後藤 万里子 (ゴトウ マリコ)

GOTO Mariko

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職名

教授

研究室住所

福岡県飯塚市川津680-4

研究分野・キーワード

英語学、言語学、英語史、規範文法、 認知言語学、英語科教育

メールアドレス

メールアドレス

研究室FAX

0948-29-7851

特記事項

研究活動上のペンネーム樋口 万里子 ヒグチ マリコ HIGUCHI Mariko

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1983年03月   九州大学   文学部   文学科英語学・英米文学   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1986年03月  九州大学  文学研究科  英語学  博士課程・博士後期課程  中退  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(文学)  2008年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   教養教育院   言語系   教授  

  • 2014年11月
    -
    2016年03月

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   人間科学系   教授  

  • 2008年04月
    -
    2014年10月

    九州工業大学   大学院情報工学研究院   人間科学系   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1988年03月

    活水女子短期大学   講師   日本国

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本認知科学会  日本国

  • 2011年12月
    -
    継続中
     

    国際英語史学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本英語学会  日本国

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    福岡認知言語学会  日本国

  • 2014年10月
    -
    継続中
     

    国際語用論学会  ベルギー王国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学

  • 英語学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 認知言語学から見た進行形の制限に関する研究

    進行形の制限  

    研究期間: 2012年04月  -  2017年03月

     概要を見る

    英語の規範文法における進行形の制限の出現と浸透の人為性を、言語接触、英語史における進行形構文の特質、進行形意味機能の本質を社会言語学的・認知言語学等の複数の学問領域の研究を重ねて捉えることによって解明する

  • 複合領域から見た進行形の制限に関する通事的・共時的研究

    規範文法、英語の標準化、進行形、アスペクト制限、近代後期英文法  

    研究期間: 2013年04月  -  2017年03月

  • 認知言語学から見た英語の-ing形に関する通時的・共時的研究

    The English V-ing form, North Germanic Languages, Welsh Verbal Noun, the development of the English gerund  

    研究期間: 2009年04月  -  2012年03月

  • 英語の時制と現在完了形のメカニズム及び使用原理に関する研究

    the English V-ing form, North Germanic Languages, Welsh Verbal Noun, the development of the English gerund  

    研究期間: 2006年04月  -  2008年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • Habitual Progressives and Stativity

    Mariko GOTO HIGUCHI

    Journal of Cognitive Linguistics    4   12 - 34   2019年03月  [査読有り]  [招待有り]

     概要を見る

    規範文法では、進行形と状態と解釈を受ける動詞は、18世紀末以来相容れないとされ、現在の言語学における進行形議論もそれを前提に始まっており、習慣的行為も進行形と相容れないとされてきた。本論は、18世紀の英文法書・小説エッセイ手紙などからの実例事実を示しつつ、Stativeと進行形の核機能を定義することにより、それを覆した。

  • 素顔の進行形と「状態」との関係を巡る小論

    樋口 万里子

    九州工業大学教養教育院紀要    ( 1 ) 29 - 41   2017年03月

  • Stativityと進行形

    樋口万里子

    九州工業大学大学院情報工学研究院紀要    ( 29 ) 11 - 60   2016年03月

     概要を見る

    Langackerの認知文法の枠組みにおけるアスペクト分類定義によるStative (Imperfective processes)は進行形と相容れないとされてきたが、実際に進行形に使われてきた。それらの事例を分析し、進行形の中核機能を、事態のある時点に絞りクローズアップして事態を視ることにあると論じ、そうすることによって、進行形の多岐多様な現象を包括的に説明できることを論じた。

  • Pickbourn (1789)と進行形の制限

    樋口万里子(後藤万里子のペンネーム)

    九州工業大学大学院情 報工学研究院紀要 (人間科学)    ( 27 ) 1 - 35   2014年03月

  • Middle Welsh VNから現代標準英語のV-ingまで

    樋口万里子(後藤万里子のペンネーム)

    九州工業大学大学院情報工学研究院紀要    ( 25 ) 9 - 35   2012年03月

     概要を見る

    現代標準英語の進行形、単純形のaspectual distinctionを捉える究極の目的の為の一段階として、特にMiddle Welsh Verbal Nounの意味・用法・統語的特徴が特に中英語・近代初期の純粋な名詞から動名詞へ、そしてOEのV-endeからV-ingへと変化した現在分詞、そしてV-ingがその一部となり、英語の基盤的構文へと発達した経過を対照・歴史・認知・社会言語学的視野から捉えた。

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著書 【 表示 / 非表示

  • ことばのパースペクティヴ

    樋口万里子 ( 共著 , 担当範囲: 論文集の中の一論文、Beattie (1783), Webster (1784)の進行形観 )

    開拓社  2018年03月 ISBN: 9784758922548

     概要を見る

    Lowth (1762), Beattie I1783), Webster (1874), Pickbourn (1789)などを中心に18世紀の進行形に言及する文法論議を追い、各自の論考の正当性を検証した。

  • 認知言語学大事典

    樋口万里子 ( 共著 , 担当範囲: 4A.3 歴史言語学と認知言語学 )

    朝倉書店  2017年11月

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    歴史言語学および英語史を概説し、それと認知言語学との接点を英語の進行形という形式のあり方を通して解説した。

  • 認知言語学の広がり

    樋口万里子、大橋浩、他 ( 共著 , 担当範囲: 216- 234 近現代英文法に見られる「状態」概念 )

    開拓社  2017年09月 ISBN: 9784758922647

     概要を見る

    文法用語としての相区分「状態」は、近代英文法には言及されておらず、進行形に現れない動詞の表す事態を纏めるようになったのは、20世紀後半であることを突き止め、進行形と状態概念の関係を捉え直すことにより、進行形の核機能を提案し、この核機能でほぼ包括的に進行形現象を説明可能であることを示した。

  • こころとことばの探求:稲田俊明先生ご退職記念論文集

    樋口万里子、他 ( 共著 , 担当範囲: pp. 347-362 )

    開拓社、『こころとことばの探求』編集委員会  2012年03月 ISBN: 978-4-7589-2171-8

  • 認知言語学論考

    樋口万里子 ( 共著 , 担当範囲: 1-44 )

    ひつじ書房  2008年09月 ISBN: 9784894764118

     概要を見る

    1)英語の未来表現の主要な4形式の本質的意味と機能を明らかにした。
    2)4形式の相違と共通点を認知言語学的な立場から明らかにした。

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口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • Has the English Progressive Truly Resisted a Stative Construal?

    Mariko Higuchi Goto

    第23回国際歴史言語学会  (米国 サンアントニオ)  2017年07月  -  2017年08月    国際歴史言語学会

     概要を見る

    進行形に関する18世紀から20世紀までのラテン語を含む言語哲学記述、英文法記述、記述文法・規範文法記述及び実際の使用例を考察し、18世紀の言語学者達の洞察の正当性、及び彼等の進行形記述の有用性、が現代の進行形の諸相を包括的に説明しうるものであることを論じた。その上で、現代の世界の英文法書で制限されている進行形のアスペクト制限への疑問を呈し、本来の進行形の意味機能と人為的に生じた制限との関係を追求した。

  • Profiling Stative Situations in its Relationship with the Progressive

    Mariko Higuchi Goto

    第14回国際認知言語学会  (英国 ベルファスト)  2017年07月  -  2017年07月    国際認知言語学会

     概要を見る

    Vendler (1967)によって進行形と相容れないものとして範疇化され、Comrie (1976) やLangacker (1991)により明確化されてきたアスペクト概念としてのStative (state)は、20世紀後半以降、進行形構文の構成素としてのV-ing形の語幹Vとはなり得ないとされてきたが、それでは実際の進行形の使われ方とも齟齬が生じ、曖昧さを免れず、かつ進行形研究、Stativeと隣接概念研究、英語獲得、英語教育の支障となってきた。本発表は、そういった固定観念を覆し、stative概念を進行形と相容れるものとして見直すことで、stativeの本質的輪郭、進行形の核概念や機能を包摂的に捉え、進行形の諸相と整合しすることを示した。

  • Grammar Writing in Late Modern English and Aspectual Restriction on the Progressive

    GOTO, Mariko Higuchi

    国際英語史学会  (Leuven, Belgium)  2014年07月  -  2014年07月   

  • Pickbourn (1789) and the Aspectual Restriction on the Progressive

    Mariko Goto Higuchi

    第21回国際歴史言語学会  (オスロ、ノルウェー)  2013年08月  -  2013年08月    国際歴史言語学会

  • The English and Norwegian V-ing forms and the Welsh VN

    樋口万里子

    英語史研究会第21回大会  (大阪大学豊中キャンパス・言語文化研究科2)  2011年10月  -  2011年10月    英語史研究会

     概要を見る

     古来、英語と北ゲルマン諸語は密接な関係にあり、例えば、現代ノルウェー語のV-ing/ -ende形は、古英語のV-ing/ -ende形と同形というだけでなく、意味的・統語的特性も類似性が高い。ノルウェー語のV-ingは、現代でも完全に名詞であり、V-ende形も本質的に形容詞である。一方、中英語後期から近代初期にかけて、英語でだけV-ingが動詞性も兼ね備えた動名詞として発達し始め、英語においてのみ現在分詞の接尾辞が-endeから-ingへと変貌し、英語だけで、進行形が現代では文法体系の中核を担うまでに発展し始めた。その要因は、相互に関係しているが、特にWelsh のVN、特に前置詞yn+VN構文の特性を重ね合わせてみることにより明瞭となる。本発表では、現代ノルウェー語と古英語から現代までのV-ing/ -ende形の事例を比較しつつ、近年注目を浴びているLanguage Contactからの知見やDNA鑑定及び考古学研究を背景に、からの英語への影響を鑑み、現代英語のV-ingのあり方には、Insular Celtic、特にWelshの VNが深く関わっている可能性を示した。

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科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 認知言語学から見た進行形の制限に関する通時的・共時的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月

    研究課題番号:  25370555

  • 認知言語学から見た英語の-ing形に関する通時的・共時的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2013年03月

    研究課題番号:  21520510

  • 英語の時制と現在完了形のメカニズム及び使用原理に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2006年04月  -  2009年03月

    研究課題番号:  18520384

  • 欧州諸言語完了形の共時的・通時的環境における英語現在完了形の位置付けに関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2003年04月  -  2006年03月

    研究課題番号:  15520313

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  英語ⅨD-2

  • 2019年度  英語ⅦD-2

  • 2019年度  英語ⅨD

  • 2019年度  英語ⅢC

  • 2019年度  英語ⅣC

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教育活動に関する受賞・指導学生の受賞など 【 表示 / 非表示

  • Lecturers of the Year

    2005年04月   情報工学部FD委員会

その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年度 英語科目履修要項の作成

    2018年03月
    -
    継続中

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    学年毎に異なる履修課程表と様々制限及び制約事項とを整合させるため、2018年度の全ての情報工学部生の全ての科目に関する5400の延べ成績を分析し、問題を最小限に抑える方針を定め、学生全員・教職員全員の情報共有に必要不可欠な内容を文書にまとめ、10頁の英語科目履修要項として作成・掲示要請した。

  • TOEIC 情報工学部全受験者のトラッキング

    2018年01月
    -
    継続中

     概要を見る

    TOEIC委員会から送られてくるスコアは、自分の名前を一貫したローマ字で書くことができてかつ4月と1月の両方を受験した学生だけのスコアであり、データが不正確であるため、全てをトラッキングし直し、在学生全てについての正確なデータを出し、成績評価及び、必修選択英語のクラス編成方針、今後の英語教育の方針、フィードバックを可能にできるシステムを構築した。

  • GP英語補習授業企画・実施

    2009年08月
    -
    2012年03月

     概要を見る

    GPは英語に関しては、豊島准教授と私とで、予算が定まらず、突然降って湧いてきた状況で、企画・実施・人員手配・事務作業などを殆ど殆ど全てを行った。豊島准教授は補習授業及びコンシェルジェのスケジューリングや人員手配交渉を、私は、それとクロスで見ながら、5回のTOEIC特別講習会、映画鑑賞会を担当し、全ての教材の吟味・選定・準備やカリキュラムの設定、機材の準備、それらを周知させるビラの作成から教員の仕事環境整備を担当した。

  • 編入試験・推薦試験の英語問題作成

    2009年04月
    -
    2009年12月

     概要を見る

    編入試験を一種類、推薦試験問題を9種類作成した

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2011年09月

    日本認知言語学会   運営委員・理事, 司会

  • 2014年09月
     
     

    日本認知言語学会   学会研究発表司会

  • 2012年04月
     
     

    英語史研究会   司会

  • 2009年09月
    -
    継続中

    日本認知言語学会   定期刊行物編集委員

  • 2007年04月
    -
    継続中

    日本英語学会   評議会 評議委員

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その他国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 平成19年度日本学術振興会外国人研究者招聘

    活動期間:  2008年09月  -  2008年09月

     概要を見る

    印欧諸語複合形態の通時的・共時的環境における英語の完了形と進行形
    に関する研究 招聘研究者Dr. Bridget Drinkaは、熊本県立大学(9月5日)及び京都大学(9月12日)で以下の演題で講演を行い、福岡認知言語学会第10回記念大会(於西南学院大学(9月8日)の基調講演者として、また、日本認知言語学会第9回大会のworkshopにおけるパネリストして、以下に挙げる様なそれぞれ別のテーマで、スケールの大きい且つ非常に具体的な例に基づいた緻密な考察を含む深い内容の博士のこれまでの研究成果を披露して頂いた。
     講演会於熊本県立大学(9月5日)Q&Aを含め2時間半 “The Rise of the Present Perfect in Late Middle and Early Modern English”
     福岡認知言語学会基調講演(於西南学院大学:9月8日)Q&Aを含め2時間半 “The Development of Perfects, Passives, and Progressives in Europe”
     講演会於京都大学(9月12日)Q&Aを含め2時間半   “Language Contact in Europe: The Present Perfect in Diachronic Perspective”
     日本認知言語学会Workshop(於名古屋大学:9月13日)     “Family Networks and the Development of the Perfect in Early Modern English”

     博士の印欧諸言語それぞれに対する様々な視点からの通時的研究から浮かびあがる、人と人との接触や文化交流を通して言語がダイナミックに変化していく様が提示され、全ての箇所でご参加頂いた認知言語学者、歴史言語学者、及び大学院生が非常に刺激を受けた。いずれの箇所でも活発な質疑応答がなされ、それぞれのセッション及びが終わった後も様々な質問やコメントが続いた。また受け入れ研究者も、Drinka博士と共に福岡認知言語学会で研究発表を行い、また日本認知言語学会ではThe Perfect Mix: Cognitive Linguistics Meets Historical LinguisticsというテーマでWorkshopのOrganizer兼Moderatorとして、また、英語の完了形の通時的研究をしておられる広島修道大学の歴史言語学者、水野和穂教授と共に同じく研究発表も行った。水野和穂教授の発表題目は、The Have/Be Perfect in Late Modern English、受け入れ研究者樋口(後藤)万里子の発表題目はThe Semantic Structure of the English Present Perfect Progressiveである。
     また、9月11日には、Drinka博士のご希望で、2011年に国際歴史言語学会の行われる大阪国立民族学博物館で、9月9日から3日間の日程で開催された世界でも著名な歴史言語学者の集うシンポジウム最終日に、そのorganizerである菊澤律子氏の招待を受け、参加した。
     認知言語学は語用論的視野や類型論的視野を多く取り込んできたが、現在のところ多くの場合研究対象を共時的言語現象が中心である。しかし、共時的現象としての構文等の文法的振る舞いを説明していく為には、木の年輪が木の現在の状態・性質を示す様に、構文の辿ってきた様々な道のり3次元的な動きが構文の特性や謎めいた振る舞いの理由を説明する大きな手がかりとなると思われる。最近の歴史言語学の研究成果はこれから認知言語学へ新しい展開への糸口を与えてくれると確信できるものであり、今回の博士の御来日はその幕開けとなったと言える。サンスクリット語古代ギリシャ語・ラテン語から様々な時代のヨーロッパ各言語の構文のあり方を、データをつぶさに丁寧に調べ上げた上で研究してこられた博士の古英語、中英語、近世・近代英語の詳しいデータを示しながらのご説明には、2週間の間片時も離れずに意見交換ができ、この機会を与えて頂いた学術振興会の制度に大変感謝している。

  • IIF及び情報工学部一般語学研修学生の為の研修先視察・確保

    活動期間:  2010年03月  -  2010年03月

     概要を見る

    ①CPIT: Christchurch Polytechnic Institute of Technology(クライストチャーチ工科大学、ニュージーランド、クライストチャーチ)
    ②UC: University of Canterbury(カンタベリー大学、ニュージーランド、クライストチャーチ)
    ③MC: Macquarie University (マッコーリー大学、オーストラリア、シドニー)
    ④USA: University of South Australia  (南オーストラリア大学、オーストラリア、アデレード)
    ⑤UA: The University of Adelaide(アデレード大学,オーストラリア、アデレード)
    ⑥IELI: Intensive English Language Institute, Flinders University (フリンダース大学、オーストラリア、アデレード)の六校の語学研修プログラムを詳細に調査し、担当者や実際の教員から詳しい話を聞いて確かめ、授業参観等を行い、それぞれの特性や比較調査等を含めた詳細な報告書を提出している。