夏目 季代久 (ナツメ キヨヒサ)

NATSUME Kiyohisa

写真a

職名

教授

研究室住所

福岡県北九州市若松区ひびきの2-4

研究分野・キーワード

脳情報工学,神経科学一般,生物物理学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

093-695-6094

研究室FAX

093-695-6094

ホームページ

http://www.brain.kyutech.ac.jp/~natume/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1987年03月   東京大学   薬学部   製薬化学   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月  東京大学  薬学系研究科  製薬化学  博士課程・博士後期課程  中退  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(薬学)  1993年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   生命体工学研究科生命体工学専攻長  

  • 2016年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   副生命体工学研究科長  

  • 2014年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   人間知能システム工学専攻   教授  

  • 2006年04月
    -
    2014年03月

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   脳情報専攻   教授  

  • 2001年04月
    -
    2006年03月

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   助教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年06月
    -
    1998年05月

    カルガリ大学心理学部   訪問研究員   カナダ

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中
     

    MBE研究会  日本国

  • 2014年01月
    -
    継続中
     

    計測自動制御学会  日本国

  • 2012年04月
    -
    継続中
     

    非線形問題研究会  日本国

  • 2009年04月
    -
    継続中
     

    信号処理学会  日本国

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    国際学術集会NOLTA

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 脳波θリズム及び40HZ振動の脳内情報処理における役割

    海馬,θリズム,情報処理  

    研究期間: 1999年04月  -  継続中

  • カルバコールによる海馬β様リズムの発生機構とシナプス長期増強(LTP)

    カルバコール,θリズム,海馬スライス、LTP  

    研究期間: 2001年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Mood Change induces the Change in Music Preference and in Electroencephalogram

    Hirokazu Sadahisa, and Ki yohisa Natsume

    The proceedings of NOLTA2019      2019年12月  [査読有り]

    Malaysia  Kuala Lumpur  2019年12月  -  2019年12月

  • Brain rhythm related to the subjective music preferences

    Tsuji Yuya, Koyanagi Ryousuke, Kojima Noboru, Sadahisa Hirokazu, Natsume Kiyohisa

    Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE    10 ( 2 ) 249 - 255   2019年04月  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Electroencephalogram (EEG) related to music preferences can be recorded when a participant has to evaluate preference score when listening to music excerpts. Whether EEG is related to decision-making regarding music preference remains unknown. In the present study, we separated listening-to-music and evaluating-preference (thinking) periods. Participants evaluated preferences using six-point Likert scales. F3γ power during the thinking period was significantly correlated with preference. The mean discrimination rate was around 70% using F3γ power. The results suggest that F3γ power may be related to deciding music preference.</p>

    DOI CiNii

  • Special section on recent progress in nonlinear theory and its applications

    Natsume Kiyohisa

    Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE    10 ( 2 ) 115 - 115   2019年04月  [査読有り]

    DOI CiNii

  • 脳卒中片麻痺手の機能改善に有効な手浴方法の提案

    永井 あけみ, 長弘 千恵, 山本 真弓, 花沢 明俊, 夏目 季代久

    形態・機能    17 ( 2 ) 86 - 93   2019年01月  [査読有り]

     概要を見る

    <p>脳卒中片麻痺手の機能回復は難しく、従来は発症後3ヶ月間の自然回復期以後の回復はないとされ(以後この現象をプラトーと言う)、麻痺側への訓練は中止されていた。このような状況の中、WHOが脳卒中片麻痺に対する鍼の効果を承認し、「標準経穴部位」(ツボ)を発表した。看護分野では、手浴は清潔ケアの一つとして古くから行われてきた。本研究では脳卒中片麻痺手の機能改善に有効な手浴方法の提案を目的とする。肘から指先まで12ヶ所のツボ押し洗いと拘縮改善に効果があるとされるストレッチングを手浴に取り入れた。</p><p>対象者は脳卒中プラトー以後の慢性期片麻痺手患者3名で、各被験者に本手浴法を6日間実施し、2名に手の随意運動の改善がみられ手浴後の血圧も有意に低下した。以上の結果より、本提案手浴法による麻痺手改善の効果が示唆された。本手浴法は費用もかからず他セラピーと容易に併用できる事が利点であるが、症例が少ないことから更なる検証が必要である。</p>

    DOI CiNii

  • 大学院生も眠くなった!心音を聴くと脳波のθ波が出て眠くなると実験で確認

    夏目 季代久

    ゆほびか  ( マキノ出版 )  ( 9 ) 16 - 16   2018年07月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 次世代インターフェース開発の最前線

    夏目季代久、米澤将、藤瀬雅大、岡本達也 ( 共著 , 担当範囲: 第8節 ブレイン・コンピュータ・インタフェースを用いたゲームの実用化に向けた研究 )

    NTS出版  2013年04月

  • ブレインサイエンスレビュー2004

    夏目季代久 ( 共著 , 担当範囲: 海馬神経自発振動とシナプス可塑性 )

    クバプロ  2005年04月

口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • Mood Change induces the C hange in Music Preference and in Electroencephalogram

    Hirokazu Sadahisa, Kiyohisa Natsume

    NOLTA2019  (Kuala Lumpur, Malaysia)  2019年12月  -  2019年12月    NOLTA Society

  • Phasic inhibition in the interval of carbachol-induced βoscillation in rat hippocampal slices

    T. Sawada, K. Natsume

    FAOPS2019  (Kobe, Kobe)  2019年03月  -  2019年03月   

  • The effect of the mood change on the music-preference related electroencephalogram

    H. Sadahisa, Y. Tsuji, K. and Natsume

    Neuro2018  (神戸、神戸)  2018年07月  -  2018年07月   

  • The carbachol-induced beta oscillations were modulated by diurnal rhythm in rat hippocampal slices

    M. Shigemoto and K. Natsume

    Neuro2018  (Kobe, Kobe)  2018年07月  -  2018年07月   

  • Burst inductivity during carbachol induced beta oscillation inter burst interval at rat hippocampal slice

    Toyohiro Sawada

    第41回日本神経科学大会  (神戸)  2018年07月  -  2018年07月    日本神経科学会

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作品 【 表示 / 非表示

  • それって役に立つ研究?

    夏目 季代久 

    2016年12月
     
     
     

    生物物理

     概要を見る

    巻頭言

報道関係 【 表示 / 非表示

  • 未来開拓力培う博士教育

    西日本新聞  2007年03月30日

    古川徹生,夏目季代久

  • 「勉強で増える脳細胞」裏付け

    朝日新聞(九州地区)  2005年09月15日

    夏目季代久

     概要を見る

    依頼コメント

  • ラボLABO探偵団、“脳波を調べる”

    朝日新聞  2003年03月19日

    夏目季代久

  • “人間性能実験クイズ”

    テレビ東京系  2003年01月02日

    夏目季代久

  • イルカセラピー

    日本テレビNTV系  2002年02月24日

    夏目季代久

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第5回Biophysics and Physicobiology Editors' Choice Award

    2018年07月02日   一般社団法人日本生物物理学会欧文誌Biophysics and Physicobiology   日本国

    受賞者:  Ayumi Hashimoto, Toyohiro Sawada, Kiyohisa Natsume

  • 日本神経回路学会奨励賞

    1995年04月01日   未設定   日本国

    受賞者:  未設定

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 音楽嗜好性関連脳波の探索

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月

    研究課題番号:  16K00373

  • 脳波を用いたロボット制御の実用化に向けてのシステム開発

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月

    研究課題番号:  24650353

  • 神経リズム中に誘導されるダイナミカルセルアセンブリの実験的検証

    新学術領域研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月

    研究課題番号:  24120712

  • 「飽き」の指標となる脳波はあるか?

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月

    研究課題番号:  22650205

  • サーカディアンリズムのいつ学習記憶しやすいか?

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月

    研究課題番号:  20650094

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受託研究・共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • The effect of Brand’s chicken soup on synaptic functions in rat brain

    受託研究

    研究期間:  2011年02月  -  2012年02月

海外研究歴 【 表示 / 非表示

  • ラット上丘におけるθ波関連細胞の研究

    Calgary University  カナダ  研究期間:  1997年06月01日  -  1998年05月31日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度  脳科学基礎

  • 2018年度  脳科学基礎2

  • 2016年度  脳情報神経回路システム

  • 2015年度  脳情報神経回路システム

  • 2015年度  神経情報処理演習

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年09月
     
     

    日本神経回路学会   プログラム委員長

  • 2017年04月
    -
    継続中

    MBE研究会   専門委員

  • 2017年04月
    -
    2018年01月

    MBE研究会   若松開催世話人

  • 2015年04月
    -
    2016年01月

    非線形問題研究会   若松開催世話人

  • 2012年10月
    -
    2014年01月

    日本生物物理学会   編集理事

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社会貢献活動(講演会・出前講義等) 【 表示 / 非表示

  • どうして、いろいろ感じたり、動いたり出来るの?-感覚・行動と脳の関係-

    2017年07月
     
     

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    福岡県立青豊高等学校


  • どうして、いろいろ感じたり、動いたり出来るの?-感覚・行動と脳の関係-

    2016年07月
     
     

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    鹿児島県立川内高等学校

  • どうして、いろいろ感じたり、動いたり出来るの?-感覚・行動と脳の関係-

    2015年06月
     
     

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    山口県立小野田高等学校

  • どうして、いろいろ感じたり、動いたり出来るの?-感覚・行動と脳の関係-

    2014年11月
     
     

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    久留米信愛女学院高等学校

  • いつも働いている脳 -早寝,早起き,脳にご飯を-

    2010年12月
     
     

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    鹿児島県立大島高等学校 1~2年  

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国際会議の開催 【 表示 / 非表示

  • NOLTA2017

    メキシコ  2017年12月04日  -  2017年12月07日  NOLTA Soceity, IEEE