題が発生しており、これを体外からの無線給電により解決しようと試みている。本研究における無線給電では、kHz帯を用いた磁界共鳴方式を採用している。給電に使用する送電コイルのパラメータと供給電力の関係を調査し、動物実験において給電システムの評価を行った。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2021a.0_385

    CiNii Research

  • 医療用マイクロニードルの研究

    川端 一輝, 松島 俊也, 水口 凌, 伊藤 高廣, 引間 知広, 村上 直, 松尾 正昭, 田代 康典, 原 正哉, 椿 浩忠

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2021A ( 0 )   387 - 388   2021年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>近年、投薬時の痛みが少なく、患者への負担の少ない投薬方法としてマイクロニードル(MN)を用いた投薬方法が注目されている。投薬性能を有し、金型を用いた射出成形による生産性の高いMNの作製を目指す。本研究では、生分解性材料を用いて、本数違いの烏口型MNを作製し、成形精度の測定と穿刺実験を行った。その結果、烏口型MNの本数違いに伴って、成形精度と穿刺性能の違いが見られた。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2021a.0_387

    CiNii Research

  • AlN膜の結晶性と弾性表面波デバイスの特性に関する研究

    井口 航平, 岩崎 渉, 上原 雅人, 大曲 新矢, 本村 大成, 森田 伸友, 伊藤 高廣, 村上 直

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2021A ( 0 )   360 - 361   2021年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>弾性表面波(SAW)デバイスは、基材の表面近傍を伝播する機械振動を利用した圧電マイクロデバイスであり、センサへの応用が期待されている。高感度なセンサとして利用するためには、より高い信号強度での動作が必要であり、その圧電材の特性がデバイス性能に大きく影響する。AlN薄膜では、結晶性を改善することにより圧電性を向上できる。本研究では、AlN薄膜の結晶性に応じたSAWデバイスの特性変化について調査した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2021a.0_360

    CiNii Research

  • 微小柱状構造アレイの作製におけるドライエッチングの条件検討

    山本 雅喜, 村上 直, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2021S ( 0 )   822 - 823   2021年03月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>シリコン基材表面への微小な3次元構造体の作製手法として、微細加工技術であるエッチングが挙げられる。特に、シリコンの深堀ドライエッチングは微細な3次元構造体を加工するために重要な技術であり、この技術を利用することで、シリコンウエハより、樹脂成形のための鋳型を作製することも可能である。今回は、シリコンウエハ上に樹脂成形用の凸形状の鋳型構造を作製することを目的に、ドライエッチングの条件検討を行った。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2021s.0_822

    CiNii Article

    CiNii Research

  • 自走式カプセル内視鏡の研究

    川島 雄一朗, 浅井 謙太, 渡邉 翔太朗, 伊藤 高廣, 村上 直, 唐澤 薫, 勝田 ちひろ, 田中 あかね, 久津見 弘

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2020 ( 0 )   474 - 475   2020年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>従来のチューブ型の内視鏡に代わる新しい内視鏡検査の手法として、近年カプセル内視鏡が普及し始めている。筆者らが提案する、コイルと磁石の振動を利用した走行機構を搭載することで、検査時間の大幅な短縮が見込める。また、無線カメラモジュールの搭載により、チューブ型の内視鏡のようにリアルタイムでの検査を行うことも可能である。今回、イヌを用いた実験により。腸内でのカプセルの走行、カメラ画像の無線伝送を確認した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2020A.0_474

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007989098

  • 微小3次元構造アレイ作製におけるシリコン基板表面の結晶方位の影響

    村上 直, 木原 帆慧, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2020 ( 0 )   491 - 492   2020年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>シリコン基材表面への微小な3次元構造体の作製手法として、除去加工であるエッチングが挙げられる。特に、特定の方向にのみ基材を除去する加工を異方性エッチングという。著者らはこれまでも、シリコン基材の異方性エッチングにより、シリコン基板表面へ、微小3次元構造体のアレイの作製を行ってきた。今回は、その3次元構造体アレイの作製において、シリコン基材の結晶方位が及ぼす影響等について検討した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2020A.0_491

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007989053

  • 医療用マイクロニードルアレイの作製

    山田 一也, 原 正哉, 田代 康典, 松尾 正昭, 松島 俊也, 水野 有希, 福田 龍彌, 高澤 香奈衣, 伊藤 高廣, 引間 知広, 村上 直, 椿 浩忠

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2020 ( 0 )   472 - 473   2020年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>従来の注射に代え、皮膚から体内に薬物を入れる、マイクロニードルアレイを開発した。皮膚に貼るだけで、いつでもどこで誰でも、痛みなく薬を投与できるようになる。工業的生産を目指し、作製には射出成形を用いた。マイクロニードルの先端を十分に鋭くする製造方法及び、精密金型を開発した。表面形状評価、穿刺深さの測定を行いマイクロニードルが十分な性能を持つことを確認した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2020A.0_472

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007989100

  • マイクロ/ナノシステム研究専門委員会 実用領域におけるマイクロ/ナノシステム―医療分野およびインセクトスケールメカニズム― 査読有り

    中里 裕一, 伊藤 高廣, 寺田 英嗣, 鈴木 健司, 新山 時弘

    精密工学会誌 ( 公益社団法人 精密工学会 )   86 ( 10 )   746 - 750   2020年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

    DOI: 10.2493/jjspe.86.746

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007922506

  • 大腸用自走式カプセル内視鏡の走行性能に関する研究

    浅井 謙太, 渡邉 翔太朗, 一木 浩之, 伊藤 高廣, 村上 直, 勝田 ちひろ, 田中 あかね, 松田 浩珍, 辻 卓則

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2019 ( 0 )   875 - 876   2019年01月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>近年,チューブ型の内視鏡とカプセル内視鏡に代わる検査方法として自走可能なカプセル内視鏡の研究が進められている.このカプセルは蠕動運動に依らず移動可能であり,短時間で腸内を検査することが可能である.これまでの小腸用カプセル内視鏡に比べ,駆動力の大きい大腸用カプセル内視鏡の提案をする.走行機構の大型化により駆動力を向上させている.大腸用カプセル内視鏡の走行実験を行い,走行性能の評価を行った.</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2019S.0_875

    Kyutacar

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007702816

  • 点滴流量精密計測の研究:Z値による画像処理とレンズ収差の影響

    高市 峻佑, カチョーンルンルアン パナート, 伊藤 高廣, 村上 直

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2019 ( 0 )   476 - 477   2019年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>病院などで使用されている点滴装置は,流量を一定に保つために正確な流量測定が必要である.特に,抗がん剤などの副作用がある薬液を使用する場合には,より正確性が求められている.現在使用されている点滴測定装置は,液滴の濃度が高いと精度が悪化するというデメリットがあるため,液滴の種類によらず測定できる測定手法が求められている.本研究では,画像処理を使用した体積推定により,液滴の体積を測ることを目的とした.</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2019A.0_476

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007800991

  • 圧電薄膜の追加形成による弾性表面波デバイスの周波数特性の変化

    力丸 真也, 北村 奏人, 村上 直, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2019 ( 0 )   488 - 489   2019年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>弾性表面波(SAW)デバイスは圧電マイクロデバイスの一種である。そのデバイス特性を変えたい場合、通常はSAWを発生させるくし歯電極のパターンなどの設計変更が行われる。一方、その特性は、デバイス基板材料により異なるSAWの伝播速度にも影響される。そこで本研究では、圧電材である窒化アルミニウム薄膜の、デバイス基板上への追加形成のみにより、SAWデバイスの周波数特性を変化させることを試みた。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2019S.0_488

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007702581

  • 医療用マイクロニードルアレイの研究:新規形状の性能評価

    松島 俊也, 原 正哉, 松尾 正昭, 山田 一也, 福田 龍彌, 水野 有希, 伊藤 高廣, 引間 知広, 村上 直, 椿 浩忠, 田代 康典

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2019 ( 0 )   478 - 479   2019年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>患者の負担軽減のため、皮膚から痛みなく投薬できるマイクロニードルを研究している。穿刺性と薬剤付着量増加を両立できる、コーティング型マイクロニードルの新規形状を提案し、金型射出成形により実現した。新規提案形状によって、付着薬剤を従来と比較して倍以上に増やせることを、モデル薬剤を用いた実験により検証した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2019A.0_478

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007800995

  • 医療用マイクロニードルアレイの作製

    山田 一也, 松尾 正昭, 花田 大知, 伊藤 高廣, 引間 知広, 村上 直, 椿 浩忠, 福田 龍彌, 原 正哉, 田代 康典

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2019 ( 0 )   879 - 879   2019年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>既存の注射器とは異なる、マイクロニードルアレイを用いて皮膚から薬剤を体内に取り入れることで、だれでも、いつでも、痛みなく投薬できることを目標としている。独自形状によって、従来型形状に比べ、より多くの薬液を保持、投薬できるコーティング方式のマイクロニードルを提案する。烏口型の先端形状により薬液保持量を増やしている。精密金型を用いた射出成形にて作製した。実験を行い効果を評価した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2019S.0_879

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007702823

  • Impulse-driven capsule for medical inspection 査読有り

    Hiroyuki ICHIKI, Kenta ASAI, Shotaro WATANABE, Takahiro ITO, Sunao MURAKAMI

    ICPE2018, 17th International Conference on Precision Engineering ( Japan Society for Precision Engineering )   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    日本   鎌倉   2018年11月12日  -  2018年11月16日

  • Microneedle array for medical application 査読有り

    Taichi HANADA, Takahiro ITO, Tomohiro HIKIMA, Sunao MURAKAMI, Hirotada TSUBAKI, Masaya HARA, Yasunori TASHIRO, Masaaki MATSUO

    ICPE2018, 17th International Conference on Precision Engineering ( Japan Society for Precision Engineering )   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    日本   鎌倉   2018年11月12日  -  2018年11月16日

  • 医療用マイクロニードルの作製

    花田 大知, 伊藤 高廣, 引間 知広, 福田 龍彌, 村上 直, 椿 浩忠, 原 正哉, 田代 康典, 松尾 正昭

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2018A ( 0 )   819 - 819   2018年08月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>従来の注射に代えて、マイクロニードルアレイにより皮膚から薬剤を体内に入れ、誰でも、どこでも、いつでも、痛みなく投薬ができることを目指している。従来よりさらに多くの薬剤をワンショットで投与できるコーティング型マイクロニードル形状を新たに提案する。独自の先端形状により保持薬剤の量を増やしている。精密金型と、射出成形による作製方法を考案した。また、実験によりその効果も評価した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2018a.0_819

    CiNii Article

    CiNii Research

  • ガラス基板両面に流路を有する温度調整機能付きマイクロ流路デバイスの作製

    福井 達也, 村上 直, 釜崎 祐太郎, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2018 ( 0 )   875 - 876   2018年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>マイクロ流路デバイスは,流体の輸送や混合・分離等の物理的操作や熱交換・化学反応の実施空間をミクロ化して基板に集積化するものである.その小さな内部容積や大きな比表面積の特長のため,微量試料の輸送や操作が可能で,貴重な試料の必要量や廃液量の削減や安全面を配慮した利点が期待できる.本研究では,ガラス基板上に切削加工で作製したマイクロ流路をシリコーン樹脂基板で封止することでマイクロ流路デバイスを作製した.</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2018S.0_875

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007480662

  • 連続流体の流量精密計測の研究

    武内 僚佑, 高市 峻佑, 村上 直, 伊藤 高廣, カチョーンルンルアン パナート

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2018 ( 0 )   873 - 874   2018年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>現在,工場などで流量を管理する場合にポンプを使用しているが,装置が高価であり,長時間使用するとチューブが摩耗し,精度に影響が出てしまう.そこで本研究では,連続流体の流量を非接触で精度±2%以下で計測することを目的としている.連続流体に,レーザで光を照射しカメラで影を撮ることで流量の測定する方法を確立するための検討を行った.</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2018S.0_873

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007480669

  • 異方性エッチングを用いた複合加工による微小3次元構造アレイの作製条件の検討

    村上 直, 山本 秀介, 木原 帆慧, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2018 ( 0 )   437 - 438   2018年01月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>シリコン基材表面への微小3次元構造体の作製手法のひとつに、除去加工であるエッチングが挙げられる。特に、特定の方向にのみ基材を除去する加工を異方性エッチングという。著者らはこれまでも、真空環境下および液中での異方性エッチングを組み合わせた複合加工により、シリコン基板表面へ、微小3次元構造体のアレイの作製を行ってきた。今回は、その作製条件が、3次元構造体の加工形状に及ぼす影響等について検討した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2018S.0_437

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007480379

  • 異方性エッチングを用いた複合加工による基板表面への微小3次元構造アレイの作製

    村上 直, 木原 帆慧, 山本 秀介, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2018 ( 0 )   825 - 826   2018年01月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    <p>シリコン基材表面への微小な3次元構造体の作製手法として、除去加工であるエッチングが挙げられる。特に、特定の方向にのみ基材を除去する加工を異方性エッチングという。著者らはこれまでも、真空環境下および液中での異方性エッチングを組み合わせた複合加工により、シリコン基板表面へ、微小3次元構造体のアレイの作製を行ってきた。今回は、その3次元構造体アレイの作製が基板表面の特性に及ぼす影響等について検討した。</p>

    DOI: 10.11522/pscjspe.2018A.0_825

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007602471

  • Impulse-driven capsule for medical inspection 査読有り

    Kaito OTONARI, Takahiro ITO, Hiroyuki ICHIKI, Sunao MURAKAMI, Teru HAYASHI

    EMAP2017 19th International Conference on Electronics Materials and Packaging ( JSME, JSPE(Japan Society for Precision Engineering) )   2017年09月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    日本   松江   2017年09月25日  -  2017年09月28日

  • Microfabrication of the Array of Convex Microstructures of Silicon Using the Combined Etching Process with Bilayer Etching Mask 査読有り 国際誌

    MURAKAMI Sunao, ARAKI Kazuhiro, YAMAMOTO Shusuke, ITO Takahiro

    Proceedings of International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st century : LEM21 ( 一般社団法人 日本機械学会 )   2017 ( 0 )   041   2017年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    <p>In this study, we have fabricated the arrays of convex microstructures on single crystal silicon (SCS) substrates using the procedure which includes two types of anisotropic etching process. We firstly fabricated the arrays of micropillars with vertical sidewalls using deep reactive ion etching (D-RIE) process of SCS. After that, we etched the micropillars additionally using the anisotropic wet etching process of SCS. We investigated the etched shape of the convex microstructures in the microfabrication procedure, and successfully fabricated the arrays with bilayer etching masks composed of the layer of aluminum and silicon dioxide with the controlled thickness.</p>

    DOI: 10.1299/jsmelem.2017.9.041

    Scopus

    CiNii Article

    CiNii Research

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130006744555

  • Development of a Built-In Micro-Laser Doppler Velocimeter 査読有り

    N. Morita, H. Nogami, E. Higurashi, T. Ito, and R. Sawada

    Journal of Microelectromechanical Systems   25 ( 2 )   380 - 387   2016年02月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    Our research group previously developed an integrated micro-laser Doppler velocimeter only 2.8 × 2.8 mm in area and 1-mm thick by minimizing a number of components with multifunctional parts, such as a glass cover with lenses for hermetic sealing and laser collimation, a silicon base for casing, a mirror mount, a laser diode bench, and others. In this paper, by applying a fast Fourier transform analysis to the sensor output, we successfully measured the velocities of plastic, paper, and aluminum objects over a wide velocity range, from 10 μm/s to 10 mm/s, within a 3.3% measurement error, without attaching any scale to the measurement target. We also verified feasible measurement distances for each object and examined how tilt installation error affected the measurements.

    DOI: 10.1109/JMEMS.2016.2518691

    Scopus

    その他リンク: https://www.scopus.com/inward/record.uri?partnerID=HzOxMe3b&scp=84957627198&origin=inward

  • マイクロ/ナノシステム研究専門委員会活動レビュー

    堀江三喜男,大平文和,中里裕一,伊藤高廣,松井伸介,青山尚之,寺田英嗣,石井孝明,見崎大悟,細谷克己

    精密工学会誌 ( 公益社団法人 精密工学会 )   81 ( 10 )   899 - 903   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)

  • Development of a miniaturized laser Doppler velocimeter for use as a slip sensor for robot hand control 査読有り

    N. Morita, H. Nogami, Y. Hayashida, E. Higurashi, T. Ito, and R. Sawada

    Micro Electro Mechanical Systems (MEMS), 2015 28th IEEE International Conference on   2015年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    ポルトガル   エストリル   2015年01月18日  -  2015年01月22日

    DOI: 10.1109/MEMSYS.2015.7051066

    Scopus

  • シリコンの結晶異方性ウェットエッチングによる円錐形状の表面微細構造の作製

    石井 朋幸, 清水 正義, 村上 直, 田代 康典, 鬼木 喬玄, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集   2015 ( 0 )   797 - 798   2015年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    本研究では,水酸化テトラメチルアンモニウムを使用した単結晶シリコン(SCS)の結晶異方性ウェットエッチングにおいて,その条件等により加工後の形状を制御することで,昨年度までに作製した凸の四角錐形状に加え,円錐形状の表面微細構造の作製を試みた。特に,ウェットエッチングにおけるSCS基板の結晶異方性とエッチング時の保護マスクパターン形状に着目することで,底面が円形状の表面微細構造物の作製に成功した。

    DOI: 10.11522/pscjspe.2015S.0_797

    CiNii Article

    その他リンク: http://ci.nii.ac.jp/naid/130005486574

  • マイクロレーザドップラ速度計の開発

    森田 伸友, Tim Cargan, 野上 大史, 日暮 栄治, 伊藤 高廣, 澤田 廉士

    エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集 ( 一般社団法人エレクトロニクス実装学会 )   29 ( 0 )   175 - 177   2015年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    DOI: 10.11486/ejisso.29.0_175

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007492121

  • 集積化マイクロレーザドップラセンサ

    森田 伸友, 野上 大史, 日暮 栄治, 伊藤 高廣, 澤田 廉士

    エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集 ( 一般社団法人エレクトロニクス実装学会 )   29 ( 0 )   46 - 49   2015年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    DOI: 10.11486/ejisso.29.0_46

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007494547

  • ガラス・シリコン接合型マイクロ流路デバイスの作製

    藤 圭亮, 吉賀 雅史, 村上 直, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2014 ( 0 )   323 - 324   2014年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    針径が数百μmの微小針の利用は,注射による薬物投与時の痛みの軽減に有用なことが知られている.この微小針への薬液供給パターンの制御の実現には、薬液の輸送制御等が可能なマイクロ流路デバイスとの組み合わせが必要である.本研究では,MEMS技術で流路を深堀加工したシリコン基板にガラス基板を重ねて陽極接合を施すことで,強固な密閉型流路を作製した.また,マイクロ流路内へ薬液を流通させるためのコネクタ系を試作した.

    DOI: 10.11522/pscjspe.2014A.0_323

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130005479344

  • 消化管内走行カプセルの研究

    桑津 一徳, 大多和 丈成, 辻 卓則, 林 輝, 嶋田 隼人, 有光 健, 村上 直, 伊藤 高廣, 金子 大祐, 本田 伸浩, 日並 輝秀, 三重野 計滋

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2014 ( 0 )   725 - 726   2014年01月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    現在、消化管の検査では内視鏡が通常使用される。しかし、従来の内視鏡では小腸の検査が困難であるため、カプセル内視鏡が注目されている。このカプセル内視鏡の移動は、消化管のぜん動運動に依存するため、検査時間が長くなるほか、任意の箇所に留まることができない。このことから、本研究は消化管内を自立的に移動できるカプセルの作製を目的としている。今回は、カプセル内に搭載する移動機構を検討した。

    DOI: 10.11522/pscjspe.2014S.0_725

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130005479196

  • 22pm1-G5 消化管内走行カプセル 査読有り

    伊藤 高廣, 村上 真

    マイクロ・ナノ工学シンポジウム ( 一般社団法人 日本機械学会 )   2014 ( 0 )   _22pm1 - G5--_22pm1-G5-   2014年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    We have developed a traveling small capsule, which has a smooth outer surface and is driven by inertia force and friction force. Measuring only 11 mm in diameter and 24 mm in length, it is sufficiently small to be placed in the human gullet or intestines. The capsule contains a small magnet, a coil, batteries and a circuit, and an electric pulse drives the magnet to move the capsule. Our capsule may be useful for medical treatments such as inspection and drug delivery.

    DOI: 10.1299/jsmemnm.2014.6._22pm1-G5-

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/110009950753

  • Interval Type-2 Takagi-Sugeno Fuzzy Logic Control for Micro Robot System

    Jarulukkana Ittipol, 桑津 一徳, 村上 直, 伊藤 高廣, Kuntanapreeda Suwat

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2014 ( 0 )   723 - 724   2014年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    Type-2 fuzzy controllers have been shown that they have better potential than type-1 fuzzy counterparts to handle the uncertainties. In this paper we design a Takagi-Sugeno type-2 fuzzy logic controller via a parallel distributed compensation (PDC) framework. A proof of the stability of the designed Takagi-Sugeno type-2 fuzzy control system is given. Simulation results are provided to demonstrate the effectiveness of the present type-2 fuzzy controller in micro robot model.

    DOI: 10.11522/pscjspe.2014S.0_723

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130005479195

  • Simultaneous Localization and Mapping for Micro-Robot

    YOOSIN KITTIPONG, 桑津 一徳, 村上 直, 伊藤 高廣

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2014 ( 0 )   721 - 722   2014年01月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    This paper present simultaneous localization and mapping for micro robot. This application will use with micro sweeping robot for sweep on small table or flat area. The normal or small sweeping robot complicate to use because size is limited. In order to use robot to operate in somewhere that there are many obstacle on the table, The robot need to know an environment information and itself location for operation. The ability to localize itself and build the map of the environment are important for micro robot can operation in unknown environment. In this paper will implement the kalman filter for determining the position of a robot and estimate the map of the environment. The map is taking from the robot moving through the unknown environment, obtain data when it bump with obstacle and change direction, then estimate the map and track itself location in the same time.

    DOI: 10.11522/pscjspe.2014S.0_721

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130005479194

  • レーザドップラ効果による超小型滑り速度センサ

    森田 伸友, 林田 優馬, 野上 大史, 日暮 栄治, 伊藤 高廣, デスメッド パーセバル, 澤田 廉士

    精密工学会学術講演会講演論文集 ( 公益社団法人 精密工学会 )   2014 ( 0 )   329 - 330   2014年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

    光のドップラ効果を利用したセンササイズ2.8×2.8×1mmの超小型滑り速度センサを開発し,センサ表面上の物体が移動する速度(滑り速度)を10μm/s~20000μm/s の広範囲において,アルミ/プラスチック/紙といった様々な表面材質の測定が可能であることを実証した. 超小型かつ測定対象の材質によらない測定が可能であることから,ロボットハンドによる把持の滑り制御用センサとしての利用が期待される.

    DOI: 10.11522/pscjspe.2014A.0_329

    CiNii Article

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130005479324

  • MEMS・めっき技術のマイクロ金型への展開

    伊藤高廣

    三島光産技報 ( 三島光産株式会社 )   33   15 - 19   2012年01月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)

  • The Locomotion of Micro Capsule Robot Driven by Impulse on Inclined Plane 査読有り

    Phunopas A., Ito T., Kito Y., Ishimori S., Hayashi T.

    AIJSTPME   4 ( 4 )   40 - 49   2011年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    主要雑誌 代表的研究業績

  • Impulse-driven Capsule for Medical Treatment 査読有り

    Amornphun PHUNOPAS, Takahiro ITO, Yoshitaka KITO, Takeshi ARIMITSU, Teru HAYASHI

    The 2nd Japan-China-Korea joint conference on MEMS/NEMS 2011   2011年09月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    Korea   Jeju   2011年09月05日  -  2011年09月07日

    主要論文集(会議) 代表的研究業績

  • Precision Die Using MEMS Process 査読有り

    Takahiro Ito, Yasunori Tashiro, Syuya Takasaki, Masaaki Matsuo, Yasuhiko Tsubota

    The 2nd Japan-China-Korea joint conference on MEMS/NEMS 2011   2011年09月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    Korea   Jeju   2011年09月05日  -  2011年09月07日

    主要論文集(会議) 代表的研究業績

  • 車輪もないのに走行する不思議なカプセル-消化管内走行カプセル-

    伊藤高廣

    明専会報 ( 社団法人 明専会 )   850   3 - 4   2011年01月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)

  • 体内を動き回るカプセルが医療を変える-消化管内走行カプセル-

    伊藤高廣

    九工大通信 ( 九州工業大学 )   37   4 - 4   2010年10月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)

  • Impulse-driven capsule by coil-induced magnetic field implementation 査読有り

    Takahiro Ito,Takuto Ogushi,Teru Hayashi

    Mechanism and Machine Theory   45 ( 11 )   1642 - 1650   2010年07月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    主要雑誌 代表的研究業績

    DOI: 10.1016/j.mechmachtheory.2010.06.010

    Scopus

  • CAPSULE MICROMECHANISM DRIVEN BY IMPULSE 査読有り

    T. Ito,Y. Kito,S. Ishimori,T. Hayashi

    The First Workshop on Microactuators and Micromechanisms   2010年05月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    Germany   2010年05月27日  -  2010年05月29日

    主要論文集(会議) 代表的研究業績

  • Impulse-driven Micromechanism Capsule 査読有り

    Takahiro ITO,Shohei ISHIMORI and Teru HAYASHI

    Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing   4 ( 1 )   315 - 323   2010年02月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    主要雑誌 代表的研究業績

    DOI: 10.1299/jamdsm.4.315

    Scopus

    CiNii Article

  • Fabrication of microneedle array for transdermal drug delivery 査読有り

    Yu Shigetome,Yu Taniguchi,Takahiro Ito,Akiyoshi Baba,Tomohiro Hikima,and Kakuji Tojo

    Asian Symposium for Precision Engineering and Nanotechnology 2009   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    小倉   2009年11月11日  -  2009年11月13日

    主要論文集(会議)

  • Impulse-driven Capsule by Wireless Implementation 査読有り

    Takuto Ogushi,Takeshi Morishita,Takahiro Ito,Teru Hayashi

    未入力   1 ( 1 )   2008年07月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    郡山   2008年07月29日  -  2008年07月31日

  • Development of Impulse-driven Small Capsul 査読有り

    Takahiro Ito,Takuto Ogushi,Teru Hayashi

    24th ISPE International Conference on CAD/CAM,Robotics and Factories of the Future (CARS&FOF 2008)   1 ( 1 )   2008年07月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

    郡山   2008年07月29日  -  2008年07月31日

  • Impulse-driven Capsule by Coil-induced Magnetic Field Implementation 査読有り

    Takahiro Ito,Takuto Ogushi,Teru Hayashi

    12th IFToMM World Congress   2007年06月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

    France   Besancon   2007年06月17日  -  2007年06月21日

    主要論文集(会議) 代表的研究業績

  • An Accelerometer Incorporating a Laser Microencoder for a Wide Measurable Range 査読有り

    R. Sawada,E. Higurashi,T. Ito,I. Ishikawa

    Sensors and Actuators   A physical ( 136 )   161 - 167   2007年05月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

    主要雑誌

  • A Progressively Advancing Curriculum for Robotics Education The Case of Toin University of Yokohama 査読有り

    Yasuo Hayashibara,Takeshi Agui,Takahiro Ito,Motoyoshi Ohaba,Eiji Koyanagi,Toshiharu Sekine,Masaaki Takeuchi,Seishi Kudo

    Journal of Robotics and Mechatronics   18 ( 2 )   2006年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • Fourier Transform Near-Infrared Spectrometer Using a Corner-Cube Integrated Prism Scanning Interferometer 査読有り

    Takanori Kiyokura,Takahiro Ito,Renshi Sawada

    Applied Spectroscopy   58 ( 12 )   1447 - 1451   2004年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • 高機能自閉症の学生への卒業までの援助の試み -学生相談室の立場から・指導教員の立場から- 査読有り

    西口夫巳枝,伊藤高廣

    学生相談研究   25 ( 2 )   107 - 115   2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

  • Integrated micro-displacement sensor that uses beam divergence 査読有り

    T. Ito,R. Sawada,E. Higurashi

    Journal of Micromechanics and Microengineering   13   942 - 947   2003年04月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    主要雑誌 代表的研究業績

  • An Integrated Laser Blood Flowmeter 査読有り

    R.Sawada,E.Higurashi,T.Ito

    IEEE Journal of Lightwave Technology   21 ( 3 )   942 - 947   2003年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)

    主要雑誌

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著書

  • Micromechanics and Microactuators

    「Gondi Kondaia Ananthasuresh」「Burkhard Corves」「Victor Petuya」「Takahiro Ito」(共著)

    Springer  2012年01月  ( ISBN:978-9-4007-2720-5

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    記述言語:英語

  • マイクロ・ナノ領域の超精密技術

    伊藤高廣, 土肥俊郎、松井伸介、他(共著)

    オーム社  2011年03月  ( ISBN:978-4-274-21005-1

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    記述言語:日本語

  • 運動とメカニズム

    林輝,伊藤高廣(共著)

    コロナ社  2009年01月  ( ISBN:978-4-339-04596-3

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    記述言語:日本語

口頭発表・ポスター発表等

  • 大腸用自走式カプセル内視鏡の走行性能に関する研究

    浅井 謙太,渡邉 翔太朗,一木 浩之,伊藤 高廣,村上 直, 勝田 ちひろ,田中 あかね,松田 浩珍, 辻 卓則

    2019年精密工学会春季大会  精密工学会

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    開催期間: 2019年03月13日 - 2019年03月15日   記述言語:日本語   開催地:東京  

  • Impulse-driven capsule for medical inspection

    Kaito OTONARI, Takahiro ITO, Hiroyuki ICHIKI, Sunao MURAKAMI, Teru HAYASHI

    EMAP2017 19th International Conference on Electronics Materials and Packaging  日本機械学会、精密工学会

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    開催期間: 2017年09月25日 - 2017年09月28日   記述言語:英語   開催地:松江  

  • 消化管内走行カプセルのための小腸内腔表面の摩擦力測定

    音成 海斗, 伊藤 高廣 村上 直, 井上 星矢, 瀬野浦 聖洸, 林 輝

    2016年精密工学会春季大会  精密工学会

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    開催期間: 2016年03月15日 - 2016年03月17日   記述言語:日本語   開催地:東京  

  • 消化管内走行カプセルの走行動作の研究

    瀬野浦聖洸,井上星矢,村上直,伊藤高廣,林輝

    2015年度精密工学会秋季大会学術講演会 

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    開催期間: 2015年09月04日 - 2015年09月06日   記述言語:日本語   開催地:東北大学川内キャンパス  

  • MEMS技術活用マイクロ金型の研究

    髙崎周弥

    2012年度精密工学会春季大会学術講演論文集  公益社団法人 精密工学会

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    開催期間: 2012年03月14日 - 2012年03月16日   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

    CiNii Article

  • 消化管内走行カプセル

    PHUNOPAS Amornphun

    2012年度精密工学会春季大会学術講演論文集  公益社団法人 精密工学会

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    開催期間: 2012年03月14日 - 2012年03月16日   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

  • 消化管内走行カプセルの研究 ―段差を乗り越えるための制御方法の検討―

    PHUNOPAS Amornphun

    2011年度精密工学会秋季大会学術講演論文集  公益社団法人 精密工学会

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    開催期間: 2011年09月20日 - 2011年09月22日   記述言語:日本語   開催地:日本 金沢  

  • 消化管内走行カプセルとシミュレーション

    Yoshitaka KITO

    2011年度精密工学会春季大会学術講演論文集  公益社団法人 精密工学会

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    開催期間: 2011年03月14日 - 2011年03月16日   記述言語:日本語   開催地:日本 金沢  

    CiNii Article

  • 消化管内走行カプセルの研究

    石盛祥平

    2010年度精密工学会秋季大会学術講演論文集  公益社団法人 精密工学会

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    開催期間: 2010年09月10日 - 2010年09月12日   記述言語:日本語   開催地:日本 神戸  

    CiNii Article

  • 小型移動ロボットを用いた災害現場の情報収集

    桐蔭横浜大学, 半澤編理

    2006年度精密工学会春季大会学術講演論文集 

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    開催期間: 2006年03月   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

  • 消化管内走行カプセルの研究(第三報)

    本人

    2006年度精密工会春季大会学術講演論文集 

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    開催期間: 2006年03月   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

  • 消化管内走行カプセルの研究(第二報)

    桐蔭横浜大学, 金澤

    2005年度精密工学会春季大会学術講演論文集 

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    開催期間: 2005年03月   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

  • 空中飛翔マイクロメカニズムの研究

    桐蔭横浜大学, 北

    2005年度精密工学会春季大会学術講演論文集 

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    開催期間: 2005年03月   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

  • 消化管内走行カプセルの研究

    本人

    2004年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集 

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    開催期間: 2004年03月   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

  • 小型減速機用効率測定装置

    桐蔭横浜大学, 山崎

    2004年度精密工学会春季大会学術講演論文集 

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    開催期間: 2004年03月   記述言語:日本語   開催地:日本 東京  

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工業所有権

  • マイクロニードルアレイ

    中 利明、松尾 正昭、田代 康典、原 正哉、黒木 潤二、伊藤 高廣、引間 知広

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    出願番号:特願2017-249120  出願日:2017年12月26日

    登録番号:特許第6375435号  登録日:2018年07月27日

  • 移動可能な消化管内走行カプセル装置

    伊藤 高廣、村上 直

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    出願番号:特願2014-1525867  出願日:2013年07月18日

    登録番号:特許第6358750号  登録日:2018年06月29日

報道関係

  • 九工大自走内視鏡を実用化へ

    出演「伊藤高廣」

    日本経済新聞  2015年09月16日

  • 内視鏡に無線給電 自走するカプセル型向け 九工大、検査時間短縮

    出演者「伊藤高廣」

    日本経済新聞  2015年08月03日

  • カプセル内視鏡開発へ

    伊藤高廣

    日刊工業新聞  2012年06月19日

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    マイクロメカニズム, カプセル

  • 自走カプセル開発着々

    伊藤高廣

    毎日新聞  2011年07月26日

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    マイクロメカニズム, カプセル

  • マイクロ・ナノ加工フォーラム

    伊藤高廣

    NHK TV  2008年09月13日

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    MEMS、加工

  • 消化管内 自力で移動 走行カプセル試作

    伊藤高廣,林輝

    日刊工業新聞  2004年04月21日

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    マイクロメカニズム, カプセル

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学術関係受賞

  • Best Paper Award

    The Japan Society for Precision Engineering   Impulse-driven Capsule for Medical Inspection   2020年12月01日

    Yuichiro Kawashima, Kenta Asai, Shotaro Watanabe, Takahiro Ito, Sunao Murakami, Kaoru Karasawa, Chihiro Katsuta, Akane Tanaka, Hiromu Kutsumi

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    受賞国:日本国

    We have developed a traveling small capsule, which has a smooth outer surface and is driven by inertia force and friction force. Measuring only 11 mm in diameter and 31 mm in length, it is sufficiently small to be placed in the human intestines. Although the capsule does not have wheels nor legs, it can travel utilizing vibration. For these reasons, there is nothing protruding to harm the soft tissue of intestine. The capsule contains a small magnet, a coil, batteries and a circuit, and an electric pulse drives the magnet to move the capsule. Experiments using dogs confirmed the running in the intestine and the wireless transmission of camera images. Our capsule may be useful for medical treatments such as inspection and drug delivery.

科研費獲得実績

  • 消化管内走行カプセルの研究

    研究課題番号:26350538  2014年04月 - 2018年03月   基盤研究(C)

  • 消化管内走行/検査/投薬マイクロメカニズムに関する研究

    研究課題番号:20560244  2008年04月 - 2012年03月   基盤研究(C)

  • 消化管内走行マイクロメカニズムに関する研究

    研究課題番号:17560235  2005年04月 - 2008年03月   基盤研究(C)

その他競争的資金獲得実績

  • ワイヤレス給電の医療への応用 -自走式カプセル内視鏡-

    2021年09月 - 2022年12月

    令和3年度科学技術研究助成事業  

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    カプセル内視鏡の移動位置を給電量変化から推定し、送電コイルをサーボ制御して追従制御する手法を開発する。給電量変動を±10%以内に抑える制御を達成する。電力安定供給のため複数送電コイルも採用する。

  • 刺性と薬剤供給量に優れ、安価かつ手軽に使用出来る新型マイクロニードルシス テムの開発

    2021年05月 - 2022年03月

    研究成果最適展開支援プログラム トライアウトタイプ  

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    穿刺性と薬剤供給量に優れ、量産可能である改良コーティングタイプの烏口型マイクロニードルを開発した。従来、美容化粧品用マイクロニードルは穿刺する前に肌表面で溶解して十分な効果が発揮できずにいた。本研究で、需要が増大している美容用マイクロニードルへの展開を目指し皮膚への穿刺性を検証して、最適ニードル形状、薬剤塗布技術を開発し、一連の手法を確立した。今後は実用化へと繋げるとともに、応用技術として感染症ワクチンの手軽な接種用など医療用マイクロニードルに展開発展させる。

担当授業科目(学内)

  • 2023年度   国際エンジニアリング共同講義Ⅵ

  • 2023年度   運動とメカニズムAM

  • 2023年度   マイクロシステム

  • 2022年度   国際エンジニアリング共同講義Ⅵ

  • 2022年度   運動とメカニズムAM

  • 2022年度   運動とメカニズムSC

  • 2022年度   運動とメカニズムRO

  • 2022年度   マイクロシステム

  • 2021年度   運動とメカニズム

  • 2021年度   マイクロシステム

  • 2021年度   情報工学基礎実験

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    科目区分:学部専門科目

  • 2020年度   運動とメカニズム

  • 2020年度   マイクロシステム

  • 2019年度   運動とメカニズム

  • 2019年度   機械情報プロジェクト III

  • 2019年度   機械情報プロジェクト II

  • 2019年度   制御基礎Ⅱ

  • 2018年度   運動とメカニズム

  • 2018年度   機械情報プロジェクト III

  • 2018年度   機械情報プロジェクト II

  • 2018年度   制御基礎Ⅱ

  • 2018年度   計算機システムI

  • 2017年度   運動とメカニズム

  • 2017年度   機械情報プロジェクト III

  • 2017年度   機械情報プロジェクト II

  • 2017年度   制御基礎Ⅱ

  • 2017年度   計算機システムI

  • 2016年度   計算機システムI

  • 2016年度   機械情報プロジェクト III

  • 2016年度   機械情報プロジェクト II

  • 2016年度   制御基礎Ⅱ

  • 2016年度   運動とメカニズム

  • 2015年度   計算機システムI

  • 2015年度   制御基礎Ⅱ

  • 2015年度   機械情報プロジェクト II

  • 2015年度   機械情報プロジェクト III

  • 2015年度   運動とメカニズム

  • 2014年度   運動とメカニズム

  • 2014年度   計算機システムI

  • 2014年度   制御基礎Ⅱ

  • 2013年度   運動とメカニズム

  • 2013年度   機械情報工学実験

  • 2012年度   機械情報工学実験

  • 2012年度   運動とメカニズム

  • 2012年度   機械情報工学応用実験

  • 2012年度   制御基礎 II

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FD活動への参加

  • 2021年12月   授業公開参加

社会貢献活動(講演会・出前講義等)

  • 「鉄&鉄子」の楽しみ-身近な電車の中の先端技術-

    2014年10月30日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    佐賀県立鳥栖高等学校

  • 「鉄&鉄子」の楽しみ -身近な電車の中の先端技術-

    2011年10月25日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    福岡県立鞍手高等学校 1年

  • ミクロの機械の不思議 -マイクロマシン(微小な機械)-

    2011年09月16日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    佐賀県立唐津東高等学校 2年

  • 機械情報工学って何? -身近な機械情報工学,医療・ロボット開発で活躍する情報工学技術 -

    2011年07月22日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    鹿児島県立加世田高等学校 3年

  • 「鉄&鉄子」の楽しみ -身近な電車の中の先端技術-

    2011年07月05日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    福岡県立ひびき高等学校 1~3年

  • ミクロの機械の不思議 -マイクロマシン(微小な機械)-

    2011年07月02日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    熊本県立第二高等学校 2年

  • 「鉄道のふしぎ」

    2010年10月30日

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    種別:セミナー・ワークショップ

    SGIフェスタにおける講演、実演

  • ミクロの機械の不思議 -マイクロマシン(微小な機械)-

    2010年07月03日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    熊本県立第二高等学校 2年

  • 「鉄&鉄子」の楽しみ -身近な電車の中の先端技術-

    2010年07月01日

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    鹿児島県立錦江湾高等学校 3年

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その他国際交流活動

  • JASSO学生交流推進タイプ(タイプB)協定派遣

    活動期間: 2021年10月 - 2022年03月

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    米国クラークソン大学との学生交流活動を通して、相互に学生が訪問し、ものづくり体験等を行うことにより、世界で活躍できるエンジニア育成を目指した。

  • JASSO学生交流推進タイプ(タイプB)協定派遣

    活動期間: 2020年10月 - 2021年03月

     詳細を見る

    米国クラークソン大学間における学生交流活動を通して、相互に学生が訪問し、ものづくり体験等を行うことにより、世界で活躍できるエンジニア育成を目指した。

  • JASSO海外留学支援制度(協定派遣)(短期研修・研究型)

    活動期間: 2019年01月

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    米国クラークソン大学間における学生交流活動を通して、相互に学生が訪問し、ものづくり体験等を行うことにより、世界で活躍できるエンジニア育成を目指した。