ジァン ドゥーソッブ ジェームズ (ジァン ドゥーソッブ ジェームズ)

JAHNG Doosub James

写真a

職名

教授

研究室住所

福岡県北九州市若松区ひびきの2-4

研究分野・キーワード

チーム・コミュニケーション

研究室電話

093-695-6138

研究室FAX

093-695-6138

ホームページ

http://www.brain.kyutech.ac.jp/~jahng/

Scopus 論文情報  
総論文数: 0  総Citation: 0  h-index: 2

Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1989年12月  東京大学  医学系研究科  保健学  博士課程・博士後期課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  保健学博士  1989年12月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   人間知能システム工学専攻   専攻長  

  • 2014年04月
    -
    継続中

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   人間知能システム工学専攻   教授  

  • 2006年10月
    -
    2014年03月

    九州工業大学   大学院生命体工学研究科   脳情報専攻   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年10月
    -
    2006年03月

    産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経済学研究室   助教授   日本国

  • 1993年09月
    -
    2003年09月

    産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経済学研究室   講師   日本国

  • 1993年09月
    -
    2003年06月

    ハーバード大学公衆衛生大学院   インストラクター   アメリカ合衆国

  • 1992年09月
    -
    1993年08月

    ハーバード大学公衆衛生大学院   訪問研究員   アメリカ合衆国

  • 1990年10月
    -
    1991年03月

    帝京大学福祉・保育専門学校   併任講師   日本国

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中
     

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会  日本国

  • 2015年01月
    -
    2017年03月
     

    日本学校保健学会  日本国

  • 2014年04月
    -
    2019年03月
     

    教育システム情報学会  日本国

  • 2014年03月
    -
    2015年03月
     

    日本健康教育学会  日本国

  • 2012年05月
    -
    継続中
     

    Safety and Health at Work  大韓民国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 産業保健マーケティング

  • 教育効果

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 職場のコミュニケーション状況から安全衛生活動を評価する ための質問票の開発

    阿部 研二, 德田 洋祐, 内田 信二, 高橋 克茂, 本田 純久, JAHNG Doosub

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌  ( バイオメディカル・ファジィ・システム学会 )  22 ( 2 ) 33 - 40   2020年11月  [査読有り]

     概要を見る

    <p><tt>日本の労働災害の減少に,職場で進める安全衛生活動が貢献している.しかし,これまで安全衛生活動を評価する手立てがなかった.活動の維持,活発化には組織内のコミュニケーションが欠かせない.組織のコミュニケーション状況を測定するため,インタフェースの概念で汎用化した</tt>Team Communication Interface Questionnaire<tt>(</tt>TCIQ<tt>)が提案されている.</tt>TCI <tt>の概念を基本として職場の安全コミュニケーション状況を測定する質問票として</tt>Safety Communication Interface Questionnaire <tt>(</tt>SCIQ<tt>)を開発した.本研究ではA 社を対象に質問票調査と職場巡視を合わせて実施し,</tt>SCIQ <tt>について信頼性と妥当性を検討するとともに,安全コミュニケーションの視点から安全衛生活動の評価を試みた.調査対象は2 事業所,115 人(平均年齢48.3 歳)であった.</tt>SCIQ <tt>のインタフェースごとに求めた</tt>Cronbach <tt>のα係数は,危険予知活動0.764,ヒヤリ・ハット活動0.815,4S 活動0.765,指差し呼称活動0.807,挨拶運動0.755 であった.</tt>SCIQ <tt>は信頼性を有すると考えられる.</tt><tt> </tt></p>

    DOI CiNii

  • 日本の教育の現状を踏まえた,ICT を活用したノンフォーマル教育の場の設置に関する研究

    高橋 克茂, 栗島 一博, 本田 純久, JAHNG Doosub

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌  ( バイオメディカル・ファジィ・システム学会 )  22 ( 1 ) 1 - 12   2020年01月

     概要を見る

    <p>昨今の教育環境の中,子どもたちの成長に向けて,これまでの単なる「学校支援」 を超えた地域社会による教育が必要である.また,児童生徒のICT リテラシーの向上は喫緊の課題である.このため本研究では,ICT を活用した,民間プログラムによる,子どもたちを対象としたノンフォーマル教育の場を設置し,その可能性について考察することを目的とした.授業内容にはルール遵守のための教育,地域の生活や生業等に関連した内容を選択し,地域に居住する5 人の一般市民を指導者とした.学習者の募集では,チラシを配布し,18 人の子どもたちの参加を得た.授業においては,授業の準備段階から授業後の継続学習までを可視化できる教育研修支援システム,KWM のWeb 版を活用し,キーワードの記憶率などによって授業を評価した.授業は2017 年9 月から11 月にかけて5 回を実施し,1 回目から5 回目の授業の参加人数はそれぞれ17 人,15 人,12 人,14 人,7 人であった.その結果,地域においては一定の指導者の供給が存在することがうかがえた.学習者の募集については,小中学校や地域の協力並びに天候や地域の子ども会日程などから影響を受けることがわかった.授業において使用したキーワードの記憶率をみると,75%ラインを超えるか又は近い数値になっていた.本研究では,KWM から得られた可視化データによって示されたように,地域社会に根差した授業内容の設定を通じて,持続的に発展が可能なノンフォーマル教育の場の可能性を示すことができた.</p>

    DOI CiNii

  • メンタルヘルス教育における講義内容の伝達状況と受講者の継続学習との関係に関する研究

    竹田悦子、栗島一博、本田純久、Jahng,Doosub

    健康支援誌    21 ( 2 ) 187 - 194   2019年10月  [査読有り]

  • 組織におけるコミュニケーションの状況を測定する質問票の信頼性と妥当性の検討

    徳田洋祐 , 阿部研二 , 内田信二 , 本田純久, Doosub JAHNG

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌    21 ( 1 ) 21 - 30   2019年05月  [査読有り]

  • 大学院の授業における学習量と指導量に基づいた評価手法の提案

    平良素生, 栗島一博, 内田信二, 金子宗司, 本田純久, Jahng, Doosub

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌    20 ( 1 ) 47 - 54   2018年05月  [査読有り]

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著書 【 表示 / 非表示

  • 運動指導専門研修テキストⅠ

    ジァン ドゥーソッブ ( 共著 , 担当範囲: 第8章研究討議第2節 -健康づくりの企画と運営II(手法の紹介)- )

    中央労働災害防止協会  2009年02月

     概要を見る

    2001年テキストの改訂版で,企画運営の考え方と進め方について述べた。

  • 元気に働くための3つの基本、目標管理、指示報告、予定管理

    ジァン ドゥーソッブ ( 単著 )

    中央労働災害防止協会  2003年10月

     概要を見る

    病気ではない状態を超えて、元気に働くために必要である目標管理、指示報告、予定管理を自主的に取得できる実用書である。

  • 産業保健マーケティング -働く人の健康資源を企業戦略に確保するための考え方と進め方-

    ジァン ドゥーソッブ ( 単著 )

    中央労働災害防止協会  2002年04月

     概要を見る

    従業員に必要であるものと従業員が必要とするものに対するサービスにおける考え方と進め方を体系化した理論書である。

  • ヘルシーカンパニーの実現 -21世紀の企業の健康に携わる方々へ-、CHC編

    尾立源幸,ジァン ドゥーソッブ ( 共著 , 担当範囲: 第2部2章チームオペレーティングサイクル、第3部21世紀の産業医に必要な素養 )

    バイオコミュニケーションズ株式会社  2001年12月

     概要を見る

    チーム構築の考え方と進め方をまとめた。優れた産業医から学ぶべき素養について述べた。

  • THP指導者のための実務向上研修テキスト(Aコース)

    ジァン ドゥーソッブ ( 単著 , 担当範囲: 産業医に求められる健康づくりのプランニング )

    中央労働災害防止協会  2001年10月

     概要を見る

    産業医に必要な産業保健企画の手法について述べた。

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口頭発表・ポスター発表等 【 表示 / 非表示

  • ICT(Key Words MeetingのWeb版(KWM))を活用したノンフォーマル教育の場の設置に関する研究

    Doosub JHANG

    日本教育工学会第37回全国大会  2020年09月  -  2020年09月     日本教育工学会

  • The Relationship between Physical Activity Level and Budget for Exercise.

    Iwasaki, Y.

    International Congress on Physical Activity and Public Health  (Bangkok, Thailand)  2016年11月  -  2016年11月    International Society for Physical Activity and Health

  • 中学校の授業におけるKey Words Meetingの導入の効果

    古賀 修治

    日本教育工学会第32回全国大会  (大阪)  2016年09月  -  2016年09月    日本教育工学会

  • 企業内メンタルヘルス教育におけるKey Word Meetingの導入の試み

    竹田悦子

    第89回日本産業衛生学会  (福島)  2016年05月  -  2016年05月    日本産業衛生学会

  • 学生の学習量ならびに教員の指導量に基づく評価手法の開発

    Doosub JAHNG

    日本教育工学会第31回全国大会  (東京)  2015年09月  -  2015年09月    日本教育工学会

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 画像を用いた情報伝達活動の評価支援システム

    特願 特願2018-001894  日本国

    ジァン ドゥーソッブ

  • 情報伝達活動の評価支援システム

    特願 特願2011-178636  特許 5833376  日本国

    ジァン ドゥーソッブ

     概要を見る

    情報を伝達する側(発信者)及び情報を受け取る側(受信者)の双方にとって有益な、情報伝達の達成度の評価を支援するシステムを提供する。

  • KWM

    特願 商願2010-53190  日本国

    ジァン ドゥーソッブ

  • 情報リレーモデルによる情報伝達ネットワーク形成及び情報伝達方法

    特願 特願2004-177198  日本国

    ジァン ドゥーソッブ

     概要を見る

    的確な指示授受のための項目、効果的プレゼンテーションのための教育ツール、円滑な情報伝達のための組織内の人員配置のための数式モデルによって効果的に情報を伝達するこ
    とができる。

講演 【 表示 / 非表示

  • データ分析における土壌:産業保健の素地の理解 福岡・大阪・東京

    一般財団法人日本予防医学協会 福岡・大阪・東京 ( 一般財団法人日本予防医学協会 )  2018年03月13日  一般財団法人日本予防医学協会 福岡・大阪・東京

  • データ分析における土壌:産業保健の素地の理解 福岡・大阪・東京

    一般財団法人日本予防医学協会 福岡・大阪・東京 ( 一般財団法人日本予防医学協会 )  2018年02月20日  一般財団法人日本予防医学協会 福岡・大阪・東京

  • データ分析における土壌:産業保健の素地の理解 福岡・大阪・東京

    一般財団法人日本予防医学協会 福岡・大阪・東京 ( 一般財団法人日本予防医学協会 )  2018年01月23日  一般財団法人日本予防医学協会 福岡・大阪・東京

  • 教育研修におけるPDCAサイクル

    産業保健マーケティング研究会 ( 東洋公衆衛生学院 )  2017年01月28日  産業保健マーケティング研究会

  • 事例で学ぶ産業保健マーケティング

    産業保健マーケティング研究会秋季セミナー ( 九州工業大学サテライト福岡天神 )  2015年09月26日  産業保健マーケティング研究会

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報道関係 【 表示 / 非表示

  • 研究室最前線 授業の現場を支援!!KWMで先生と学生の伝達と理解をスムーズに

    北九州学術研究都市 ひびきのNEWS 第36号  2013年03月

    ジァン ドゥーソッブ

  • 特集:産業保健マーケティング

    財団法人日本予防医学協会、よぼういがく34  2004年04月

    ジァン ドゥーソッブ

  • 社員・住民主体の1次予防,顧客とニーズ,そしてマーケティング

    健康管理研究協議会 健康管理7月  2003年07月

    ジァン ドゥーソッブ

  • 特集:社員・住民主体の一次予防、顧客とニーズ、そしてマーケティング-第40回健康管理研究協議会総会・シンポジウム-

    健康管理7月  2003年06月

    ジァン ドゥーソッブ

  • 健康日本21 NOW:ニーズに合った健康支援を効果的に進める秘訣

    How to 健康管理229号  2003年04月

    ジァン ドゥーソッブ

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 北九州コンベンションビューロ理事長感謝状

    2005年05月01日   北九州コンベンションビューロ理事長   日本国

    受賞者:  ジァン ドゥーソッブ

  • 産業医科大学産業生態科学研究所最優秀講師賞

    1998年07月27日   産業生態科学研究所 所長 田中勇武   日本国

    受賞者:  ジァン ドゥーソッブ

科研費獲得実績 【 表示 / 非表示

  • KWMを用いたラーニング・アナリティクス的教育実践サイクルの開発

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2014年04月  -  2016年03月

    研究課題番号:  26560123

受託研究・共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 小中学校におけるICTを活用した形成的授業評価による授業力向上の調査研究

    その他共同研究等

    研究期間:  2012年04月  -  2012年04月

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    嘉麻市立小中学校における研究報告書

  • 労働者の自立性を高める健康増進プログラムの開発と効果の評価手法に関する研究

    その他共同研究等

    研究期間:  2004年04月  -  2004年04月

     概要を見る

    平成15年度中央労働災害防止協会委託,労働安全衛生に関する調査研究報告書

  • マーケティング手法を用いた健康づくりプログラムに関する調査研究

    その他共同研究等

    研究期間:  2003年04月  -  2003年04月

     概要を見る

    平成14年度中央労働災害防止協会委託,労働安全衛生に関する調査研究報告書

  • 大気汚染の曝露と健康への影響における最新報告

    その他共同研究等

    研究期間:  2001年04月  -  2001年04月

     概要を見る

    Highway Environmental Research Institute

  • 温暖化による健康影響と環境変化による社会の脆弱性の予測と適応によるリスクの低減化に関する研究

    その他共同研究等

    研究期間:  2001年04月  -  2001年04月

     概要を見る

    環境省地球環境研究総合推進費終了研究報告書 平成11年度~平成13年度,B-10 (2),pp.34-63

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 健康資源マネジメント研究会

    2006年12月
    -
    継続中
     

     概要を見る

    (1)「新しい健康ステータスに関する産業保健マーケティング的研究」
    組織で働く人々を対象とし、健康診断結果、JAHNGが開発した健康認識質問票やチームコミュニケーションインタフェース尺度等を用い、組織で働く人々の身体的、精神的、社会的健康を包括的に調査し健康ステータスごとの分類とそのソリューションを提供するための調査研究である。
    (2)「健康情報分析支援ツールの研究開発」
    HRMISの活動を引き継ぎ、「健康」という専門分野間を超えた共通テーマを設定し、1.健康の新しい概念検討、2.健康と関連した社会インフラや製品の開発、3.現行サービスに対する疑問や改善点の呈示、4.関連産業に求めること、5.今後自分たちで取り組んでみたい活動やビジネス、といったテーマで論議を行い、そこから得られた知見をもとに、健康情報分析支援ツールの研究開発を行う。
    (3)「講義を通した学術的研究」
    JAHNGが講義を担当している、企業経営論1、企業経営論2、コミュニケーション、チームマネジメント、管理工学、疫学ではプロジェクトマネジメントとしての実習を受講生の立場から調査、分析を行い、学会発表を行っている。このように講義の受講生に研究計画立案から学会発表までを経験させる新しい学術的研究の場を提供する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  チーム・マネジメント

  • 2018年度  チーム・マネジメント

  • 2017年度  チーム・マネジメント

  • 2016年度  マネジメント

  • 2016年度  チーム・コミュニケーション・インタフェース

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2019年03月

    日本産業衛生学会   産業保健マーケティング研究会 代表世話人

 

PR 【 表示 / 非表示

  • (企業向けPR)

    (研究内容)本研究室の基幹テーマである、「包括的健康資源のためのソリューション群;Comprehensive Health Resources Integrated Solutions, CHRIS)と連携して、チーム・コミュニケーション・インタフェース(目標共有、情報伝達、時間管理、評価)のモデル構築から、評価尺度開発、教育支援までを包括的に取り組んでいます。また、様々な教育現場における教育支援ツールの開発を行っています。
    (応用可能な分野)チーム構築・活動・評価のコンサルティング、初期企業家教育、教育評価

    チーム内のコミュニケーション不全は業績不振はもちろんメンタルヘルスへの影響など、様々な問題を持っています。私たちが取り組んでいるチームコミュニケーションインタフェースを用いた評価尺度は、御社のチーム内のコミュンケーションの現状を、「教育により改善できる項目」で把握し、そのための教育方法から教育効果測定まで、課題発見から改善までを包括的に支援するソリューションを提供できると思います。